ネットでのお買い物や鬱病の日々。

ネットでのお買い物や鬱病の日々。

苦しみの寝起き


生きてるが、それはもう、『死なせてお願い』『もう駄目、も
う駄目よ。耐えられないの。いいよね。もういいよね。』と言
いたいぐらいである。すっごくたまらない。が、
『大丈夫もう少ししたら楽になるし、ご飯食べてお薬のもっか。』
と自分をなだめすかす。自分に言い聞かせながら過ごす。たまら
ない。この朝だけの苦しさでも、一日を消してしまいたいほど
先なんて何一ついらないほど苦しい。はっきり言って必死である。
発作以外で、こうだ。毎日続く。その絶望感。これは経験してみ
ないと分からないだろう。鬱病を怠け病と思っている人がいる。
『死にたい』『そんなこと、言っちゃ駄目よ。生きたくても死な
なきゃいけない人もいるのよ。』と解ってない全く解ってない。
私だって『生きたい人』なのだ、それはもう必死で生きてる人な
のだ。『死にたい』この感情や辛さは、病気がさせるもので、そ
のパワーは凄い。生きたいと必死で願わなければ、誰がこんなに
毎日毎日苦しくて泣きたくてやってられないのに、必死で生きて
るもんか。体の病気も心の病気も同じなのに。心の病気は余計た
ちが悪い。だって、いつ治るとも、どうすれば治るともないのだ
から。薬は底上げ、後は自力で何とかするしかないのだ。こんな
にも苦しいのに。また理解不足の人間が多い。私の友人は、『私
がどんなに負けず嫌いで、頑張ってきているのかを知っているか
ら。』『怠け病』なんていわない。でも、どんなに話したところで
この苦しみが解るわけではない。もちろん解って欲しくもないが。
ここに引きずり込みたくないから。昔、彼氏だった男が言っていた。
私が鬱病だと発作が出ては迷惑かけていたが、『病気なんだから
治るよ』と、彼は言ったそうだ。でも、私と別れて自分が鬱病に
なった時、この苦しみを知り、彼は謝ってくれた。
『こんなに苦しいとは知らないで、あんなに簡単に言ってごめん』
と。私は、もっと酷い事を言われるのに慣れている為、気付きも
しなかったが、やっぱりそうか~と思った。『わかんないわな~横
で発狂してる女見てても、その中でないが起こってるかなんて、
見えないもんね。毎日も苦しいしね。』彼はどうなったかな?
無理をしてなければいいけど。自分を出すのがとても下手な人だっ
たから。

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: