「007 スペクター」21世紀のボンドにスペクター
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harukaD
先月、「源氏物語」を録画するために無理に帰省した後、
スカパーの15000円バックキャンペーンが気になっていた
キャンペーンをやっているビックカメラが、
10cm柱用アタッチメントも安かったので、
決めてしまった。
スカパーセットはNo.1人気のソニー19800円
TVは、数年後には地上波アナログ化の問題があるので
一倍安いフナイ14型にした。
(といっても前回、1チューナーのを買ってしまって往生したので
2チューナー)
2個分(2個目は半額だけど)の送料がかかるのがちょっとしゃく
(NETだったら無料なのに)
合計で5000point位付いたんでいいことにしよう
スカパー受け取れなかった 03月18日(月)
お彼岸の帰省に休暇を取って実家に行ってきた。
3時頃戻るとドアにビックカメラの配達票が……
がーーーん、
一足違いだった
********************
自力で取る付ける自信がなくなったので
ビックカメラと交渉して
24日日曜日の朝一にやってもらえることになった
受け取りは18の午後(帰省から帰ってから)
セッティングは自分ですることにする。
スカパーが付いた!! 03月24日(日)
洗濯してると9時にスカパーセットと工事の人来た
ところが……
私が付ける予定でいた10cmの柱用取り付け具は
ソニーのセットには使えないって
急遽電波の取れるところを探す
いろいろためしたが階段の手すりに付けるしかないとのこと
大家さんには断ってないけど
引き込みように穴をあける訳じゃないから
付けちゃうことにする
1時間ちょっとで終了
とはいえ、洗濯途中だし
佐川がネットで衝動買いしちゃったノートPCもって来るはずだし
見るのは我慢
佐川が昼近くにやっと来て
これでスカパーみれるぞー
仮登録するのに滅多に使わないケータイが役に立った。
伝統文化放送にすると
質素な家に、田之助さんが初老の庶民の母のこしらえ
黒い着物のお上臈
これは「摂州合邦辻」ではないか
やっぱりそうだ
新ちゃんの「俊徳丸」だー
さい先がいい
ちなみにPCの設定はパス
PC設定 03月25日(月)
PCの設定をする
電源入れて画面に沿ってクリックしている内に30分足らずで終わってしまった
拍子抜け。
もっともプリンタもネットも設定してないからなぁ
このPC、「ME」のみきりひんなんだけど
セットの中に「XP」が入っていてパージョンアップできるじゃんと思ったら
「officXP」だった
紛らわしいネーミングしないで欲しい
起動はしたもののNET化のめどは立っていない
ここの電話は、壁も機体もコネクタじゃなくて埋め込み式で
接続できないのだ
仕方がないので
ゲームで遊ぶ
「身毒丸」ファイナル 03月26日(火)
bunkamuraシアターコクーンにて
「大江戸ロケット」の時ホリプロの先行予約で取った席なので
F列で前後的には申し分ないが下手なのが残念(8)
基本的に演出は前と変わってないようだ
最初に「武田真治」で見たときは冒頭にでてくる電鋸と
後ろのドアから渋谷の街にでていくラストに驚愕し
芝居そのものは、次に見た
「藤原竜也デビューバージョン」に塗り替えられてしまった
しかしあのラストはずーっと謎だった
最初、後ろの壁に街の映像流してるのかと思ったのよ
本当に後ろの壁をあけて街にでていったんだと納得したときはショックだった。
(最も、コクーンではよくある演出らしいけど
コクーン歌舞伎でも使ったらしい)
しかしそうなると他の劇場でやるときはどうするの?
ロビーで今回公演のビデオ売っていたが、後日DVDがでると言うことなので
過去作品のDVDを買って帰る。
PS、「武田真治」のときは、当日券ないかと窓口に行こうとしたら
初対面の女の人に「余ってるんです」と声をかけられて
定価で譲ってもらえた
「藤原竜也デビュー」の時は新人だしどうしようかなーと思ったてら
TVのインタビューでえらい自信満々なのに圧倒されて
ちょうど都民劇場の枠があったから見に行ったら
これが、上手の前の方というBEST席で、
藤原竜也の美しさに参ってしまったのだった
民谷伊右衛門 17歳 03月27日(水)
昨日買った「大正四谷怪談」を、PCのDVDで見た。
今までDVD本体ないのに結構ディスクは買ってるのだけど
(あれ、DVD等の取り説が見つからない)
操作法がいまいちわからないが、とりあえず、入れたら始まった。
ふじわらたつやー
あんたなんでそんなにきれいなの?
