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今の家を建てて、来年で10年になる。 建てた時、庭にシラカシの木を植えた。 「ドングリが採れますよ」と、庭屋さんに言われたのだけと、 木が小さかったせいか、ドングリにはず~~っとお目に掛かる事はなかった。 でも今日、庭の掃除をしてて初めて見つけた! このシラカシが落とした初のドングリ数粒。 小粒で、まだ青みの残ってるのもあるけと、 10回目の秋にしてれっきとしたドングリ。 「モモクリ3年カキ8年」って言うけど これからは 「ドングリ10年!」も付け加えておいて下さい。
Oct 30, 2016
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これは素晴らしい!!ぱっと、見ただけでも「お~~~~っ!」って思うけど、製作秘話を読んでると、凄いな~~~って感心する。地方の短大女子、君たち凄いよ!! サッカーボールの原理を応用!島根の学生が造った「釘を使わない木製茶室」
Oct 28, 2016
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さて、前回に続き、しりあがり寿さん「回・転・展」【その2】刈谷市美術館は、別棟で茶室も併設されている。こちらには障子に描かれたマンガとエビフライ🍤を展示。障子マンガは300円の呈茶券を買えば、茶室に入ってお茶+特製回転(?)茶菓子など呈しながら間近で鑑賞できるのだが、清廉で欲のない僕は庭から眺めるのみである。エビフライは庭から鑑賞可能。館内、茶室共に動画撮影不可なので、画像のみ連続でUPします。どう?エビフライが回ってるのわかりますか?まずは茶室のある、日本庭園の入口です。あ~、ぐるぐるあ~、ぐるぐるあ~、ぐるぐるあ~、ぐるぐる窓越しでも、あ~、ぐるぐるペンダントは、残念ながらぐるぐるしてません。【業務連絡】トイモイさんへ。来年、伊丹の美術館でやるようですよ。詳しくは、冒頭のリンク先にて。
Oct 16, 2016
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刈谷市美術館、しりあがり寿さんの「回・転・展」【その1】 しりあがり寿さんの事は、「鼻のでかいキャラが出てくるナンセンス・ギャグを描く漫画家さん」と言う事ぐらいしか知らなかったけど、いやいや大変多才な方なんですね。 今回は「回転」をテーマにしたインスタレーションと映像作品を中心として、ゆるアニメや漫画の原稿などの展示。 好みの別れる展示だと思いますが、僕は気に入りました。(*漫画以外は) これら以外にも、別棟の茶室での展示もあります。それは後日!入口もビシュアリー。珍しい掛け軸作品。でか~~い水墨画ゆるいアニメ。見入ってしまった。ゆるアニメいろいろ玄関上で、回るネジあちこちの柱に、こんなキャラが。さて、いよいよ回転作品へ。これら全て、回ってます。つまりこれらも全て、回ってますあらゆる日用品や、ゴミくずが回ってます。圧巻。例えば、こーゆー物たち全て回ってます。達磨は回りながら、歌を歌ってます。輪唱のように少しずつズレながら、男女混合別々の声で歌っています。♪俺はすごいぞ、強いんだぞ~、やっほ、やっほ、やっほはー♪と、繰り返しの集合音が部屋を満たし、何とも言えず奇妙な雰囲気。
Oct 15, 2016
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ゴミの集積場に横たわる、1匹の黄色いロディ―。 1週間前はここで、気丈に四つ足で立っていたけど、 雨風に晒されて疲れてしまったのか。 持ち主に捨てられた上、 ゴミ出しルールに違反している為、ゴミ収集車にも回収されない。 2度も人間に見捨てられたロディ―。 これに乗って、ボンボン跳ねて遊んでいた子は、 この様子を見て何を思うだろう。 横たわるロディ―の目には、 いったい何が映っているのだろう。
Oct 9, 2016
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