バドミントン&EXILE仲間集合~!!

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僕のミニ物語・・・「7」



自分で見ても、明らかに足が太くなってること、走っても、あまり疲れないこと・・・

その時、僕が実感した時は、この上ない満足感がありました!!

いつしか、中学生になっても、高校生になっても、バドミントンを・・・

っと、そんな夢を見始めていた矢先・・・

同級生・・・

そう・・・S君と近い将来大会で試合することとなるなんて・・・

思ってもみませんでした!

そのころは、まだ、バド仲間だったのですから・・・

そして・・・

4年生も終わろうかという季節・・・

とうとうその時が来てしまったのです・・・

その大会は・・・

大阪府大会!!

っといっても、4・5・6年生だけのいわゆる上級生「1部」の大会です!!

そのころは、人数が少なく、何勝かすれば賞状がもらえるという、こちらにしてはすごくありがたい人数だったのですが・・・

そう思えたのもつかの間、人数が少ない分力の大小は、あまりにも、残酷すぎるほど違いました!!

明らかに小学生のレベルじゃない、という人も中にはいましたけどね・・・

「涙」

そんな人の中で試合をして、自分は生きてこの体育館から出ることはできるのでしょうか・・・

そして、あれよあれよという間に、負け数だけが積もっていき・・・

最終決戦・・・

3決「3位決定戦」で当たったのが・・・

前文で少し触れたS君です!!

「涙」

残念ながら負けてしまい・・・

結果、ベスト4という結果に終わりました!!

僕的には、初めてのこんな大きな試合で、これほど優勝な成績を収めたんだから・・・

っと自己満足していましたが、心の中の奥底の自分は・・・

「なぜあんなやつに負けたんだ!!あいつに勝っていたら・・・」

っという、息苦しいほどの思いがこみ上げてきたのだった・・・

その試合結果が・・・

後に、いろいろな大会の結果の共通点となっていった・・・

<<つづく

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