2006


なんと、年明け初カキコだわ。
正月ドラマのネタはあをさまのところにダイジェストで書いてあるんで後回し。
先週のネタ。

12日の木曜の夜に出先のファミレスでその日配布された「R25」を見ていたら、深夜番組のコラムの1~2cm□のアニメカットが目に留まる。
天野っぽいこわーい女人(にょにん)。
記事を見ると、オムニバスのホラーアニメ。第1話は「四谷怪談」でキャラ原案はやっぱり天野喜孝。あのカットはお岩様か。よく見るとあざがあるわ。
以降「天守物語」「化け猫」続くらしいが、この表現だとずっと天野キャラかどうかは微妙かな。「天野版天守」見たいなぁ。
放送時間は今夜24:50.あと2時間あるから間に合いそう。
関東だけなのかしら。少なくとも同じ時間に関西ではやってないようだわ(ケータイR25は全国のTVがチェックできる)
しかし意味不明のこのカタカナ、どっかで見たような?
ちなみに読売朝刊の番組覧は「怪四谷怪談」だった。 (2006.01.16 21:47:35)


ノイタミナ はるかさん
アニメ会社出身の天野さん。実はアニメーター泣かせ。正面横斜めそれぞれで一番きれいな顔を描いちゃうんで、セルに起こすほうは大変らしい。
さてオープニングは、背景や花などのモチーフ動画の間を天野さんのラフスケッチが流れてる。
普通エンディングで使う手法だと思うが、苦肉の策?ちなみに曲は男声ラップだが魑魅魍魎とか怪談仕様の歌詞だ。
最初のCMで、カタカナタイトルの聞き覚えが判明「松任谷夫妻作・プロデュースの元ちとせの新曲が何かの主題歌になる」というネットニュースをちょっと前にみたんだわ。
さて、本編、今回は、序の巻、20分で吹っ飛ばすわけじゃなかったのね。
四世南北が語り手。あちこちはしょってるが、一応原作通り、現代語だけど。伊藤家がよこした「薬湯」を飲む直前まで。
それなりに天野キャラ。横顔と目が切れ長になったときはかなり天野キャラ。6員冠のイス型のような目頭が下がり、目尻が上がった切れ長の目が天野キャラの特徴といえましょう(タツノコ時代は大きな四角い目だったのに)
エンディングは本編アニメ使用。
「序」ってことは全3回かな。
見るの忘れないようにしないと (2006.01.16 22:38:08)


FFIV顛末記 はるかさん
最近の天野さんは、NYやヨーロッパにいたり、墨絵だったり、瀬戸物の絵付けや、着物デザインだの、すっかり芸術家。それでも一番好きな「イラストレーター」には違いないんだが。
展示会でどういった傾向がすきかきかれて、「昔の挿絵」というと「80年代ですねぇ」「そういう人多いですねぇ」ということになる。
でもこの1ヶ月は昔っぽい仕事が続いた。
下記のアニメと、FFIVの移植版のパッケージ。
私が一番好きなFFは4なんだが、それのハンディ版が出るというメールが来たのは、発売の1ヶ月くらい前だったか。天野オリジナルの本体もでるということだったが、そのときは読み流していた。
が、発売日の前日の未明、ネットカフェでコミック誌ガンガン(「はがれん」だけ読んでいる)めくってたら、FF4の書き下ろしイラストの1部が!超好み!セシルがエルリックはいってるけど(ガンガンなんで紛らわしいが、私がエルリックといったら、マイケル・ムアコックのアルビノの皇帝「メルニボネのエルリック」である。「はがれん」はエルリック兄弟)
こりゃ買わなきゃ、?まてよ?本体持ってないんだから、買うなら天野オリジナルセットだわ。
いくつかのショッピングサイトをチェックするがゲームだけならともかく、セットとなると取り扱いが少なく、売り切れ。
で発売日前日に秋葉を駆けずり回ったんだが(FFのポスターと一緒にロリコンポスターはってある店が多くて、半分くらいの店で3歩入って回れ右した)、当然予約は終了、何軒か「うちは予約を取ってないので明日先着順」。ぜんぶで2,30台ってとこである。明日何時ごろ並べばいいかしら。
と思って深夜にもう一度楽天で検索かけたら、残り5台という店が1件。定価だし送料別でカードも使えないが、後で数%のポイントが返ってくるはずだから、即、買い。なんて悪運が強いんだろう。
(2006.01.18 00:14:22)

まだまだ序盤 はるかさん
それが1ヶ月前のことだが、しかし、現物のパッケージにはイラスト全体が入ってない。店頭のポスターほしかったなぁ。
ちなみのゲームのほうはまだ序盤。ネットしてるとゲームの時間てなかなかない。ゲームボーイとはいえ、両手があいてないとできないから、電車じゃできないし。昨日ようやく攻略本を買ったら、町でアイティム取り忘れてるから、後戻り?。

(2006.01.18 00:15:47)

あやかし 青。さん
夜遅くまで起きていられなくて見られなかったんだけど、確か関西でもやっていたんじゃないかしら。
見たい~~~って思った記憶があります。
でも、正月からこっち忙しすぎて記憶が朦朧としているのかも。
ネットサーフィンもさすがに出来なかったから。
(2006.01.28 22:37:16)
すばらしい記憶力 青。さん
現在進行形でやっていました。
月曜日にあるのか??
ノイタミナ 怪~ayakashi~「四谷怪談(3)」
かすかすの記憶力だわ。 (2006.01.30 22:36:48


