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半年ほど前の日記リハーサル、といざ撮影を覚えておいでか? そこで書いたように実はワタクシ、とある日本映画に(チョイ役で)出演しております。そしてその上映会がついに、この週末に開催されるのであります。どうぞ皆様、こぞってご鑑賞の程よろしくお願いします 映画「RINGING」 【日時】4月21日(土)19時~ 20時15分~(2回上映) 【場所】シネマスコーレ(JR名古屋駅・太閤通口 ビックカメラ南西角) 【入場料】500円 *受付は6時30分から、入場料金と引き換えに入場整理券を渡します*会場は各上映10分前から。受付を済ませた方はそれまで自由にお過ごし下さい*当日、僕は会場付近の路上でお客様案内係りをしています 2回目上映会終了後、21時30分から会場近くのお店で打ち上げがあります。 こちらは関係者以外でも、誰でも参加OKの飲み会です。会費3,500円で立食形式です。監督以下スタッフ、役者陣からの撮影裏話なんかも聞けるかも?遅くからですが、時間の許す方は是非どうぞ 場所はこちら、Dining Cafe Bar Tsubaki では皆様、よろしくお願いします
Apr 18, 2012
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達人君がこのところ連日、岡崎城周辺で撮影した桜(及びその死骸)の写真を日記に載せている。四国は伊予の国、宇和島城は満開の時季はとっくに過ぎ去っており、だからと言って完全な葉桜でもないく「花:葉=3:7」の状態であった。愛知県とは少なくとも1週間はサイクルが違うようだ 花が散ったら葉が育つ 桜の花はすぐ散るので、咲き始めから満開に至る時季でも「ああ、どうせこの後は下り坂なのだ・・・」と不安気な気持ちを誘発されるしかし葉っぱはその後ワサワサと育ち、太陽の光や二酸化炭素なんぞを吸収して光合成したりとか大活躍するので、どことなく自信と希望に満ち満ちている3:7の比率と言うのはどんな事でも安定して美しく見えるが、勢いは当然ながら葉っぱの方に感じられるここでふと、「なぜ桜の花は咲くのか?」と言う疑問が沸いてきた言うまでも無く桜の主体は「木」であるあくまでその一部として、葉っぱは先程も書いたように光合成やら何やら木の生命線とも言える重要な仕事を抱えており、そればかりでなく春から秋に掛けては強い日差しから土壌を守り、大雨からはやはり土壌を守る為のクッションの役割も果たしている対して花はどうか?花はなぜ咲く?普通花というものは「鳥や蜂に花粉を運ばせる為、目立つように咲く」と教わったしかし桜の場合、花の咲いてる僅かな期間に、鳥や蜂がわざわざ出張デリバリーサービスなどしている姿を見たことがあるだろうか?正直言って、僕にはない人間が酒や弁当を持ってワヤワヤやったり、デジカメを持ってウロウロする怪しげなブロガーを見るだけである。とすると、桜の花が咲くのに生物的に必要な理由はもはや無く、桜好きDNAを持つ日本人への営業活動ではないか?とも思えてくるしかし仮に花を咲かせるのが営業活動だとしたら、あんなにすんなり散ってしまう現実とは矛盾する。 「冬の間は咲き惜しみしておいて、春になったらチャッと咲いてチャッチャと散らそう」なんて気楽な考えかもしれないがメリットは何も無いはずだ第一、桜に意思があるかどうかも疑わしいので、この説は却下。だとすると、惰性と言うか慣習と言うか「いつもそうしてるから」とか「前例に従って」とか「毎年こうだから。。。」とかそういった停滞的消極的理由で咲いているとしか思えなくなってくる。そんな事でいいのか?と思わないでもないが、そこまで突っ込む問題でもないし、まあそれはそれで良しとするか脇桜 posted by (C)ベリー花びら男 posted by (C)ベリーはるのひざしのはなびらの posted by (C)ベリーフィフティ:フィフティ posted by (C)ベリー天守と posted by (C)ベリー
Apr 13, 2012
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少し前に子供から教えてもらって、ここんとこよくお風呂でやる遊びその名も「デスマッチ」 過去最高記録は24回での負け
Apr 5, 2012
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完全半円体のパーフェクト・レインボー。1枚のショットに納まらないので3枚を合成。 写真では判りにくいけど、外側にもう1本薄い虹がこれまた完全半円体で見えていた
Apr 3, 2012
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市内で行われていた「小惑星探査機・はやぶさ」の帰還カプセル公開イベントに行って来た。 2年ほど前、はやぶさが地球に帰ってきた時大気圏内で幾つもの光に分裂して燃え尽きる写真を見た時には、人知れず涙したのだけど、今回もCGによる記録映画の同じシーンは、その時以上に涙の水量が増してしまった。 幾つも任された「世界で初の試み」着陸トラブル後の、故障、通信の絶縁そして奇跡的な復活を遂げての帰還である文字通り「燃え尽きる」と言う言葉がこれほど当てはまる例はそうは無いだろう。 持ち帰った小惑星イトカワの粒子の組成とか、太陽系の起源の手掛りとかそういった研究分野も確かに重要だろうしかし、もっと単純に「宇宙への憧れ」とか「遠く知らない所へ行きたい、知りたい」と言った夢やロマン。「誰も成し遂げた事の無い、新しい可能性の挑戦」と言った所に感じる所が大いにあるのだよなあ。 感情移入という言葉あるけど、はやぶさが燃え尽きる前に最後に写した地球の写真。あれには完全に感情移入してしまった。昨今はデジカメの普及で、誰もが何枚も何枚もパチパチパチパチ写真を撮ったりするが最新最高先端科学技術をして、最後の最後あらゆる力を振り絞って撮る事のできたのたったの一枚。 子供達はキーホルダーやミウラ折りのメモ帳などの物作り体験コーナーも楽しんでいてそれはそれで良かったけど、それ以上にはやぶさストーリーそのものや、実物展示の帰還カプセルに感じ入る部分が大きかったのは親としては嬉しかった
Apr 2, 2012
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