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白くて丸いビスケット。何の気になしにつまみ食い。悪くはないけど、薄味で何となく物足りない。 ・・・と思ったら、何とウサギのえさだった! ・・・と言う、夢を見た。
Nov 21, 2012
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夏ごろから仕事で少しばかり関わせて頂いている保育園がある。説明すると長くなるので下記リンクをご覧になって欲しいのだけど、要するにこういった農業活動に力を入れている保育園である。 リンク先、 ご覧いただけましたか?。。。はい、それでは話を進めます。 先日久しぶりに訪れると、ちょうどこの秋収穫した稲で何やら農作業している光景に出くわした。 ハンドルの付いた木製の機械に、園児が順番に脱穀後の籾を上から入れ、男性の先生が横のハンドルを回すとファア~っとワラ屑などが正面から吹き飛ばされ、横の排出口からは選別された籾だけが落ちてくるようになっている。園児も先生方も皆楽しそう作業しており、特に今時の子供達にはいい経験になっている事だろう。 高度成長期生まれで、農家の倅でもない僕にとってこれは初めて見る機械だけど、唐箕(とうみ)と言うらしい。後ろから見るとこんな感じ。先人の工夫がひしひしと感じられる、素朴さと精工さを兼ね備えた木工機械である。 この唐箕だけではなく、この保育園の農機具置き場には理事長が各地の古い農家から譲り受けた古い農機具がいくつもある。いずれも僕の世代では見慣れない物ばかりである。 これは脱穀機。 刈入れた稲穂を後ろから差し込んで、足踏み式で回転させて脱穀するらしい。女性の先生によると「こっちの作業の方が楽しかった」そうである。 水車 何に使うかよく分からない機械 写真はないけど他にもまだまだ色々な機具がある。 ちなみに皆で収穫した米は、これまた園内に設置された釜戸で炊いて皆で食べるらしい。なんだかワクワクするような楽しい保育園である。 その釜戸とはこういう奴で、実は僕がこの保育園に関わったのは、この釜戸を納める小屋の図面を描かせて貰った事がきっかけなのでありました。
Nov 18, 2012
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猫なで声で 歌う奴上ずり声で 歌う奴おちょぼ口で 歌う奴そんなシンガーにゃ なりたかねえ 口パク踊りで 歌う奴ダンサー従え 歌う奴お仕着せの歌 歌う奴そんなボーヤにゃ なりたかねえ テキストどおりに 歌う奴レッスンどおりに 歌う奴お手本どおりに 歌う奴そんなシンガーに なる気はねえ アゴを浮かして歌う奴下目使いで 歌う奴カメラにうっとり 歌う奴そんなシンガーに なる気もねえ 機械に合わせて 歌う奴真似したリズムで 歌う奴DJ気取りで 歌う奴そんなシンガーに なるはずねえ
Nov 13, 2012
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駅の自転車置き場に着いて少々驚いた。いつの間にかカバンにカマキリが止まっているのである。 晩秋、今年のカマキリを見るのはこれが最後かもしれない。この時期に見かけると言う事は、おそらく女性のカマキリなのだろう。 「カマキリの女性は、SヨXをした後相手の男性を食べてしまう」、と俗に言う。 げに恐ろしき哉、カマキリの女!と思っていたのだが、中にはSヨXの最中に、我慢できずにもう食べ初めてしまう気の早い猛女もいるらしく、男性はと言えば、そのように体を半分食べられてしまっても、尚その部分だけは一途な営みをし続ける事ができるらしい。 父となる前に、ただ一介の男として、ただ一回の義務を務め終えたらその生命を凄惨に閉じる。男としてその生き様に共感できる人間なんているのだろうか? 他に自然界を眺めてみると、鮭の男性は、未来の為の放射後しばらくは新居廻りの見張りなんかをして時間をつぶし、その後は楽しい娯楽も、今までしてきたような海洋大冒険も無しに、フェイドアウトのように何となく朽ち果てて行く。 オットセイの男性は、勝ち組負け組がハッキリとしていて、ほんの一握りの勝ち組オットセイは、単身で多数の女性をはべらかしてハーレムを作るが、大多数を占める負け組みオットセイは、負け組み同士で寄り合い一生童貞のまま寂しく共同生活を送ると言う。 カマキリ型お父さん鮭型お父さんオットセイ勝ち組型お父さんオットセイ負け組型一般男性 そのうちインターネットのサイトなんかでも「あなたはどのタイプ?」なんて診断テストがでてくるかもしれない。
Nov 8, 2012
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