こんばんわ、もう半袖の菅原です。
「バベル」 を観て来ました。
バベルというと私はバベル2世を思い出してしまうのですが、それとは違います。(ポセイドンとか出てきません・・・)
アカデミー賞で菊池凛子が助演女優賞(か・・かみそう)にノミネートされたあの映画です。
役者がブラピなど豪華キャストですが、ミーハー気分で観に行くと思いっきりテンションが落ちます。
4つの言葉の違う国で起こる様々な出来事。全く繋がっていないようで実は微妙に関係している・・・。
この映画は見る人によって色々な見方や考え方が出来る映画になっているのですが、私は見ている間ずーっと不安な気持ちでいっぱいでした。
物語がどうも嫌な方向にみんな進んで行くので、見ていて辛くなってしまうのです。もちろん救いもあるのですが・・・。
この映画を見ていて思ったのは、世界は言葉や肌の色は違えど少なからずとも何らかの形で繋がっている・・・という事と・・・
銃の怖さです。この映画でも銃声が非常に大きく誇張されて録音されていると思うのですが、なんとも人間は怖いものを作ってしまったなと改めて思いました。
娯楽とは言えませんが、この映画を見て色々考えられたので見て良かったと思います。
余談ですが、菊池凛子のヌードシーンで全く映画の音が鳴っていない静かな中、大きなセキをしてしまいちょっと恥ずかしくなってしまいました・・・。(別にヌードに反応したのではなく、エアコンで寒かったからなんですが・・・本当ですよっ!!)
さらに余談ですが、例のチカチカするシーンで終わった後、走って外に出て行く人がいました・・・。自分はなんともありませんでしたが。
イノセンス アブソリュート・エディション 2008.08.09
ダークシティ Blu-ray 2008.08.03 コメント(2)
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