26日(月)
早朝より活動。午前10時より、足立区議会・議会運営委員会。平成21年度の足立区予算案の概要をお聞きする。
午前10時30分より、幹事長会に副幹事長として出席。
午前11時、米山やすし後援会で集めていただいた「ペットボトルのキャップ」( エコキャップ推進協会
午前11時30分、肝炎訴訟の原告団と打ち合わせ。
正午、秋山ひでとし幹事長と打ち合わせと食事。
午後1時30分、足立区議会厚生委員会。区長より、「今後3年間、介護保険料(の区民の負担分)は、値上げしない」との発言が冒頭にあった。
この数か月間、ずっと介護保険料の凍結を主張してきた私ですが、手放しには喜べなかった。一年間ですでに、300億円を超える介護保険サービスへの給付額。しかも毎年、約30億円ずつ増えていきます。
ますます高齢化率が増加する今後の足立区にとって、介護保険事業の出費の伸びを止めるのは、並大抵のことではありません。
私も委員を務める「足立区地域保健福祉推進協議会」では、この数か月間、足立区は一貫して「介護保険給付費の今後の伸びを考えると、介護保険料の値上げは絶対に必要」という説明を繰り返してきただけに、もし値上げをしないならば、相当の覚悟と具体的なプランをもって、給付費の抑制に挑戦する必要があります。ところが、区からは具体性のある抑制策の説明はなかったように思います。
単に「介護保険の適正化(不正請求等を取り締まること)」や「介護予防の充実」を、いわゆるスローガン的に唱えるだけで、何も変化がなければ、一年間におそらく2億円~4億円に達すると予想される赤字が発生し、平成24年度以降、足立区民は、「介護保険料の急激な値上げ」に、悲劇的に直面することになります。
午後4時、足立区の「緊急経済対策」に関する説明を聞く。
夜は、新年会に出席。
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