「身毒丸」は、内にこもってるけど
伊右衛門は、悪い美少年の魅力全開。
こんな子が近くにいたら
いびり倒されようが足蹴にされようが
付いていってしまうかもしれない
TV紙芝居?実験作?問題作?「TVアニメかれかの」 04月01日(月)
動いてない……
うーんこういう下手うま?系の絵って動かしにくいのか?
芝居せずにモノローグで進めてる
(後で読み返すしたら原作が異様にモノローグが多かった)
これは実験作なんだろうなぁ
ものの見事に知らない声優さんばっかりだ
新作アニメって見るの数年ぶりになるのか
でもこれは、中学生日記みたいに
素人使ってるようにもきこえる
なんで芝姫の声あんなにブスいの?
(かれかのファンのみなさん
かれかのにでてる声優さんのファンのみなさんごめんなさい)
ちなみに「かれかの」とは
LaLa連載中
「彼氏彼女の事情」
私は別に「かれかの」きらいな訳じゃないのよ 04月15日(月)
TVアニメ「かれかの」にショックを受けて、
「かれかの」の既刊漫画喫茶で読んだ
連載を読んでるときは気づかなかったけど
このモノローグが延々と続く展開は
「はみだしっこ」に似てるかもしれない
そういえば、有馬ってグレアムに似てるような気が
タツノコ40周年 05月05日(日)
東京都を横断して国立のデパートまで
「タツノコ40周年イベント」に行って来た
ガッチャマンは30周年だそうな
そういえば72年スタートだった。
1/1マッハ号と5/6三船剛はなかったけど
入り口に「ガッチャマン5/6スケール」があった
係の人の目を盗んで写真を撮ってきた
(頼んだら並んでるとこ撮ってくれた気もするが
時々あくび娘の着ぐるみさんが回ってきて
子供と写真撮ってたから)
もう一人盗み撮りしてるおじさんがいた
ワイドテレビで、傑作オープニング周を流していたが……
標準画面を勝手にワイドにするのはやめてくれー
上下が切れてるぞー
これだからワイドTVは嫌い
がちゃぽんするが2勝3敗。
ジョーは取れなかった
竜が2個続けてでてきてがっくり
カッツェ様が手に入ったからよしとしよう
(ちなみに3大ヒーロー版は空だった
ケンはYAHOOで落札してたと思うんだけど)
例のものをBOX買い。
そういえば、1/1マッハ号は本当にレースにでているそうな
うわー、話が見えない 05月08日(水)
連休中に撮ったビデオを見ないまま放映分を見たら
本の3話くらいのにえらい飛んでいる
銀英伝は、ラインハルト様がカイザーになって
いきなりロンゲだし
文化祭の準備してた「かれかの」は、
第1話に戻ってる
「鋼の雪」までちゃんと進んだんだろうか
「身毒丸」の謎が解けた 05月18日(土)
ビックカメラで「身毒丸」のDVDを買った
元々10%引きでさらにポイントが付くんでびっくり
新作はここで買うのが1番安い?
しかし、画面がくらい
これは、PCの画面ではつらいかもしれない
収録がさいたま版だったのでやっとLASTシーンの疑問が解けた
コクーン以外の劇場では
舞台奥の闇に消えていくのか……
6月大歌舞伎(4代目松録襲名)夜の部 06月08日(土)
都民劇場の定期。1階1等か列の上手側(1等席の後ろから2番目)。
口上の時玉様はこっちサイドだからラッキーっと思ったら……
幕が開いて……あれ?