能楽堂デビュー はるかさん
といっても能楽ではなく、能楽堂でシェークスピアを演じるという新潟のリュートピアの東京公演「マクベス」再演。
今回は、マクベス夫妻がおもだか屋の右近さんと笑也さんということで、見に行った(e+のハーフプライスが取れたので)
知識として知ってはいたが能楽堂とは不思議なところ。申し込みの段階では席がS席としかわからなかたが、受付でもらったチケットは中-ほ-○番。そのまま席を探すと…わからん。席には「いろはと数字」しか書いてない。結局係りの人に教えてもらう。
正面、脇正面、対角線になる中正面。おなじ番号が3つある。数が少ないが正面横というのもある。なんだか毎年12月に行く「九段下の玉ねぎ」を4つに割ったみたいだ。いや、能楽堂が先か。私は中正面で、本舞台も橋掛かりもよく見えるが、当然、視界の真ん中に柱がある。うーん。
でもいす席でよかった。
脇と正面は後ろのほうがふかふかの座布団の平席なんだが、あれはSS席なのかA席なのか判断に苦しむところだ。
(2006.02.07 23:23:07)


以外にストレートにマクベスだった はるかさん
箱のことばっかり書いて中味書くのに間が開いてしまった。

出演者は主役のお二人と、右近さんのお弟子さん、藤間紫さん、後は普通の俳優さん女優さん。
しかし、能舞台に女優さんが要るってすごいわ。

さて、場内が暗転し開幕。本舞台の柱の下のライト2つだけがつき、橋掛かりから、魔女たちを統べるヘカテの藤間さん。光源が斜め下なんで、影がすごい。(もちろんずっとこんな照明なわけではなく、全体が明るくなるが)比較的能に近い衣装に、歌舞伎の鬼のような黒っぽい隈取。手には鬼がよく持ってるクリケットのスティクみたいな物を持っている。最近こんな老女をどっかで見たと思ったら、「ベガーズオペラ」の森公子だ。
続いて3人の魔女たち、こちらは金で柄の入った赤い着物(2幕目は白一色)におかっぱ頭の「童女」。動きがぎこちない。マリオネットというよりぜんまい仕掛けの茶運び人形。動いてる間は、ぜんまいの音がしてるもの。出番が終わるとぜんまいがやんでその場で硬直。時々は引っ込むけど、たいていは舞台上にいる。しかも6人に増殖し、シーンによっては、兵士たちや侍女たちになる。歌も歌う踊りも踊る。一番忙しいかも。
さて、マクベス、バンコー登場(人名地名は原文のまま)。こちらは着物と能衣装の折衷みたいな織物の衣装にガウンというかローブを引っ掛けている。
と、書いていくときりがないのではしょるが、全体としてはせりふ劇で、ストレートで力強いマクベスだった。
演出の特徴は、能舞台なので、大道具がひとつもない。幕も当然ない。
小道具も極力抑えて、赤い布の巻きもの、笹の枝(これが剣にも、動く森にもなる)、2幕目は和傘。王冠や兜はどちらかというと衣装かな。衣装も王のローブは1枚が、先王、マクベス、王子と渡ってゆく。
(2006.02.11 22:10:06)


演出は栗田芳宏さん はるかさん
出ずっぱりの魔女たちほどではないが、出番が終わっても、退場はせずに、日舞の「後見座で控る」状態で待機したり、殺されて、人垣に隠されて人垣が解けると次の役に変わってたりする。

最後は、殺されたマクベスから兜をはずして首を打ったことを示し、右近さんはそのまま舞台に座っている。敗れ傘をさした魔女たちが、一人ずつ手をとって退場。最後にきれいな傘を差したマクベス夫人が、夫の手を取って退場。
カーテンコールあり。

訳本は松岡和子さん(この方「メタル・マクベス」の製作発表にもいたらしい)。
演出は栗田芳宏さん。以前詳しくルポを書いた。「(とりかえばや)ハムレット」(安寿みら主演)の演出家。最近気がついたが「大正四谷怪談」もこの人だった。
今回の演出手法は「大正~」に近いともいえる(「大正」の小道具は新聞一束をいろいろに見立て、大道具なし。せりふ劇)。

しかし私、勘違いをしていた。栗田さんって、蜷川さんの弟子だと思い込んでいたのだけど、藤間紫さんのお弟子で、スーパー歌舞伎にも出たことがあるとか。

衣装のことで書き忘れたが、魔女以外の女性がかぶっている「頭巾」が不思議だった。細長い金襴の織物を二つに織って後ろに長くたらしてるのだが、能衣装かしら。髪を現しているようだが、その下にストレートロングの鬘もつけている。
後ろを向くと重なりの部分が不思議な感じで、最初後ろを向いたことがわからなくて頭巾で顔を隠しているのかと思った。
2006.02.11 22:26:54)

「時代屋」 青。さん
歴史・時代ものの本と関連グッズを専門に扱う書店が10日、東京都千代田区神田小川町にオープンしたそうですね。
こういうの、はるかさん似合いそうです♪
店員も和服姿だとか?
行ってみました?

マクベスネタはまだ続くんだったろうか?
割り込んでたらごめんなさい。
トリノ・ジャンプ見ながら書いてます。
(2006.02.11 22:39:09)

百物語二十三夜 はるかさん
白石加世子さんが近代・現代の作家の「怪談」を朗読する(ていうより一人芝居?)「百物語 二十三夜」1,2回見たことがある。(半村良「箪笥」、夢枕獏書下ろしシャーロック・ホームズ「踊るお人形」など)

今回は、直木賞作家朱川湊人「栞の恋」(かたみ歌収録 新しい話だ)、夢枕獏「陰陽師 首」

いきなり、真っ赤なセーターに、チェックをバイアスに使ったスカートに、肩上のパーマヘアに赤いリボンつけて登場。「三丁目の夕日」の薬師丸ひろ子みたい。
前口上で、「70話越したんで、ちゃんと数えて99でとめないと。去年は新作を作れなかったんで、今年は衣装を新調しました。あ、これじゃないですよ。次の幕で。」
S40年初頭の商店街が舞台。酒屋の娘の話なので、前掛けかけて、会場を笑わせながら(最近、怖がらせるより笑わせる方に力がはいているとか)、「GSスター似の学生」との、古本屋の「ランボー研究書」に挟んだ栞のやり取りが続く。
そしてラスト。死者との文通だったことがわかるが
怪談というより時空ファンタジー?
最後は泣いてしまいました。

