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いささか古い話になるのだが 12/28(金)の話。 毎年恒例の年末東京リゾートツアーのメインイベント。 渋谷Bunkamura シアターコクーンで観劇。 NODA・MAP 『キル』 タダでさえチケットがとりにくいNODA・MAPだけれど 今回は名作『キル』の再々演だし 主役が妻夫木聡さんと広末涼子さんという人気者だから カミさんが電話をかけまくってようやくゲットしたプラチナチケット。 それでもとれたのはバルコニー席だったけれど(笑)。 バルコニー席はどうしても 体をずっと斜めにしていなきゃいけないから 腰と背中が疲れるし 何より役者さんの声が聞きづらいんだよなぁ・・・ と上演前に一人ブツブツ文句を言っていたら カミさんが客席に風吹ジュンさんがいるのを見つけた。 きれいな人だなぁ。オーラが出ている。 バルコニー席じゃなければ気がつかなかったはずだから これですっかり機嫌が直る。 我ながら単純な性格だ(笑)。 『キル』は再々演とはいうものの私は初めて。 カミさんは10年前の再演を観ていて 野田演劇の最高傑作と大絶賛している作品。 なるべく先入観を持たず なるべく難しいことを考えずにモンゴルの大平原に思いをはせる。 チンギス・ハンの世界征服という壮大なテーマのもとで ものすごくセコイ争いが軽快な言葉遊びとともに幾重にも折り重なる。 ホントになーんにも考えずに純粋に楽しめた。 去年の『ロープ』 一昨年の『贋作・罪と罰』 などは上演後にいろいろと考えることが多かったのだが 今回の『キル』は野田秀樹の とてつもなくスケールの大きなホラ話という感じがした。 個人的にウケたのは パンナムのツアーバッグと 広末涼子さんのスタイルの良さと 野田秀樹さんによる『ガリレオ』の湯川教授のものマネでした。 10年前の深津絵里さんと堤真一さんの 『キル』を観ていたカミさんはなんだか不満そうだったけれど
January 7, 2008
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一人で過ごす休日。 朝からテレビとお友達。 まずは だいぶ前にDVDを買ったきり観ていなかった「時をかける少女」。時をかける少女筒井康隆さんの原作をそのままアニメ化というわけではなく 大林宣彦さんの映画・尾道3部作の「時かけ」から20年後の設定らしい。 いやはやホントに良くできた作品だ。 ほぼ単館上映だったのにもかかわらず じわじわ上映館を増やし各種映画賞を総なめにし DVDも大ヒットしたというのもよくわかる。 タイムパラドックスものとしては つっこみどころ満載のシナリオだけれど とても良くできた青春ラブストーリーである。 評価のメチャメチャ高い声優の演技や 貞本義行さんのキャラクターデザインもかわいくて良いけれど 一番感心したのは背景のディテールだ。 東京国立博物館や 高校の教室や廊下のシーンは よくわかっているなぁと関心。 実写だってなかなかこの雰囲気は再現できないと思う。 それから・・・ 20年後の芳山和子さんもちゃんと大事なシーンで登場します。
January 6, 2008
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