玉様の裃はサーモンオレンジ(イヤホンガイドではベージュっぽい茶といってたけど、とっても鮮やかな色)で
凄く目立つのだけど下手側だわ
今までずっと上手にゲスト、下手に親戚と同門って並びだったのに
2ヶ月続きだから、変化を付けようとしたんだろうか。
玉様が下手で、団十郎さんと新ちゃんが上手にいる
玉様の口上:おじいさまには大変かわいがっていただき
初日、楽日には紀尾井町のお宅で手料理をごちそうになり
その時の小さかった嵐君が……
鴈治郎さん:家が隣で夫人が宝塚で先輩後輩
菊五郎さん:鴈治郎さんを見習ってあっちの方も
前の月の劇評で、「魁春さんの襲名口上が、脱線せず上品でよかった」という趣旨のがあったけど
音羽屋さん系の人はちょっと羽目を外しすぎる気がする
三津五郎さんの時はご本人のあれだったんで
誰もなにも言わないのは換えって不自然だったけど
今回は、ご本人は至ってきまじめな(にみえる)んだから
ワイドショーネタ(それも他の人の)はどうかと思うんだけど
今回の襲名公演は「船弁慶」
前シテ/静御前、後ジテ/知盛の霊:松録君。
義経:玉様。弁慶:団十郎さん。
玉様、若衆の役をやりたいっていってて、先月の金閣寺に続いての貴公子役。
義経は主君だから上手に座るんだけど
そうするとお顔は下手を向いちゃうのよねぇ
どうも都民劇場でとるとこのパターンが多いなぁ
やっぱりちゃんと窓口でとらないといけないか
静はふっくらとしたこしらえだけど、声が太めなのはしょうがない
知盛になると背丈まで大きく見える
義経も刀を抜いてゆったりとした動きで2回切り結び
弁慶が印を結んで怨霊を退ける重厚な舞踊劇
【船弁慶】能に題材をとった松葉目もの
都落ちする義経一行。弁慶は静を都に帰すよう義経に奏上する。
風狂伝’02 ル テアトル銀座 06月18日(火)
なんと、e+で、招待券が当たりました。
1X列の最下手2枚ですが、セゾン劇場(この名前の方が変換しやすい)は、
間口が広くないので端でもよく見えました。
落札者の方とも楽しいお話ができました
トルコ戦に負けて、日本中が意気消沈している中
笑ってきてしまいました。
結構唐突に「ジュリーのショータイム」もあって、
楽しめました。
結構作り混んだセットが5パターン。
3つを回り舞台に作って、2つを脇からスライドさせるので
場面展開は結構早い。
暗転中に流れる効果音や生演奏の演出効果もgood。
LASTがちょっと唐突だったかな。
でもこの芝居は、かみそりジョージの恋じゃなく
はみ出した男同士の友情を、笑いの乗せて描いてるわけだからいいか
上演時間:618:30-20:50
これから見る方へ、
チラシに書いてあることは全部忘れましょう
時代設定、人間関係変わってます。
チラシには載ってない大物ゲストが一人。(パンフには載ってますが)
蓄音機が急になり出す業務放送。2回目で、あれ、この声黒柳徹子さんじゃ……
「帝大」が警官なのは途中でわかった。
ジュリーって、かなり熱心なサポーターだったのかな
読売のインタビューでジャパンのユニホーム着てたし
フィナーレが、「がんばれ日本」+「(負けちゃって)泣きポーズ」でした
19日から、フィナーレは変わるかもしれません
18日は今日の今夜で替えるのが間に合わなかったんでしょう
超訳?【<白波>八犬伝】市川猿之助 七月大歌舞伎・夜の部 07月07日(日)
宙乗りがあるので、窓口の前売りで3階の1番前を取りました。
屋台の競り上がりがあると、見えなくなるかもと思いましたがなんとかだいじょうぶでした。猿之助さんの葛籠抜けの宙乗り以外に、化け猫のところで、舞台上で、若手三人の宙乗りもあって、いつもながら、猿之助歌舞伎はサービス満点。
今回は、スーパー歌舞伎ではない古典としての「八犬伝」なのだけど、<超訳>といいたいくらい。設定が変わってた。
メインが、石川五右衛門バリの犬山道節(猿之助さん)の葛籠抜けの宙乗りなので、全体に、白波物のパロディっぽい仕上がり。
娘姿の信乃(笑也さん)が、男だと見破られる当たりは、「弁天小僧」。毛野さんが、浜路を殺した強盗から、上前はねるところはなんかお嬢吉三みたいで(女装はしてないけど)。道節が勅使に化けて無心する当たりは、河内山。
劇団の立女形の笑也さんが信乃だったんで(筋肉が付いちゃう?)
