ゆーちゃんは退院した日から母乳のみで育てています。
しかし、入院中はなかなか母乳が出ませんでした。
ほとんど知識がなかったので、退院してから詳しいサイトや育児本で勉強しました。
おっぱいについては詳しいサイトがたくさんあるのでここでは割愛し、
何も分からない私が、どのように母乳育児を軌道に乗せたのか
をご紹介します。
また、ゆーちゃんが1歳1ヶ月の頃、おっぱいが詰まり 白斑としこり
ができました。
その時の事ををご紹介します。(白斑としこりについては、工事中)
ちなみにyusakoがよく見ている母乳育児に詳しいページはこちら。
↓ ↓ ↓
魔法のおっぱい
ふみまるの「おっぱいいくじ」はたのしいよ
みみりん助産師の妊娠・出産・おっぱい入門
産前の準備
マッサージなどは特にしていませんでした。
産前は母乳育児に関しても漠然としか考えておらず、そんなに調べたりしていませんでした。
用意した物は、念のために 母乳パット
と、 粉ミルク小を一缶
、 ガラスの哺乳瓶1本
です。
ベビー用の体重計なども、特にレンタルする事も考えていませんでした。
入院中の母乳について
私の出産した病院は、授乳時間が 3時間おき
に決められていました。
出なくても、とにかく吸わせる事が大事なんだそうです。
授乳前と、 授乳後に1g単位の体重計で体重をはかり、母乳量を計算
します。
退院前日になり、ようやく少しずつ出るようになったぐらいでした。
( ものすごく痛いおっぱいマッサージに耐えた
おかげです)
こうやって 体重を測らないと、出ているのかいないのか、全く分かりません
。(慣れるまでは)
入院中に、慌てて親に ベビー用体重計のレンタルの手配
を頼みました。
5g単位の体重計
を、退院翌日から借りる事にしました。(1g単位よりもレンタル料金が安かったので)
実際、5g単位の体重計で充分でした。
出ないうちはあたためると良いと聞いたので、密かにシャワーで温めたりしていました。(出なかった間のみです)
退院の頃には、少しずつ量も増えてきたので、このまま 母乳のみでやってみてください
と言われました。
不安があれば、 母乳外来に連絡下さい
ねと言われました。
ちなみに退院の時には、粉ミルク1缶、哺乳瓶2本をもらいました。
退院してからの、その後
退院翌日には、手配してもらったベビー用体重計が到着。
右も左も分からないので、とにかく 病院でやっていたのと同じようにしよう
と思いました。
そこでつけたのがこのノート。
育児日記を用意していなかったので、普通の大学ノートです。
左から、 授乳時間、授乳前の体重、授乳後の体重、母乳量、おっぱいを飲んだ時間、おしっこ、うんち、備考欄
です。
↑これはクリスマスイブの日の日記です☆
この頃は真夜中でも体重を測っていました。
服を着せたまま量っていたので、服も含めての体重です。(母乳量を知るのが目的だったので)
このように、授乳のたびに体重を量るというのは賛否両論ありますが、
私の場合は
母乳量がハッキリ数字で分かった
ほうがよかったです。
分からなければ、出ているかどうか不安でミルクを足していたかもしれません。
足していれば、当然母乳を飲む量が減るので、体が母乳を作る量も少なくなってしまいます。
(もちろん、数字で見て本当に足りていなければ、ミルクを足します)
毎回量るのも、「これだけ飲んだ」というのが楽しみになってきたので、全く苦痛ではありませんでした。
神経質になりすぎるとの説もあるので、 自分の性格にあった方法
を見つけるといいと思います。
しばらくは出をよくするため、 授乳の後に搾乳
をしていました。
段々と軌道に乗ってきました
その後も順調に体重は増えていきました。(毎日、毎回授乳のたびに量っていました)
体重計は1ヶ月で返却しましたが、その頃にはだいぶ軌道に乗っていたのでもう大丈夫でした。
そのうち 授乳クッションを購入
し、ますます快適に。これは手放せません。
首が座ってからは 添い乳
(寝ながらおっぱいをあげる)をマスターしたのでラクになりました。
そして便利なのが 授乳服
。
外出先はもちろん、寒い季節はお腹を出さなくていいので家でも愛用しています。
オススメはコレ↓です!
フリルがカワイイ上に、これでうまいこと隠せます♪何て画期的!
授乳中に本人も、このフリルでいないいないばぁをして遊んでいます。
こうして母乳育児を楽しみながら、現在にいたります。
ゆーちゃんはわりと離乳食は順調に進んだので、おっぱいの量は自然に減っていきました。
しかしお昼寝も含め、寝る時はおっぱいが欠かせません。
まだ卒乳は考えていませんが(1歳2ヶ月現在)、その時が来たら
また更新したいと思います。(これまた私も勉強せねばなぁ。)