今日は成人の日と言う事で、 達人君の日記
に息子さんのスーツ姿の写真が載っていた。
彼の事は生誕時から知っているけど本当に大きくなったものである。
新成人と言えば僕の姪っ子(姉の娘)もそうで、放浪一家と同じ岡崎市在住なので成人式も一緒だったのかもしれない。
こちらは普通に振袖を着て行ったらしい。
僕が成人式の時はスーツを着るのが嫌で嫌で、ましてや紋付袴なんて問題外。
本当は式に出るのもあまり気が進まなかったけど、中学校のクラス会もあったんで当時の友人には会いたいし、それ目的で出席する事にした。
で色々迷った挙句、「これならいいんじゃないか」と着て行ったのは、どこで手に入れたか日露戦争の頃の旧陸軍の外套。
こういう感じのヤツ である
別に軍服マニアという訳ではなく、単純に服としてカッコよくて格式高いと思ったからで、
場違いな事に、この外套に人民帽+トラ柄のファンシーなミトンタイプの手袋をしていった
「変な格好のヤツがいると思ってたがお前だったのか」
と言ったのは壇上にいた中3の時の担任で、クラス会の時は元生徒である新成人以上に飲んだくれてエロ親父と化していた。
写真なんて無いだろう、と思っていたら
あった、あった、
こうして見ると案外おとなしいね。
これなら今着て街を歩いていても全然おかしくない
当時はかっこ良くて、ガッツリ威厳もあるように思ってたけど
いやいや、やっぱりそれは写真で見るからで、
さすがに明治時代の軍物だけあって、実物は生地も仕立ても最近の物よりずっとしっかりしていたはずである。

成人式後のクラス会にて
右足横にちょっとだけ見えてる黄色いのが当時お気に入りだったトラ柄のミトンの手袋
首からぶら下げられるよう紐で繋がっていて、親指と他の指が分かれていない完全な袋タイプであった。
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ken_wettonさんComments