こんにちは!久々の菅原です。
本日は、最近入手したブルーレイソフトのご紹介です。
まぁ紹介するまでも無く有名な作品ですし、DVDの時からデモでよく使われていた物ですから、今さら感もありますが・・・。しかも2つとも北米版なので、字幕はありません。雰囲気だけ楽しみましょう!
まずは、ラッッセル・クロウ主演の海洋冒険映画 「マスター・アンド・コマンダー」
です。

DTSのデモディスクに収録されていて、これでもか!という程イベントなどで使われていた映画ですよね。やっとロスレスで聞く事が出来るんです!!本当は2月発売だったのが延びたので、発売を心待ちにしてました。
音声は DTS HD MASTER AUDIO5.1 を収録してます。
凄い!凄いです!!
DTSでも十分に迫力はありましたが、ロスレスはさらに凄い!!よくデモされる冒頭の船同士の銃撃?シーン。もの凄い爆発音の中に細かい色々な音が入っている事に気付きます。船が壊れる時の木が細かく割れる音など、今まで聞き取り難かった音がクリアーに聞こえてきます。
船の中から聞いた甲板の上を走る音もちゃんと、高さがサラウンドされていましたし、リアの情報量が増えた分臨場感はさらにリアルになりました。
もう一つは スピルバーグ製作総指揮の竜巻映画 「ツイスター」 です。

この作品もDVDでよく聞いた作品ではないでしょうか。当時は竜巻のCGと超弩級のサラウンドに驚いたものです。この作品もブルーレイで早くロスレスを聞きたいと思っていました。この作品も発売が延びてやっとの視聴です。
音声は ドルビーTure HD5.1 を収録しています。
この作品LD→DVDと見てきましたが、やっぱりロスレス音声はもっんの凄いですね。
迫力+臨場感+リアル感でLD,DVDを圧巻します!!竜巻の音は色々な音を合成した音らしいですが、何と何を合成したかが全てわかってしまいそうな程の情報量でした。実際は合成した音、全てを当てられませんが・・・。
この2作品は、もはやサラウンドを 体感 というより映画自体を 体験 してしまう感じですね!!!
ロスレスって凄い!!!!
もうすぐ「クローバー・フィールド」のBDも入ってきますし、ますますブルーレイワールドから目が離せません!!!
イノセンス アブソリュート・エディション 2008.08.09
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