そして「陰陽師」白を基調に肩の部分が薄い浅黄ですそが紫で、火炎に羽にも蝶にも見えるものが飛んでいる着物。
三宝の使い方が面白かった。
登場人物は男3(清明博雅、賀茂保則)+2人、女二人、首の怨霊たち。
たったり座ったり這ったり首だけ覗かせたり。
ラスト近くで着物のすそをちょっと裁くと、そこには髑髏が…。うっかりすると見過ごしそうな仕掛けだ。
カーテンコールで改めて髑髏を見せるとどよめきが。「怖い話ですけど、この模様は魔よけになっていますので、安心してお帰りください」

今回、2階席だったのだが、「朗読」なんで、ずっと台本を開いてるんだけど、上からみると、びっしり書き込みしてあるのがわかる。しかし、縦書きなのに開きが逆だったような。 (2006.02.11 23:00:28)

鏡文字 はるかさん
そういえば、「陰陽師」の幕開き、加代子さん(あ。下のカキコ「よ」の字が違う。こっちが正しいけど明日には忘れてるだろう)筆でついたてに「ゆめ まくら ばく」と上のほうに3行で書き、下に「陰陽師」と書いて裏返した。つまり鏡文字。でも右手で書いてたような。左利きなのかしら。だから台本の開きが逆なのかも。
ひらがなは慎重に書いてたけど、漢字のほうはさっさと書き上げちゃったわ。
夢枕さんも、岡野さんも、作品中では「「狐の子」と言うのはあくまでうわさ」としているが、そういえば、ついこの間、獏さんも脚本に関わった創作日舞の「陰陽師 生なり姫」が、録画放送されて、半分うつらうつらしつつ時々他のチャンネルにしつつ見てて、「ベストヒットたかみー」からチャンネルをもどしたら、「葛の葉」をやっていた。こどもが「かかさまいのぅ」と言って障子の陰に駆け込んだら大人の晴明(下のカキコ横着しちゃった)が、障子破って出てきたわ。エンターテイメントでやるにはこのネタは外せないってことか。

【百物語】を見たと思ってる回数と覚えてる話数にあんまりギャップがあるんで、なんて忘れっぽいんだと思っていたが、そのうち1回は、「源氏物語(似た形式の朗読劇)」だったことを思い出した。「夕顔」か「葵」だったから、ごっちゃになったのね。タイトルから外れるが、御息所が本人の死後紫の上を苦しめたところまで網羅してた(「源氏物語」のほうは【若菜】とか、怪談でない回もちゃんとある)
(2006.02.15 17:14:03)

唖然ボーゼン はるかさん
怪~ayakasi~が、先週から「天守物語」になったのだが、序の巻の5分くらいから唖然ボーゼン。
キャラデザが変わったのは残念ではあるが、可能性として1/3くらい想定していたのでよくはないけど、腹を立てることではない。
が、何!?あの原作にかけらしかない設定は!!?
かけら:人外の姫と人の鷹匠が恋に落ちる。
メディアミックスで、原作通りなのは主人公の名前だけってことはたまにいや時々あるが(今回の「スケバン刑事」の映画化もだけど、今回は原作ラインだと勝手に期待した私が馬鹿だった。もっとも、原作のかけらもない「少女鉄仮面伝説」と「忍法帳伝奇」は、嫌いではなかった、「北斗の拳」と2階建てで笑えて)
話がそれたが、上層と下層で人外のものと人がせめぎ合った姫路城は、人外だけがすむ朽ち果てた白鷺城だわ、姫路城主の狼藉から逃れるために自害した富姫は太古から存在する先住者だわ、りりしい若武者の図書之助歯、幼馴染とほのぼのしてるわ(鷹匠という点ではリアリズムなのかもしれないけど美学のないリアリズムなんてここには必要ない)、水浴びを覗き見するなんて陳腐な出会いにあきれ返った。

鏡花の美の世界が、日本昔話になってるぞ。
原作の、闇の中で言葉を交わして互いに好もしく思い、2度目に間近に見てその互いの美しさ気高さに心奪われ、3度目に命がけで手をとる あの美しい切ない世界は微塵もない
玉様の「天守物語」しか見たことのない私の見方は偏ってるかもしれないが(でもこの20年間の上演・上映回数トータルしても、玉様の回数がほかの方の芝居朗読の回数の合計を上回ってるんじゃなかろうか)、四谷怪談」くらい知られてる話なら、アレンジしてもバリエーションの1つと思えるが、「本物」を知らない多くの視聴者が、「天守物語」をこんな話だと刷り込み去れるかと思うと犯罪行為に等しい。
(2006.02.16 02:31:52)
怪談ねたが続いたなぁ せーこさん

これが、某トレンディドラマで一世を風靡した脚本家と演出家の仕事かと思うとあきれるが、もっとも、そのドラマでは、主演の○田●二が結末に納得できなくて以降、企画から積極的に関与するようになったという裏話がある。

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なんか怪談ねたが続いてしまった。
あ、「鏡文字」前半の表現があいまいだった。
客席を背にして裏文字で書いた後、反転させて、普通に客席から読めるようにした
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青さま、カキコしてくれてタンですねぇ
小川長は神保町の行き帰りに駅しか使わないんでこの話は知りませんでした
(2006.02.16 04:01:10)

からくり儀衛右門VSオートマタ YSセーコさん
別にバトルしたわけではないが、江戸東京博物館の年明けの展示。
幕末生まれのからくり儀衛右門(昔少年ドラマシリーズかなんかで見た気がする)こと田中久重氏は、東芝の創始者で、幻の最高傑作といわれた「文字書き人形」が、里帰り修復された記念に「夢大からくり展」が開催された。毎日、修復した専門家による「文字書き人形」と「弓曳き人形」実演がある、ゼータクな企画。ゆびきちゃんは前にも書いたが「文字書き人形」は自分で筆に墨をつけ、寿という字を書くのである(カムを換えればほかの字も書けるとのこと)。ほかにその修復した人の作った、最小の茶運び人形(500円玉を乗せると動く、100円では動かない)段がえり人形など。また、展示として久重氏の精密かつ芸術的万年時計(輸入された洋時計の動きを元に和時計など6面を作動させる)など
その実演会場の反対側に、オートマタの実演も交互に行われた。こちらにも「字を書くピエロ」があるが、書くまねをするだけだし、もちろん歩いたり、攻撃したりしないから、自走する茶運び人形と、4連射ゆびきちゃんと色紙をプレゼントしてくれる(座席番号で抽選)「文字書き人形」の和からくりの勝ち? (2006.02.21 21:07:03)


