こんにちは、菅原です。
次々に発表されているフルHDプロジェクターですが、やっとパナソニックも発表されましたね。
TH-AE1000

先日 THAE1000 を見る機会があり視聴してきました。
写真で見る限りTHAE900のブラックバージョン?と大きさも同じくらいを想像していましたが、実物を見てみると、ちょっと大きいなと・・・、しかしサイズスペックには●寸法/質量:W460×H130×D300mm/7.2kgとなっており勝手に想像してただけでした・・・。
本体のカラーはシルバーや白も検討したそうですが、シアタールームに馴染み、尚且つ光の反射を防ぐ高級感あるブラックを採用。SONYのデザイン、色とは正反対でこっちもいいなと。
で、肝心の画質ですが、第一印象は「あっキレイだな」さすがフルHDと思わせる画が120インチいっぱいに広がっていました。
液晶パネルは、 エプソン製「C 2 FINE」 をミツビシのLVPHC5000と同じく採用していますがミツビシと違うのはパナソニック独自の技術 スムーススクリーン の採用により画素間の格子がさらに目立たなくなってます。
画素数が1920×1080あるので、それだけでかなり細かいのですが スムーススクリーン により、近くに行って見ても画素の繋ぎ目は殆ど見えませんでした。ただこの画質は人によってはフォーカスが甘い?と感じる方もいるかもしれませんが、滑らかで格子による色のくすみも無くなるで私は好きです。
液晶で気になる黒側の表現力ですが、正直いってDLPまではいかないまでも、液晶としてはカナリよかったと思います。
またオートアイリスも優秀で、入力される映像信号を60分の1秒ごとに分析し、レンズ絞り機構、光源ランプのパワー、映像信号処理回路におけるガンマカーブなどを連動制御していて暗い所と明るい所が混在しているシーンでも暗い所は沈み、明るい所は明るく、キッチリ描き分けていました。またアイリスの変化によるチラツキも殆ど感じませんでした。
あと面白いなと思ったのは 波形モニター機能
です。
くわしい事は松下のHPやHiVi-WEB、ファイルWEBなど見てほしいのですが、画面上に表示された波形を確認しながら、黒レベルと白レベルを簡単に調整出来るのです。

これは本当に面白いです。マニア心をくすぐりますよ!
イベントも開催する予定ですので、日程が決まりましたらこのブログでお知らせしたいと思います。お楽しみに!!
すぐ見たい方は今、AVフェスタでご覧いただけますので、是非お越し頂ければと。そして、帰りはアバック横浜店へ・・・・!!
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