キャラがかぶる毛野さんはちょっと地味になってしまった。(普通舞姫に化けて敵地に乗り込むのは毛野さんなんだけど)
比較的原作通りだったのが、伏姫が死んで珠が飛んでくとこと、芳流閣の決闘、化け猫退治。
浜路は名もなき強盗にころされちゃったし(筋書き見直したら、「山賊左二郎」になってた。「さもしい浪人・網干差母次郎」じゃないのね)
(ちなみに私は、NHKのジュウサブローさんの八犬伝で刷り込みされちゃったんで、原作通り浜路が序盤で死んじゃうと「なんでー」っとおもっちゃう)。そういえば、浜路が道節の妹っていうのもなくなってったな。
小文吾(猿弥さん)が、敵にだまされて中盤まで八犬士に入らないんで、親兵衛は人間関係の説明が全然なしで先に犬士に入ってた。これだけ登場人物が多いと、発見し全部花形役者で固めるわけにいかなかったのね。
芳流閣がんどう返し。
口上「不景気でワールドカップや、襲名興業のあとでも、満員御礼感謝」
とにかく楽しい舞台でした。
笑也さん、大変だったのねぇ 07月24日(水)
「おもだか屋若手の挑戦」という趣旨のNHKのドキュメンタリーが有りました。
5月の「スーパー歌舞伎・三国志」と7月の「超訳・八犬伝」の間に名古屋で「古典歌舞伎・三国志」で、スーパー歌舞伎で育った若手が、猿之助さん抜きで、古典に挑戦するって、苦労してたんですねぇ。
特に大変だった笑也さん。
古典といいながら、笑也さんの三蔵法師だけ「力で魔物を倒すのではなく、御仏の慈悲で救済する」とゆうスーパー歌舞伎ばりのテーマを難解なせりふで表現しなきゃいけなかったのね
「華果・西遊記」の時は、「三蔵法師といえば夏目雅子さん」路線だったから、女形の三蔵法師だったけど、これは、立ち役の三蔵法師で、しかも早変わりで、妹と母までやるなんて。
ハードなハードルだ。
でも、芝居そのものは、右近さんたち、トリオの客席上の宙乗りもあったらしいし、歌舞伎座でもやって欲しい
バラエティに富んだ「7月大歌舞伎・昼」 07月27日(土)
都民劇場で席を取り損ね、なかなか券が見つからなかったのだけど
チケットショップで花道外の券が目に付いた。
普段はこうゆう券は買わないんだけど、今回の演目は花道の六方がありそうなので、決めたら、当たりでした。
【御摂勧進帳・ごひいきかんじんちょう】
猿之助劇団若手による荒事の勧進帳。一見松葉目の勧進帳のパロディのようだけど、こちらの方が古いらしい。
通称「芋洗い弁慶」
弁慶が勧進帳を読みあげて、強力に化けた義経がうたがわれて弁慶に打ちすれられ、富樫の裁量で関を抜けるまでは、同じ(ずっとコミカルだけど)で、最後に弁慶が人質に残されて、義経一行が遠ざかるまではこづき回されて大泣きしたりしてるんだけど、最後は、番卒の首をちぎっては投げちぎっては投げ、あげくに特大の天水おけに放り込んで、六尺棒でぐりぐり(これが芋洗いの由来)
【吉野山】忠信:猿之助、静:芝翫、籐太:段四郎
おなじみ中のおなじみだけど、猿之助さんだから、ラストに、ぶっかえりで宝珠もようのきものになって、狐六方で、花道のひっこみ
病気でしばらく休んでいた段四郎さんの、全快の報告に始まり、役者や屋号を織り込んだ楽屋落ちせりふが楽しい「兄貴によく似た忠信め」とか
【暗闇の丑松】天保六花撰に登場する人物をモチーフにした戦前の新歌舞伎。菊五郎系の芝居だけど、猿之助さんが初挑戦。
現代にもありそうなストーリー。
お姫様役の多い笑也さんが、底辺の市井の女で健闘。
(しかし、八犬伝では気づかなかったけど、笑也さんも背が高いなぁ)
充実の夏狂言 08月29日(木)
江戸時代、夏は、芝居の入りが悪いので夏芝居・夏狂言と言って、
若手中心の芝居をしたり、怪談や、本水を使った「涼しい」芝居をしたそうな
しかし、この夏、銀座の芝居はホットだった
***********
帝国劇場では「ラマンチャの男」。幸四郎の還暦の誕生日が1000回記念公演なんて出来過ぎだ。