夜会vol14「24時着00時発」 はるかさん
会場をコクーンから青山劇場に移しての新生「夜会」前回の再演だが新聞の劇評見るまで気づかなかったが、同タイトルではない。しかしコクーンってほんとに小さな小屋だったのね。青山劇場は横1列の座席数がほぼ倍だ。しかしチケットが高い。S席20000、A席でも18000円。申し込み方法が変わって事前申し込みに失敗したんだが、YでA席料金でS席(2回1列目中央)をゲット。パンフレットも高かった。2000円なら買ったんだが、3000円ではねぇ(新感線みたいに、トーク資料テンコもりならいいんだけど写真中心だったので)。
基本的なコンセプトは変わらないが、脚本演出とも改定あり。前回は相当な不条理劇だったが、かなりわかりやすくなった(私が結果を知ってみているということもあるが)。が、私は前回のほうが好きだった。
前回の公演については左の「Music-F」のページ参照。
ここには変わった部分を書くことにする。(最も単に私が前回のシーンを忘れたり記憶違いもあるかもしれないが)
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楽団は今回はオケピに入っている。両サイドは前回同様天井近くから奈落へ続く階段
オープニング、黒いコートと帽子(男装?)で1曲。コートを脱いで、「あかり」になる。前回は劇中曲の「情婦の証言」というタイトルに引きずられて非婚カップルだと思っていたが、今回はしがないサラリマ-ンと内職する妻ぽい。頭痛を起こして倒れると男(TIM氏前回とは違う役者さん)が鉦を引っ張ってきてたたく。「かげ」(前回と同じ香坂千晶さん)が「冗談じゃないわ」と男を追い払いあかりを起こすが、あかりは赤いワンピースが半分白くなっている(半分死んでいる)
(2006.02.21 22:07:33)
終盤かなり変わった気がする はるかさん
懸賞であたった旅行先のホテルであかりが転寝をしていると、保険金殺人犯たちの悪巧みが聞こえてくる(これは前回なかったと思う。ちょっと説明過剰な気がするが、左のカキコを読み返したら自信がなくなってきた)。
逮捕裁判廃線ホテルという流れは同じ、いつの間にか手にしていた鍵に刻まれた「980tiM」が裏返すとホテルの名前「Mirage」になるというのは前回なかったような。
2幕目の冒頭で、あかりが日本に電話すると「あかりは昏睡状態で入院中」といわれる。
ホテルをさまよううちに「あかり」と「かげ」は入れ替わったり元に戻ったりする。行き止まりの廃線がせき止められた川と2重移しになっていることが強調されたように思う。
鍵を開けたときの衝撃は前回ほどではなったが、これは2回目だからだろうか。
やりなおしの裁判を経て「おかり」が倒れたシーンにもどったと思ったのだが、ここで、また影と入れ替わっている
デザイナーになった「あかり」はCGアーティストの夫と出かけ「かげ(中島みゆき)」が取り残される。
カーテンコールの後、魚のうろこをモチーフとした衣装で1曲(アンサンブルのサーモンダンスつき)
暗転後、最初のコート姿で、「命のリレー(だったとおもうが)」を朗読、アカペラの後、コートをとって歌うがこのときの衣装は少年。背景の機関車の出現して「銀河鉄道の夜」に収斂するように終幕。
(最初と最後は舞台上だけでなく客席の天井にも青ライトを点灯して満天の星を演出。これは1階席だと気づかないかも。)
終わると私の頭の中で、ささきいさおとゴダイゴが歌いだしたのは、おたくのサガというもので
(2006.02.21 22:08:08)

エリザベート婚?! はるかせーこさん
今年のエリザベートは内野さんが出なくてさびしいと思っていたら(その代わり「メタルマクベス」で嬉々としてヘビメタしてるけど)一路真輝さんと結婚!?
歌の山口、芝居の内野、ダンスの武田。
内野トーとが1番すき。
山口さんの歌を聞くのは観客としては至福だけど、山口トートに愛をささやかれて、何十年も落ちないシシーって、情が強い人だと思うし、武田トートは、ものずきだと思ったが、内野トートは(ストーカーだけど)ほだされちゃったのねぇって感じ。

あれ?ルキーニの高島さんも、出会いはエリザベートじゃなかったっけ?
(2006.05.19 07:47:31)

獣王星 せーこさん
堂本光一主演(といっても少年時代が結構長かったんで登場はちょうど中日からだったけど)が話題だったこの作品(私としては小栗君といつの間にかお年頃の美女:といってもキマイラのことだからミドルティーンか:役が来るようになったロミちゃんがつぼでしたが)。
1クールといいながらなぜか11話。序盤からあちこちはしょってましたが、トールが獣王になってから、というか、シグルド・ヘザーがらみの複雑な設定(二重スパイ、人格のプリンティング)や好きなせりふがカットされちゃったのが残念でした。「偶然だがまるで兄弟のようだ」とかティズがにおいで「見分けた」上で「サードをのっとったな」とか、ラストシーンでトールの目だけが変わらなかったところとか。洗脳の件があいまいだったんで、最後にサードが出てくるところもわかりにくかった。削るばかりで膨らませる部分がなかったのが残念です。

