与乃登のご祈祷日記

与乃登のご祈祷日記

2005年12月20日
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昨日のお話の続きです。

香料を輸入されている会社の女性社長が体調が悪いのでご相談に来られました。
フランスの取引先の男に呪詛をかけられたことに気が付いた与乃登は祓いをし呪詛を外しました。
しかし、翌日、女性社長から緊急電話が鳴ったのです。

女社長「先生、大変なんです、悪魔が、悪魔がいるのです。」

与乃登「え?何ですって?悪魔?」

女社長「はい、今、部屋のカーテンの後ろに立ってこちらを見ています。」

与乃登「落ち着いて。体は大丈夫ですか?」

女社長「はい、何ともありません。でも、すごく怖いです。」



おおっと、悪魔ご本体のお出ましか。
ラテン語の呪文、習っとくべきだったなー。
えーっと、聖書の言葉は何だっけ。
専門外だしなー。
だいたい、神職は神職でも宗派が違うのに効くか?
いや、悩んでいる場合ではないな。

めでたし、聖寵満ちてるマリア・・、あ、いや、これは天使祝詞だったな。

与乃登「悪魔よ、我は汝に命じる、悪魔よ、帰れ!」

女社長「あ、悪魔がいなくなりました!」

与乃登「良かった。後は聖水でも振りかけておくべきですね。」

女社長「フランスでもらったのがあります、かけておいた方が良いですか?」



それからしばらくして女性社長がお見えになりました。

与乃登「大変でしたね、あれからはもういませんか?」

女社長「はい、もういません。でも、怖くて怖くて。」

与乃登「何か被害がありましたか?」

女社長「えぇ、被害と言うべきかどうか。ここでお祓いをしてもらった晩に悪魔が夢に出てきて、我々の存在を信じないのなら信じられるようにしてやると言いました。」



女社長「いえ、違うんです。朝起きたら本棚の本がすべて反対向きになっていました。」

与乃登「ほぉ、それで?」

女社長「はい、それで怖くなってどうしようかなと思っていたら、現れたのです。」

与乃登「あの山羊の頭の悪魔ですね?」

女社長「はい、そうです。」

与乃登「ここは日本です。土地の神様にお願いして守ってもらいましょう。」

女社長「はい。でも、なぜ、悪魔が?」

与乃登「おそらく、あの呪詛をかけたフランスの男は魔女だったのでしょう。輸入された香料とともに悪魔が日本に来たのでしょう。」

女社長「なんと恐ろしい。」

与乃登「魔物よけのお札をお渡ししましょう。西洋物でも、魔物は魔物、効果はあるでしょう。」

お札を受け取って女性社長は帰っていった。

悪魔を祝詞で祓った事例があると聞く。
この土地は日本の神様の守る土地、効果はあるのでしょう。
日本にもエクソシストの方がいて大変忙しいと聞きました。
まがまがしい時代になったものです。

与乃登(よのと)の神霊心療室
http://yonoto.com/





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最終更新日  2005年12月20日 17時43分34秒
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日本神霊界  
という言い方をするのであれば、

私はそれで行ってましたね~(^^;
実際、『西洋魔術vs密教+古神道』の術合戦って
ありましたしね≪苦笑

何にせよ、呪いは嫌いです(--; (2005年12月20日 23時51分39秒)

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