客席には各界の著名人がいたらしい(政界のドンキホーテ氏とか)
私が見たのはその数日前。
ただ残念ながら、わたしにはちょっと合わない芝居だった。
レベルが高いというのは解るけどね
ミュージカルにしては、男性の支持率が高い。
開幕前に殿方のトイレに列が出来てて、びっくり。
「キホーテ」から名付けられたという長女紀保さんの歌は、オペラみたいだし、
松たか子の熱演は確かにすごかった。
が、ラスト、あれではアルドンサが救われないと思ってしまった
これは単に私の理解力が足りないのだけど
幸四郎の書いた文によると、
ラストは、アルドンサがドルシネラとなって、それが、ドンキホーテの名と命を継ぐことなのだそうな
(襲名=襲命)
終わってから、パンフ買ったら、キャストに「駒田 ー」とあって、
え?これって「駒田はじめ?」気が付かなかった(床屋だった)
そういえば、天狼ミュージカルの稽古場リポートで「ラマンチャの巡業で休み」ってよく書いてあったなぁ
**************
さて、幸四郎と令嬢二人がラマンチャにでてる時、息子の染めちゃんはどうしてるかというと
新橋演舞場で「アテルイ」出演中
これまた没後1200年命日の8/12は、昼夜2回公演だったりして、大奮闘
都民劇場で取った券は、花道の外際だったんで、
「Y」で後ろだけど花道の真ん中の席を調達。
(両花道だからやっぱ、真ん中でないと)
でも、外の席も結局、うっぱらわずにもう1回見に行っちゃいました。今年のbest3の一つ。これについては別な日にちゃんと書こう
****************
さて、演舞場から1ブロックの歌舞伎座は
恒例納涼歌舞伎3部制。
もう若手ではなく、大名題、中堅となった勘九郎さん、福助さん、橋之助さんを中心に若手を集め
形の上では、怪談づくし、、本水使用の、冒頭に言った夏狂言だけど
前月の、猿之助奮闘公演に対抗してか、勘九郎奮闘公演で、これまたハイテンション。
これもここには書ききれないなぁ
****************
銀座以外の芝居はどうだったのかというと
コクーンの蜷川演出「夏の用の夢」はおもしろかった。
すれ違いの若い2組のカップルがすとーんとした生成っぽい寝間着みたいな衣裳の他は
着物や巫女装束のような衣裳。
タイターア/ヒッポリタの白石加世子とオーベロン/公爵の嵯川哲朗は、はまり役だし
動きまくり、しゃべりまくるパックを、ダンサーとナレーターに分けたアイディアはおもしろい
音楽が確か宇崎竜童で、洋楽の録音に和太鼓を生でかぶせて迫力だった。
結婚式の余興の劇中劇は提灯ブルマーの「若者」と「赤姫」で歌舞伎っぽい仕立てで、大笑い
***************
しかし、しょうもないのもあった
たまたま、e+でハーフプライスだったから見に行ったら
ほんとに半分の中身しかないって言うのが
隣の席の二人ずれは理由は知らないけど、
途中で帰っちゃった
横尾忠則の復刻ポスター『椿説弓張月』5000円なり 12月07日(土)
先月始めて、このサイケなポスター見たときひょっとして初演の復刻じゃないのかと
言う気はしてた。
横尾氏は「スーパー歌舞伎 新三国志」のポスターもやってるから、新作でも不思議
はないのだけど
なんか復刻って気がしたのだ
何でも三島が絶賛して、外国の美術館にはコレクションされてるけど
国内には殆ど残ってないらしい
今回もちろん公演データ-は、今回のものになっているが、
前回書き忘れた三日月(弓張り月)を書き足して完全版になったとのコト
******
12月の歌舞伎は、
10月が幹部総出の忠臣蔵、11月が顔見世
次の1月が歌舞伎発祥400年の初めということでこれまた幹部総出
(1年大興行になるのかね)
に比べると、タイトなメンバーだが、密度の濃さでは負けてない。
興行ポスターは、真中に公演情報、上部に幹部の顔写真(カラー)
