バドミントン&EXILE仲間集合~!!

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僕のミニ物語・・・「6」



最初は、人数も少なく、とてもにぎやかとは言いがたいサークルでした!!

参加費は、1回くるごとに、200円でした!!

コーチは、その人を含めた、3人人ほどです!!

もちろん、コーチは全員経験者です!!

「笑」

そのコーチの人たちはとても面白く、ユニークな人ばかりでした!!

僕は、ここで、小学校の間、来ることに決めました!!

ここでは、基礎的な、フットワーク、素振り、ノック、サーブ練習などをします!!

簡単そうに思えて、実は、一つ一つ大事なこと何です!!

そして、たまん~に、サーブのテストがあって、コートの奥のほうにかごを置いて、そのかごの中にサーブをしたシャトルが入ると、もれなくコーチからジュースがもらえるという、ありがたい仕組みです!!

「笑」

いまだに入った回数は・・・

1回しかありません・・・

「涙」

でも、入ってる人はごく少数なので、すごくうれしい&優越感・・・

「笑」

でも、今となっては、そのサークルは、少々人数も増えてきて、以前よりかは大規模になっているそうです!!

そして、その習っている中でも、僕はうまい方と思われたのか、コーチが・・

「よし、試合しよか!」

と、かる~いのりで話しかけてきました!!

『まあ、相手も年やし、いい線いけるかな・・・よし、やろう!』

っとこころのなかでうなずき・・・

試合開始!!

10分後・・・

ばんざーいと喜んでいたほうは・・・

コーチのほうでした!!

いい線どころか、二桁まで行かなかったのです・・・

「涙」

そのころの屈辱感は忘れられません!!

一桁で負けたことがなかったからです!!

ですが、逆にこの試合結果でアドバイスをもらい・・・

「いいショットも持っているけど、ミスが多い、動きが遅い、ハイクリアが飛んでない、逃げ球が多い・・・」

と、こてんぱに言われたのが悔しくて・・・

次は・・・今度は・・今度こそは・・・

っと思い、当時の僕は負けず嫌いだったみたいで・・・

負けても、負けても・・・

諦めず、試合をしていきました・・・

そして、その努力的なことが実ったのか、いつしか二桁かろうじて取れるようになっていました・・・

<<つづく

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