めしゆららららめしゆり大事件

めしゆららららめしゆり大事件

星蓮船やってみた



所詮ヘタレシューターの戯言なんで気にしなくていのですが、

新作の情報が知りたいという人の一助になれば幸いです。


システム考察

まず挙げたいのがスペルカードの復活。

風神録以降2作連続でボムがパワーと共通でしたが

今回はそれが廃止され、永夜抄以来のスペルカード復活となりました。

というわけで今回はパワーを気にしないでボムが打てる反面、

ボムを撃てる回数が減るということになります。

個人的にはこっちの方がいいですね。

自機側のスペカがないのはさみしいですし。


次は気になるエクステンド方法。

今回は特定の敵を倒すと

小さいUFOのようなアイテムが出ます。

それは赤、青、緑の3色あり、

赤い色を3つ集めるとデカイUFOが現れ、

それを倒すと地霊殿と同じように残機の欠片を落とします。

今回は3つでエクステンドです。

ちなみに他の色は緑3つがボムのかけら

青3つと1色ずつが稼ぎ用?という感じです。

ぶっちゃけると今回のエクステンドはメンドイです。

まず赤い色のUFOを3つ集める点、

1つでも違う色をとるともっとめんどくなります。

そして、そのUFOを出す敵を倒さなければならない点です。

これは硬い敵が多く、攻撃力の弱いキャラだと倒しきれない可能性が高いです。

さらにUFOも倒さなければならないのでなおさらです。

ということでエクステンドに関しては

攻撃力の高いキャラが有利なんじゃないかな~って思ってます。

ということを踏まえて次に行きます。


キャラ考察

今回プレイヤーキャラはわかってる人も多いでしょうが、

霊夢、魔理沙に管理人悲願の早苗さんを加えた3人です。

今回は1人につき2種類の攻撃となってます。


霊夢はおなじみ前方集中と超誘導。

前作、前々作と最強を誇った針巫女ですが、

今のところはいまいちです。

理由は攻撃範囲の狭さによる道中の厳しさです。

前述のとおり今回は道中がエクステンドにとって超重要なので

敵を倒しきれない針巫女はちと不利かもしれないです。

ただ相変わらずの攻撃力の高さは健在。

また、お札を乱射するボムは威力は弱いものの時間は長いので、

きっちり当てれば中々の威力です。

超誘導は伝統のホーミング。

ボムも夢想封印と昔そのままです。

攻撃力のなさはご愛敬。

ただ夢想封印は結構強いです。


魔理沙は貫通と新装備の超範囲

貫通のレーザーはなぜか発射音がかっこいいw

相変わらずの範囲の狭さですが、貫通属性のため

針巫女より道中が楽。けっこうエクステンドします。

みんな大好きマスパも艶やか。

超範囲は後ろにも攻撃できる範囲の広さが魅力ですが

問題は攻撃力のなさ。

低速ではそれほど範囲が広くなく、

ホーミングしてくれないのでボス戦では結構苦労します。

あとボムもちょっと微妙です。


早苗さんは一方集中&誘導と広範囲&高威力の2つ

両方とも折衷タイプみたいな感じです。

なかなか表現が難しいのですが

最初のタイプは針巫女みたいな射撃から横に追尾弾を出す感じ。

誘導は嬉しいですが座布団ほどはしてくれないうえに

威力も微妙。

誘導が減って威力が増した霊夢みたいな感じです。

もうひとつは高速が広範囲、低速が集中とメリハリの利いた射撃。

今までの作品だと妖々夢の咲夜幻符が一番近いですね。

広範囲攻撃は弾はまばらですが当たると炸裂するので道中は強いです。

低速の集中はさすがに誘導はしてくれませんがかなりの威力。

両方の良さを兼ね揃えたキャラです。

ボムも無敵時間が長くて強いですよ。

現状だと最強キャラじゃないでしょうか?


とまあ少しだけやった感想ですがこうなりました。

今のところ最も使いやすいのが早苗Bですね。

次点は意外なことにレザマリです。

これでもうレザマリでもつらくないっ!

今回は全体的に自機は使いやすいと思います。

ただシステムが鬼畜になりましたが…

というわけで今回はエクステンドのコツさえつかめば

地霊殿よりは簡単かな?と思いました。

ともかく自分はエクステンドシステムに慣れることが一番重要だと感じましたね。

エクステンドマジ重要です。


ちなみにその他の変更は

Enemyマークが廃止されて、敵の位置はただの赤いバーになりました。

しかも敵の真下にいるときは表示されない仕様。

見た目はスタイリッシュですが

その分Enemyの文字を使った避けができなく…


以上でレビューは終了です。

ただかなり主観によるところが多いので

また客観的なデータを見たり、

攻略サイトでパターンを見たりして

意見が180度変わる恐れがあります。

ただひとつだけ確定して言えることは

「今回も面白い」ということだけですね。

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