『ヒカリ』Byぁぃ

今夜も鳴らない携帯握り絞め

アナタからの電話を待ってしまう。

鳴らナイとゎかっているのに少し期待している自分が悲しい。

目を瞑ってアナタの顔を思い浮かべ。

目を開けたらアナタがソコにいたらイイのに。

せめて夢の中だけでも逢いに来て。

そして抱きしめて。

痛ぃほどに。

アナタの温もり肌で感じて忘れたくナイから。



自分の事しか考えてなかったのはアタシ。

1番アナタが忙しぃ時にワガママで離れた。

今更何も言ぅ権利ナイのはゎかってる。

それでも夜は悲しくなる。

優しぃ月の光に包まれアナタを想ぃ涙がコボレそうになる。

いつも強いフリをしてた。

弱さ隠してた。



ココで泣いてもイイよと言ってくれたのはアナタが初めて。

アナタの胸で感じた温もり。

初めて感じたアタシの居場所。

コノ人がいるからアタシがいるんだと思った。

コンナ気持ち初めて。

アナタのためなら優しくなれる。



アナタから貰った物は大きすぎて重かった。

イツモ貰うばかりでアタシは何もあげられなかった。

今アタシはアナタでイッパイになってしまって息をするのもままならナイ。



アナタはその内アタシではナイ他の人に愛され愛するだろうけど

アタシほどにアナタを愛する人はイナイでしょう。

愛の重さなんて見ぇナイし量れナイけど思ってるだけならイイよね。



もし次に愛する人が出来たら今度は離さナイ。

もぅ少し素直になれる気がする。

アタシはアタシだけを愛してくれる人のために生きて死にたぃ。



幸せになろう。



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