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2026年05月12日
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カテゴリ: けっこーけんこー
今日はおととし受けた腰の手術(脊柱菅狭窄症)から1年半たった、術後チェックの日でした。

術後最初のチェックは手術から1か月後、それが何回かあり、調子がいいとのことで期間が3か月に延び、そして半年に延びました。今回は前回から半年後のチェックでした。腰のレントゲン写真を何枚も撮った後、検査室から診察室前の待合に移動。「もうそろそろ診察が最後になって欲しいな」と少し期待しながら順番を待ちました。待合で30分ほど待った頃に名前を呼ばれ診察師の中へ。

医者「手術の後から骨に変化はありません。 今日で終りにしましょう 」私「ヤッター!」(心の声)

手術以降痛みがぶり返したことはなく毎日ジョギングもしているくらいですから、自分では多分大丈夫だろうと思っていました。でも医者からお墨付きの言葉をいただくと全然ちがいます。本当に手術を受けてよかったし、この医者に巡り合ったのが幸運でした。手術を受ける前から「​ 期待が100%、不安は0% ​」だと思っていましたから治ったとの確信はあったのですが、いま痛みはなくてもいつか再発するとかはないだろうかという心配は心のどこかにありました。

しかし手術から1年半。本当にこうして何も心配のない元気な体になったのです。再発もないだろうと言われました。

手術を受けるまでは間欠跛行といって、少し歩くだけで足腰に痛みが出て立ち止まってしまったり、杖をつかないと歩けなかったり、「よぼよぼの老人」みたいでした。最初のうちは痛む理由がわからずちょっと無理したりしては痛みをひどくしてしまったこともあります。前にかかっていた医者に痛み止めの注射を打ってもらい、少しマシになってまた無理をして再発させてしまって叱られたことも。

そして1年7~8か月前、この医者に巡り合い、手術をすることになりました。



でもなぜか、今の医者に会って話を聞き、私は「手術すればきっと治る」と思えたのです。

この病院とこの医者に巡り合うまでいろいろとネット検索もしました。すると、この分野が専門で手術の実績も豊富な医者が何と自宅から車で15分の、市内の病院にいることが分かったのです。そこで私は何の躊躇もなくその医者にかかり、トントン拍子で手術をすることになりました。それが1年半前。あれほど悩まされていた痛みは、手術が終わったあとから一切なくなり、それ以来まったく出ていません。

今日とくに体がなにか変わったはずはないのですが、少し体が軽くなった気がします。痛みの心配がないのは幸せです。





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最終更新日  2026年05月12日 16時04分05秒
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