さて、つぼの小栗君。私が見たタイミングで、「タイタス アンドロニカス」埼玉公演がおわって獣王星かと思ってたら、実際の収録は公演稽古中だったらしい。タイタスでは黒人奴隷の役で、色白なのに役のために焼いて、サードを地でいってました(文字通りオークルの肌)。LaLaとメロディの樹さんとの対談で、色素抜くシーンとか没ったシーンを残念がってました。「タイタス」はシェークスピアでもっとも残酷といわれている復讐劇作品で、小栗君のエアロンは女王の愛人の悪党でで、縛られて引きづられて足蹴にされてつばはきかけられて性格悪くなってたときに、飄々としたサードをやってたんですねぇ。 (2006.07.22 14:29:20)

祥天女 せーこさん
吉田秋生の問題作。
『由似子のクラスに絶世の美少女叶小夜子が、転入してきた。羽衣を奪われた天女の末裔と称する旧家の後取り娘小夜子をめぐり、悲劇の幕が開く』
先月まで、深夜枠のドラマでやってましたが(30分10話。最初と最後だけ見ましたが、ほとんど原作どおりだった。あんまり原作どおり過ぎるのと、知ってる役者さんがいなかったのと、見るのが難しい時間帯だったので途中は見なかったけど、今サイト見たら膨らませた部分も合ったらしい)昨日、映画化の記事を見てびっくり。
映画化そのものより小夜子が鈴木杏ちゃんというのが。小夜子:栗山千明って思い込みがあったんで。青様のところで、由似子:杏ちゃんって書いたけど、杏ちゃんは由似子には元気すぎるかな。
監督は「ラバーズキス」の人で、復讐劇より、女子高生の友情に焦点を当てるそうで、それなら、杏ちゃんの小夜子もありか。

さて、5年ほど前(今調べたら2000年)、教育TVのドラマ愛の詩で「六番目の小夜子」というドラマがありまして、恩田陸の初期代表作ですが、小説のほうを知らなかったんで、「小夜子」そのものの栗山千明に仰天しました。たぶんこのドラマで、千明ちゃんと杏ちゃんを知ったんだと思うけど、第一印象で元気少女ですり込みされちゃいましたが、考えてみれば、オフィーリアもジュリエットもやってる杏ちゃんもれっきとした美少女なのね。

『「サヨコ伝説」のある中学に(中学だったのか)美少女沙世子が、転入してきた。続発する奇妙な出来事。彼女がサヨコ?玲は戸惑う。今年のサヨコは私なのに!』
(2006.07.22 15:05:55)

こぼれねた せーこさん
本屋で「六番目の小夜子」をぱらぱらめくってたら、原作はやっぱり高校だったらしい。

吉祥天女原作第一話で雨にぬれた小夜子の登場シーンが厩戸さん(禊をしていて、池から毛人を見上げた)そっくりで、連載時のインパクトは大変なもので、小夜子がエスパーでないのがずっと不思議だったものです。(霊感はあるらしい。最終話で昏睡状態の涼と心話したのが唯一の超常現象)

玲の学校から去った後、別の「サヨコ伝説の学校」にサヨコとしてあらわれた「沙世子」は妖怪なんじゃないかといま思ってます。
京極さんの「豆腐小僧」を今月図書館で借りて呼んだんですが、これが小説の形をした妖怪学のテキストで妖怪が発生するさまざまなパターンを解説してるのですが、大多数の生徒が「サヨコ」をイメージしている学校に「妖怪サヨコ」が出現すると。平成の妖怪女優ちあきちゃんだし。(今確認したら、「死国」が1999年だった)

マクベスの有名なせりふ「女の股から生まれたものにマクベスは殺せない」は舞台を20世紀後半以降にすると、成立が難しい。「メタルマクベス」23Cが舞台ですが、科学医学は3歩進んで2歩下がり、2歩進んで3歩下がる感じで、音楽をダウンロードするチップは、(多分ジャンク屋で)脳に埋め込んでも、出産医学は廃れたのか「おれは帝王切開だぁ!死んだ母の腹を割いて生まれて来たのだ」で成立してしまいました。
一方、獣王星では、(キマイラ以外では)母体で子供は育たず、は、すべて人工子宮生まれ。唯一の自然出産がトール(発生段階は遺伝子操作だけど)。こうなると、逆マクベスですね。「女の股(腹でもいいか)から生まれたものにしかマクベスは殺せない」 (2006.07.23 12:54:41)

土曜日はケーコたん、日曜日はモー様 はるかさん
まだまだ残暑は厳しいですけど、ゲージュツの秋です。
2日続けて漫画のイベントに参加しました。
まったく別のイベントですが、どちらも「漫画は世界に誇る日本の文化です」というところに行き着くと思います。
開催知ったのが最近なので、今日最終の映画のチケット1枚流してしまいました。(しかし、新宿○○館とはつくづく相性が悪い。20年ほど前にも前売り1枚流した。)

さて、土曜日は、埼玉の県立漫画館で、ケーコたんの原画展が2ヶ月ほど開催され、その初日に座談会があるということでした。
大宮駅から私鉄で2駅3分とは思えないような静かな住宅地(ケーコたんも自宅のある鎌倉に似てるといってました)。民家を改造したような建物の2階の1室が会場でした(どうやら地元の戦前の時事漫画家ゆかりの地を改造したらしく、1Fの常設は、その漫画化中心。ちなみに「楽天」という人です)
会場についてからわかったのですが、原画展ではなく「原画’(ダッシュ)展」というものでした。

ケーコたんいわく、漫画の原稿というものは、印刷の為の下絵のようなもので、デビュー当時は、ぞんざいに扱われていたが、最近著作権意識が高まり、作家も編集も勉強して、きちんと返却されるようになった。返された原稿は作者の手元で眠ることになるが。展示会などをすると、1週間で、色落ちしたのがわかる。それで、大規模な展覧会や巡回展への貸し出しは断ってきた。また、原画と印刷の発色も気になっていたが、編集の言うように印刷に出やすいように描くのでは描く楽しみが減退する。一方、彼女は、メカ好きで、コンピューターも早くから扱っていたが、原画をデータとして取り込み、調整・出力することで、いろいろな問題が解消するのではと考え、原画を忠実に再現した「原画’(ダッシュ)」というものを開発した。これなら、原稿は手元において、高精度複製であると断った上で作品を貸し出しできる (2006.09.10 23:05:48)

