おさるのPCセキュリティ情報

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Windows Update、67%が積極的、失敗率は15%



 Microsoft 製品を狙ったウイルスやワームは跡を絶たず、年々深刻な被害をもたらしていますが、マイクロソフトでは10月1日から全国約2万5千の郵便局窓口でも、 Windows XP のセキュリティアップデートパック「Windows XP SP2」CD-ROM を配布することになっています。

 PC OS の修正プログラムが郵便局でも入手できるのは便利かも知れませんが、 XP SP2 自体は Windows Update にも含まれています。
 さて、この Windows Update 機能の認知度はどのくらいなのでしょうか。

 インターネットコム株式会社と株式会社インフォプラントが行った、Windows Update 機能に関するユーザー動向調査によると、 Windows Update 機能を知っているのは全体の8割弱で、そのうちの8割強(全体300人に対しては7割弱)がアップデートに積極的だ、ということがわかりました...

...しかし、この237人のうちの19.7%(46人)が、アップデートに失敗した経験がある、と答えている。これは全体300人に対する割合では15.3%にもなります。

 失敗の内容は、
  ・複数のアップデートをしたら、PC を再起動できなくなった
  ・インターネットに接続できなくなった
とかなり深刻です。
 また、
  ・ダウンロード中にフリーズ
  ・アップデートの途中でエラーが出て終了
したりと、アップデートそのものにまで至らない場合も多く見られるようです

 詳しくは、 こちら から!

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