両サイドに若手や中堅の顔写真(モノクロ)と言うのが普通だが
12月は(上記の横尾ポスターとは別の昼・夜総合の)
上のスペースを大きく取って玉様、猿之助さん、勘九郎さんの3人が、
ほぼ全身で載っている。
玉様は赤姫で白縫姫かと思ったのだが、模様が紅葉なんで更科姫。
猿之助さんは弓張月の為朝。勘九郎さんは先代の当たり役に初役の佐倉義民伝の宗
吾。
このお三方の共通点は、この方たちが演じると、
おなじみの芝居も違うものになってしまうところである
今回、夜の部は三島の遺作とも言うべき『椿説弓張月』。
お三方とも、初演か再演のどちらかに出ている
猿之助さんの演出で三島作とは大分変わるかと思い込んでいたが
三島さんは、ラストを宙乗りにしたかったが実現しなかったという事で
初演から33年めで完全版となったということらしい
なんだか気分は33回忌(三島は多分神道だろうけど)。
もちろん今回猿之助流に変えたところはあるけど。
3幕目の衣装をずっと沖縄風にしたりとか
この芝居でしか使えない衣装かつら大道具が沢山出てきて
準備が大変だったらしい
歌舞伎は4人で出来る?「博多座 坂東玉三郎特別公演」2003.2 12月08日(日)
「阿古屋」「棒縛り」「鷺娘」主演 坂東玉三郎
出演 弥十郎、染五郎、勘太郎
一見舞踊公演のようなラインナップだけど
阿古屋が「三曲」のみではなくちゃんと芝居としてやるから歌舞伎公演ということになるらしい
阿古屋って名前せりふのある役が4人でまかなえるのね
あとは後見とわらわらでてくる竹田奴にお弟子さんが10人くらいいればいいのか。竹田奴は地元の劇団や子役でもおもしろいかも
「棒縛り」は玉様お休みで、最後は「鷺娘」
よく考えられた構成だ。
もう1つポスターの話し:平成の傾きもの中村獅童 12月09日(月)
いま、もう1枚目立つポスターがある
お正月の浅草の花形歌舞伎
初めてみたとき、「池袋WGP」かと思ったよ
亀二郎君を中心に、勘太郎君、七之助君、獅童さん、男寅さん。
御曹司が、革ジャン着て浅草の仲通り?に立ってるんだもの
その中でも異彩を放ってるのが金髪にした獅童さん
「ピンポン」の怪演は、目に焼き付いてる。
いまもドラマにでてるし
活躍の場は広がったけど
ご本人は、金髪でもピアスしても
基本は歌舞伎なんだそうな
平成のか傾き者だね
Re:もう1つポスターの話し:平成の傾きもの中(12/9) エイダさん
まったくだと思うわ。
ここ、お気に入りにれてなかったかな?
今入れたんでよろしく~。
獅童さんは、かぶき者です。
かっこいいよね。
いかにもこれからの役者っていう感じで。
(12月10日1時51分
TVガイドの表紙の玉様 12月10日(火)
先日、「TVガイド40周年全表紙展」というのを通りすがりに見かけた。
眺めていたら、78年1/20号の表紙が玉様だった。
NHK特集「女形 玉三郎の世界」だって。
他に歌舞伎役者は、表紙写真では「黄金の日々」「山河燃ゆ」の高麗屋さんしか見つからなかった
80年代になると大河ドラマが(トレンディ俳優しか)表紙写真にならなくなるので団十郎さん、勘九郎さんは表紙になってない
特集記事としては「海老蔵が団十郎襲名」って言うのがあったけど
ところで、表紙の玉様……役がわからない
日本髪じゃなくて、でも、まったく結ってないわけじゃない
頭の上の方の後ろで一部だけまとめて全部まっすぐ垂らしてる
衣装は襟しか見えないけど。水っぽい?蛇っぽい?
変化のものが、正体を現したところ?
藤原竜也・松たか子、野田作品で競演 12月16日(月)
古事記をモチーフに1945年の出雲が舞台?
シアターコクーンで4月から5月
大阪公演あり
コクーンは1ヶ月半やるけど、取れるのか?
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