急遽サイン会 はるかさん
さらに京都の精華大の教授としての活動として、同業者にも手紙を出し、趣旨に賛同した人の作品を大学で収集したり展覧会をするなどの活動をしている ということです。実際出力された「原画’」は、今アメリカ数箇所を回っていて、次はアジア巡回予定とか。
ということで、お話の内容は「原画’」と教授としての活動が中心でしたがQ&Aでは過去作品についての話題も出ました。

これまで、データ化した作家さんは、佐藤史生さん、山岸涼子さん(べたのつやは出ないのねといわれたとか)、あすなひろしさん(モノクロの細かい掛け網やトーンのかさ粘りの処理がカラーより大変だった)など。
以外にモノクロ原稿が大変なようで、4色分解でモノクロ原稿を処理すると、修正や、セロテープの後まで出るそうで、それはクリック1つで消せるけど、ケーコたんはそれをあえてそのまま再現する方針。あと、今のところ蛍光も出ないとか。
ソフトや、プリンターが変わると修正しなおしになるとのこと。ちなみに、今はMAC-エプソン(ポスターが出せる大型のもの)

1時間の座談会のあと、急遽サイン会に。
入り口で、半年ほど前に出身地の徳島で行われた展覧会の図録を売っていたのだけど品切れ寸前なので(入った時買っておいてよかった)この展覧会のチラシでもOKとのことなんて太っ腹な。(公立の施設なんで黒字を出してはいけないんだそうです。入館料も無料で、全部税金でやってるってこと?)
数10人の参加者に1時間ほどサインをしてくださいました。

あーここで時間切れ。日曜のこといつかけるかしら (2006.09.10 23:16:59)

マンガ未来世紀 はるかさん
すっかり間が開いてしまった。残暑と書いた直後に雨続きで、寒くなってしまいました。
今日は少ししかかけません

10日日曜日のイベントは「手塚修漫画文化賞10周年 漫画未来世紀」朝日新聞主催
関係者とはがき当選の読者だけが入れるイベントに某ルートで参加できました。キャパは700人くらい。

この賞は最初は、「大賞」「優秀賞」「特別賞」途中から「大賞」「新生賞」「短編賞」「特別賞」。
「特別賞」は、漫画家以外でも、ミュージアムや評論家などでも受賞できる

主催者挨拶:発足以前、朝日新聞と漫画は相性が悪意といわれていて、驚かれたが10周年を迎えることができた。

手塚真氏:「手塚賞」でも「手塚漫画賞」でもなく「文化」に字を入れてもらったのは僕。漫画に対する日本人の感覚は独特だと思う

このあと、超豪華パネリストによるセッションが3つ。
アーもう時間がない
朝日新聞に掲載されるといってましたが、もう載ったのかしら? (2006.09.14 22:49:01)

一日遅れの冴え冴えとした月 せーこさん
今年は昨日が十五夜だったのだが、回答は大雨。
今夜は久しぶりにお月様を見た気がします。

しかし、10月になってからの十五夜はちょっと調子が狂います。
先月、ミニコミ誌の漫画で9月の満月にお団子を買ってきた奥さんに「十五夜は旧暦の8/15で今年は10月だよ」と言うシーンがあり、ずいぶん遅くない?そういえばこの冊子には月例カレンダーがあったなぁ と思って巻末のほうを見ると、今年は、閏7月があるので、後ろにずれたわけだ。
そういえば、前の号で「今年は閏7月があるけど、七夕はどうするんでしょう?」っていうエッセイがあったっけ。
しかし、交友カレンダーがあって、デパートなんかもそれにあわせて、期間限定のお菓子を出したりしてるってことは、「今年は閏7月を入れましょう」って、決める人たちがいるのね。 (2006.10.07 21:12:46

かさ貧乏 せーこさん
「安物買いの銭失い」を脱却しようとしたのに結局「小貨を惜しんで大貨を失う」になってしまった。

この1年ほど、Rの1円スーパーオークションや、100円ショップの傘を使っていたのだが、この105円から700円程度のかさというのは1回から2ヶ月くらいで壊れてしまう。
突風でばらばらになったり、短いかさだからと思って荷物と一緒にコインロッカーに無理に入れて軸が曲がってしまったり。

1年で10本以上だめになった気がする。平均500円のかさを1年で10本壊すなら。
ちょっといい傘を2年使ったほうがいいんじゃなかろうか?と思って、Rマラソンのときに、夜空のバックプリント傘というのを買ってみた。ポイントが1割帰ってきたから、3500円くらい。特殊な構造で丈夫ですというふれこみ。
届いた傘は、バックプリントが思ったよりちゃちだったけど(でたらめに☆が書いてあって星座になってる用でもない)軸の太さは安い傘の2倍はあり、広げたときに斜めに走ってる骨(名称がわからないので補助骨とするが)が2段になっていて強そうではある。
ところが、これが2ヶ月でお釈迦になってしまった。突風が吹いて「逆さきのこ」になってしまって、それを元に戻したら、広げた状態を保てない。手を離すと閉じてしまう。
それではじめて気づいたのだが、その傘には、軸にストッパーがないのだ。普通上と下に金具が生えてるでしょ。それが、なーんんいもないつるつる。どうやら、2段になった補助骨の張力で形態を維持するらしい。それがきのこになったときに補助骨がちょっとだけ曲がって、テンションが保てなくなったのね。普通の傘なら問題ないくらいの曲がりなのに。
手があいてれば、押さえてさしていけるが、買い物袋を持ったらつらいわ。
(2006.10.07 21:45:40)

