人生これからだ!(慶応通信68期春入学)

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西洋美術史(夜スク)



宗教画を中心に、たくさんの絵画を紹介しながら説明してくれています。
先生、見た目は「ザ・女史」。
冗談なんか言わない感じなんですが、時々クスッとすることをおっしゃるw
なかなか楽しい講義です。

折よく、東京ではフェルメール展やルーベンス展を開催中で、出展されている絵の解説もあったので、観に行った時に解説を思い出しながら観ることができたのも良かったです。
スクリーンの写真撮影は禁止なので、レジュメの作品名を見てもどんな絵だったかメモをしなければ忘れてしまいます(^_^;)
ものすごくたくさんの絵を見せてくださったので、作品名も作者も全然覚えていません(笑)
最初は必至でメモしていたのですが、途中から「覚えるために書く作業」でスクリーンから目を離すのがもったいなくなってきて、美術館に行った気分になってじっくり鑑賞することにしました。

試験は2問。持ち込み不可。
準備が必要ですが、自分で選んだものについて調べるという感じなので、なるべく覚えやすいものを選ぼう(^^ゞ

【追記】
授業自体はとても楽しいものでしたが、試験対策がうまくいかず・・・
たくさんの参考文献を準備しましたが、うまくまとめられる自信がなかったこと、それと、ちょうど企画・手配が必要な仕事がぶつかってしまい、そちらを優先的にやっていたのもあり、試験当日に「ダメだ! 」と逃亡・・・
行きさえすれば、なにかしら書けたとは思うし、評価が低くとも合格をいただけたかもしれない・・・という後悔が大きいです。
卒業要件単位を充足し、卒論を提出したという安堵感から、学習意欲が著しく下がったのでしょう。
ダメなやつです。
最後の最後に『D』!!!!!
あぁ・・・

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