こんにちは、花粉に悩まされている菅原です。
2/17の DLA-HD1 vs XV-Z21000 のイベント報告をば・・・。
DVDに続いてはハイビジョンソースを視聴。BSで録った「ワイアット・アープ」の夜の焚き火シーンと「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」の洞窟の中で蜘蛛と対決するシーンを視聴して頂きました。XVZ21000はアイリスを高コントラストモードにて使用。
さすがに暗いシーンが続く場面ではDLPは活躍します。暗い中での髪の毛のツヤや服の質感、岩肌の様子など見事に描き分けます。
さらにブルーレイの「アンダーワールド・エボリューション」「ティアーズ・オブ・ザ・サン」「リーグ・オブ・レジェント」を視聴。どの映画も暗いシーンが大半を占める液晶PJにはツライ映画ばかりを選びました。 DLPが圧倒的に有利かと思いましたが・・・。
しかしDILAとDLPでの黒側の再現性はカナリ違いがあると思われていましたが、実際比較してみると、DLAHD1が中々頑張っているのがわかります。もちろん暗部表現はDLPの方が有利だと思います。特に細かい微妙な調整が利くのもDLPです。しかし、その差は以前のDLPとDILAに比べて少なくなってきているのも確かです。
さらにHD1には大きな魅力があります。 アクティブコントラスト15000:1 です。ゲームから暗い映画まで、ほとんど画質調整をせずに見れてしまします。同映画の中で暗いシーンはアイリスを絞り、明るいシーンはアイリスを開放するといったようにそのシーンごとにアイリスを変えるのはメンドクサイですからね。オートアイリスのように切り替えが不自然になる事も無いです。
しかし欠点もあり、WOWOWみたいに大きな字幕だと、明るすぎて映像の雰囲気を壊してしまったり、眩しすぎたりすることもあります。
ゲームにおいては若干HD1の方が残像感が気になりました。若干ですよ、それでゲームをするのはツライというレベルではないと思います。
映像の全体的な感想は、HD1の方が若干ベタッとした印象。DLPの方が奥行き感、立体感があるような感じがします。映画再生においては個人的にはDLPの方が好みです。あくまで私自身の個人的な感想ですが・・・。
・・・となんだかんだ言いいましたが最終的にはご自身の目で確かめて頂くのがベストだと思います。どこに価値を見るかは個人差がありますからね。
この2機種アバック横浜店で常時比較出来ますので、気になっている方は是非ご来店ください!!スタッフまでお声を掛けて頂ければと。
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