泣きっ面に蜂 せーこさん
うーん、短い付き合いだった。しょーがない、ちゃちとはいえせっかくのバックプリントだからはずして袋でも作るか(私は手芸はしないが、傘布で頭陀袋を作るというのが近年唯一の手造り作業。3cmくらい9ヶ所縫って紐通すだけ。1度くらい三角にばらして互い違いにしてきれいなトーとバックができたらなと夢想をするが)と思ったら、電車に忘れてしまった。上野の集積所まで言ってみたが、見つからない。いい傘だラッキーと思って持ってちゃった人がいるんだろう。私に、高い傘や気に入った柄の傘は2ヶ月で電車でなくすというジンクスがあったのを忘れていた。
これが半月ほど前のこと。
昨日は、その後にスーパーで買ったプライスダウン700円の傘をまた電車でなくしてしまった。
これはボーダーが青いバラで、好みだったのに
(2006.10.07 21:46:23)

便利でつまらないシステム せーこさん
電子マネーの普及で、特に交通プリカが統廃合されたり、発売種類枚数が激減している。金券ショップでも割引が1000円券で5円程度

私は、一都三県内の交通費の大半を柄違い(これが重要)のプリカでまかなっていたのだが、入手困難になってきた。
スイカの導入で切符を買わずに乗り降りできたイオカードは廃止(券売機では使えるけど)、来年には、民鉄20社以上で使えたパスネットと、共通バスカードが統合され、スイカと相互利用できる電子マネーが導入されるらしい。
交通ではないが、ふみカードはいつの間にか発売中止になり、確か先月利用も終了したはずだ。(きっと複数枚、書類の墓場に眠っているだろうなぁ)

唯一の好ましい出来事は、大嫌いだったICテレカ(破棄を折るので絵柄の損傷が大きい、有効期限が短く使い切れない)が廃止されたらしいことだが、交換手数料で損をした人もいるんではなかろうか。

別口では、低額のQUOカードが定価が上がったらしく、安く買えなくなったというのも痛い

(2006.10.07 21:59:57)

液晶TVの落とし穴 せーこさん
デスノート後編上映前に、前編がTV放映された。
異例の早さだが、多分もともと制作に日tレが入ってるんだろう。
映画館で見てるが、もう1度見ることにする。
番組欄を珍しく事前チェックしたら、その前にMステにALFEEが出るので、4時間パックのあるネットカフェに入ったのだが、店の選択を誤った。
その店の切り替え式パソコンTVは画面が暗くて、夜のシーンでは、画面がほとんど見えないのだ。
ノートを拾う、リューク登場、ライトの部屋、数分間まともにライトの表情が見えないシーンが続く。

去年、義経で時々あって、一時期、ブラウン管TVのある店を選ぶようにしていたのだが、最近は気が緩んでいたのか。
切り替えTVが、必ずしも悪いというわけではなく、別な店の場合は、F電器製液晶TVよりパソコンTVのほうがまともであった。(このときは古畑任三郎スペシャル・イチローのときで、全編夜のホテルで、イチローの表情がまったく見えなかった)

しかし、(パソコン)TV買うのに夜のシーンがちゃんと移るかなんて確認できないわよねぇ
昔のテレビやCRTデスプレーは輝度調整がわかるところについてたものだけど、最近のはわからないし。 (2006.10.28 23:41:08)

ワイドTVは嫌いです せーこさん
液晶TVに愚痴った続き。でもこのねた前に書いたかなぁ?
実家が数年前からワイドTV(ハイビジョンで地デジもなくただ、ワイドなだけ)なんだけどこれが、普通の画面を勝手にワイドにしちゃうのだ。
私はこれが大嫌い。真ん中より端で拡大しているというが、女優さん(ほかの人たちも)はふくよかになるし(ノーマルサイズに切り替えるとやせます)、字幕は端と中で字の幅が違うし、流れる字幕は伸び縮みするし(確かに端の拡大率が高い訳だけど)。
一番困るのは、父は囲碁の番組が好きでスカパーやビデオでよく見るのだが、対局のシーンは上から映して、真ん中にデーンと碁盤があって脇に碁石入れがおいてあるのだが、まん丸のはずの器が楕円になっている。
できるだけ見ないようにしているのだが、どうにも気持ち悪い。時々耐えられず、父に「お願いノーマルにして」と頼むことになる。
ドラマの類は、父が席を立った隙にノーマルにしてしまう。
先日、何かの修理で電気屋さんが着たが、TVがワイドになってないので不思議がっていた。

あと、イベント会場などで、アニメのオープニング集なんかやってるとうちのとは逆に、画面の上下を切って勝手にワイドにしてることがあって、歌詞とかの字幕が切れてたりする。これも不愉快だ。 (2006.11.01 23:21:59)

ナショナル製ビデオデッキの問題 せーこさん
ちなみに家を建てたときの配線工事を頼んだ関係で、実家の電化製品は大半が量販店ではなくナショナルのそこの店で買っているらしい。
で、私は、ナショナルのビデオデッキが嫌いなのだ。全部に機種ではないが、実家の今の機種と2つ前の機種がだめ。録画や再生を停止したとき、テープが1~2分まきもどってしまう。うっかりそのまま次回録画すると、前の番組のラストが消えてしまう。
対策として、私は、終わってから2分経ってから録画を切るのだが、また父親に「終わっただろ」と文句を言われる。この1年ほどはようやくこの欠陥をわかってくれたが。
私が自分で買った(量販店でそのとき一番安い機種)シャープや、東芝や安かろう悪かろうのF電器ですら、こんなことはなかった。
そういえば、20年以上前、自分の初めて買ったデッキが、ナショナルだったような気がしてきたが、こんな欠陥はなかったなぁ

まぁ、これからはDVDになれば関係なくなるが。
わたしのDVDもナショナルだし。でもRAMなんでよそに持っていってみることができないので、撮っただけで見てない映画やドラマやアニメが100本超えてる。
あーあ、次世代になったらどうしよう。

うーんこのねたやっぱり前に書いてるなぁ
(2006.11.01 23:25:15)


