全5件 (5件中 1-5件目)
1
昼食に入ったカレーハウスアナログのレコードプレーヤーからジャズが流れていた廻るLPレコードを見ながら、揺れるジャズを聴いてたら懐かしいグッドマンを思い出した 20年ほど前、よく通ったジャズバー名古屋のど真ん中のビジネス街に、そこだけ取り残された様な古く埃っぽい一角猫が3匹並んで歩ける程度の、狭く暗く薄汚れた路地を入って、突き当たった所にその店はあったおそらくベニー・グッドマンに由来したのだろう店の名前はグッドマン 当時はCDの出始めだった様に思うが今でも多くのジャズ喫茶やジャズバーがそうであるように店主が(この店の場合はオバチャンだった)LPレコードにスプレーをかけて、丁寧に丁寧に埃を拭いて針を落としていた 狭く薄暗い店内今の僕は煙草を吸わないが、当時はDEENという煙草を吸っていた真っ黒なテーブルの上に置くと、その小さめの箱の赤色がペンダントのライトに落とされた光によく映えたそうだ、友人から「達人が結婚することになった」と聞いたのもこの黒いテーブルだったなあ なにより一番気に入ってたのは、古い入口のドアに引っ掛けられた下げ札である手書きで書かれた店の営業時間 「 黄昏時に OPEN 」 その後、都会のど真ん中に取り残された場所の運命として、再開発で移転を余儀なくされたが 移転後の新しい店には行ったことがない何か行く気がしなかったんだよなあ
Sep 28, 2007
コメント(13)

太陽の化身 月の化身 動物の化身 水の化身
Sep 21, 2007
コメント(20)

窓に誰かが居たこっちを見てる この列車は時速120キロで走ってるはずだなのに闇の中、ずっとずっとついて来る 蛍光灯はリアリストだ目の周りの窪みや口元の溝にはくっきりと影を刻み額や頬のでっぱりには、厭味な程の光沢を反射させる いつも持ち歩いてるメモ帳を取り出した まずはお気に入りの青いフエルトペンで思うままに。。。。。。目が強調され、あごのラインは多少スリムになった 次に、手元のメモ帳もフェルトペンを一切見ず、窓の男だけをみて手を動かしてみる。。。。。。口が飛び出した そしてボールペンに持ち替え、じっくりと描いてみた。。。。。。鼻が丸くなりすぎ。。。笑ってるのか怒ってるのかわからない老け顔になった ゴッホやレンブラントが、どういう思いで自分の顔を描いたのかはわからないでも、きっと描かずにはいられなかったんだろうなあ本当の、今現在の自分の顔と向き合いたかったたんだろうなそれだけは、何となく分るような気がした **************** ラクテンジョゼさんが『ムコ多糖症』という難病の事を紹介されていますそして「命のバトン」として多くの方にそれを伝えてようと働きかけています皆さんもどうぞ、ジョゼさんの所を訪問してみてくださいよろしくお願いします
Sep 15, 2007
コメント(16)
今回は本文なしタイトルが全てです
Sep 10, 2007
コメント(18)
「愛知こどもの国」という公園施設があるオープンしたのは僕が小学生の頃宇宙の歴史からしたらほんの少し前であるできた当時は、施設も最新で、自然の地形を生かした作りも新鮮だった ところが昨日行ってみるとこれが結構レトロになっていた大型の屋外遊具も一昔前の物という感じ最近のは木製+ロープの物が多いけど、ここのは金属製+コンクリート+チェーンである以前は今よりもっと利用者が多かったようだが、それでもそこそこの人出だもちろん、子供はそんな事にはお構いなしで、ひたすら元気に遊ぶのみである 園内を周回する汽車に乗る石炭と煙の匂いが心地良い線路が高台に差し掛かると、三河湾を見下ろす眺望が一気に開ける海を渡って山肌をなでた風が、9月の挨拶のようで涼しかった 帰りがけ、駐車場横の売店に入るとレトロの極みその店のカウンター台には長髪の欽ちゃんが、フィルムを持ってニッコリ笑うサクラカラーの広告シールがぺったり貼ってあった
Sep 2, 2007
コメント(8)
全5件 (5件中 1-5件目)
1
![]()
