たまようかんのお気楽生活

たまようかんのお気楽生活

羽田からUSJへ


その頃には、ワタシの機嫌はすっかり回復。
で、早速搭乗手続きに向かう。
今回はボーディングチケットではなく、なんかバーコードのついたA4の整理表。

が、バーコードをかざすとエラー。
え?!なんで?
眉間にしわ寄せた途端、JALのおにいちゃんがささっといらっしゃる。
A4の紙を見せると、「ああ、これは伊丹から羽田のものですねー」とおっしゃる。
よく見ると、確かにそうだった(笑)。
あー、逆でしたーと笑いながら、正しいものを渡すと
「これは搭乗手続きはいらないんですよ。直接搭乗口に向かってください」とのこと。
お礼を言ってその場を立ち去る。
そういや、JTBでそんな説明受けたっけなー。
とつぶやくワタシに中小冷たい視線を浴びせる。

ロビーで腹ごしらえを済ませ、搭乗。
飛行機動き出す。
小さいの、国際線国内線ともに何度も乗っているはずなのに、ど緊張(笑)。
飲み物のサービスが来ると「あ、いらないです」と答える。
ワタシと中さまが飲んでいると「え?」と言う顔。
飲まないの?
「だって、金かかるんでしょ?」
これ、サービスだよー(笑)
「えーっ!タダなの?じゃ、もらえばよかった…(しょんぼり)」
一瞬、飲んでいたスープを吹くかと思った。
奴は最近、お小遣いで欲しいものを買うことになったので、お金を使わない。
そういう親の教育方針がいけないんだろうな、変えないけど(笑)。
しかし、キャビンアテンダントさんはさすがに色んな客の相手をしてるだけあって
「お飲みになりますか?(にっこり)」の声かけしてくださる。
りんごジュースをゲット。良かったねえ(笑)。

この一件で、中さまとワタシがささやきあったのは言うまでもない。
あんだけ飛行機乗っても、小さい頃のことなんて忘れちゃうんだねえ。
やっぱ、今頃乗せないとだめなのかもねー。
「ほんとなら(旅行代金が子ども料金の)去年辺りに連れて行くもんなんでしょうね」
うん、でも去年は色々あったし。
「はい、これから三人で色々出かけましょう。」
そだねー。

そして伊丹空港到着。
電車と空港リムジンバス、二つの移動方法。
むろん我々は体が楽な方をチョイス。
バスに乗って、母、爆睡。

そして、USJ到着ぅ~!!!!!!!
中小はホテルに荷物を預けに、ワタシはJTBにチケットの交換へ向かう。
チケットを交換した後、ローソンで飲み物とお菓子を買う。
以前、中小が行ったときと違い、途中での入退場はできなくなっている。
しーかーも、500のペットボトルが250円との話。
冗談じゃない。
中小は、異様に飲み物を消費する。
500ml一気飲みなんてちゃらいちゃらい♪んである。
主婦なワタシは、そこでは体がしんどい方を選ぶ(笑)。

そして合流して、入場となった。


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