いきつけの漫画喫茶が閉店してしまう se-koさん
私の最寄駅前のいきつけの漫画喫茶が来週閉店しちゃうらしい。(今日、もう昨日か知った)
漫画喫茶としてのスペックはそんなに高くないんだけど時間単価じゃ一番安くて、トイレがウォシュレットって稀有な店だったのに。
「花とゆめ」「LaLa」の付録もここでもらって7割ぐらいは手に入ったのに。
近くに高級店ができたからかしら。

ところでその店が備品を格安で譲ってくれるという。
ノートPCはもうなくなっちゃったけどDELLのデスクトップ本体(XP キーボードつき)が29000、液晶デスプレイが8000-16000。
小さいノートをそのうち買おう思っていたのだけど、最近はケータイのサイトも充実してきたし、ケータイのPCビューアーもあるし、実家の駅前にも1件ネットカフェができたし、持ち運びにこだわる必要はないかも。
DVDの書き込みがしたいなんて変な要求があるし(結局前のPCには一度もつなががなかったプリンターのすきゃなーで、増える一方の新聞の切抜きをスキャナーで、取り込んでしまおうかと)。
リストに1台だけDVDに書き込みできる機種があって、ただ、Windowsは基本的に入ってないし(何組かはインストール用のセットが別料金であるらしい)、HD80、メモリー256で高w性能とはいえないけど。
一番の問題はPHSや無線LANのスロットがないということで(普通ディスクトップにはないらしい)私の今の環境ではNETにつなげない。
いまどきNETにつながってないPCなんてただの箱だけど、前のPC壊れる前だって、漫画喫茶使ってたんだし。
プリンタ活用するためにPCを調達すっるって本末転倒だけど、1台しかない機種なので、とりあえず頭金を払っておいた。閉店日前ならキャンセルしても返してくれるって言うし


(2006.11.21 01:38:14)

もう見てると思うけど 青。さん
DELLの個人向けのページ。
クーポン詳細で番号もでます。
期限過ぎたらまた次のがでるから焦らずに見てね~♪

http://www1.jp.dell.com/content/topics/segtopic.aspx/misc/dm/np2_landing?c=jp& ;l=jp&s=dhs

http://www1.jp.dell.com/content/topics/segtopic.aspx/misc/dm/np2_landing?c=jp& ;l=jp&s=dhs (2006.11.23 21:12:43)

スカパーでWOWWOWでシュバリエ せーこさん
今月の初め(2日)、スカパーのガイド誌を見ていたら目が点に成った。
WOWWOWのチャンネルがある?!
月の視聴料が2100円(一番高いんじゃなかろうか)で契約料が3500円かかるけど、機材料なしで、見れるの?
スカパーには歌舞伎チャンネルがあるものの、「シアターテレビ」のコンテンツが貧弱で、(いや単に私の好みとずれてるだけなんだけど。今年はようやく宝塚が月一で、でもミュージカルはなくてレビューだけ。たまに、花組み芝居や安寿ミラ主演の一連の作品くらい)これまで、私の好きな芝居の放送権は、ほとんどWにとられていた。
しかも今月は、「シュバリエ」の1話から放送がある。「S」の内容は後に回すとして、3日の第1話無料開放日なんで、録画予約して、スカパーに電話すると、「キャンペーン中で、1月末まで契約料視聴料込みで980円です」うっそー。その電話でそのまま、申し込みしちゃいましたよ。
今月だけで「贋作罪と罰」「走れメルス」「天保12年のシェークスピア」以上シアターコクーン、「ベガーズオペラ」「魔界転生」「ファントム(宙組)」(全部見た芝居ではあるんだけど)。スカパーのチャンネルと違って再放送がないのが苦しいけど (2006.12.20 00:44:08)

逆オスカル様? せーこさん
「シュバリエ」フランス語で「騎士」のことだそうである。
ルイ15世の時代に実在した、美貌の女装の天才騎士デオン・ド・ボーモンを主人公に、若手人気SF作家が史実に虚構を織り交ぜて構成し、プロダクションGIがWOWWOW15周年として製作している。
何ヶ月か前に1-6話の特別上映を見る機会があり続きが気になったが、WOWWOWなんであきらめていた。

女装の騎士ということで、「逆オスカル様?!」と思いきや、この物語においては、天才剣士はデオンの姉リア。
顔は姉に似てるが地味な人・デオンは、姉の変死のなぞを追い、秘密警察から、国王の密偵になるが、神の国にいけずにいるリアの魂がが憑依したとき天才騎士として敵と戦う。というものがたり。
リアが発言する呪文(作中では「詩」と呼ばれる)は、敵が使っているものと同じで、敵によって、水銀処理されたリアの遺体は腐敗せず、協会に埋葬を拒まれている。しょうっちゅう遺体に会いにいってるけど、同じように殺された女たちは、ゾンビとして敵に操られたりしてるんだから、火葬しなくていいのかしら?

ちなみに、王太子オーギュスト(後のルイ16世)という幼児がいるけどそれにしては15世が若いんじゃなかろうか。王妃マリーなんて人もいるし、愛妾はまだ、ポンパドール夫人だし、オルレアン公は14世の弟。の割には、ロペスピエールがいたりする(まるでサンジュスト様のような美形)。なんか革命の進行が早いような?
ちなみに、「敵」は「革命勢力」といわれていて、親玉は「錬金術師サンジェルマン伯爵」配下にロペスピエールやカリオストロがいて、オルレアン公や、ポンパドール夫人とつるんでいる。
序盤で、オルレアン公が、陰謀に加担していたことを暴き、デオンと仲間たちは国家を揺るがす秘密・リアの死のなぞを解き明かすためにロシアへ。 (2006.12.20 01:25:08)

( ^-^)σ[]ピンポーン♪ hiro33さん
☆。.::・’°☆Merry Christmas☆。.::・’°☆
☆゜・*:.。.☆(^O^)/C□☆□D\(^_^ )カンパーイ!☆゜・*:.。.☆
ε=ε=ε=(┌  ̄_)┘シュタシュタシュタ...
(2006.12.25 02:14:43


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