B0307-10



デパートの歌舞伎400年展のトークは中村屋のご兄弟
聞き手はイヤホンガイドの塚田さん。
中田ヘアの21歳のかんた君。昔は○○だったけどスリムになって趣味は特になくて<出不精>

二十歳の七ちゃん、二十歳になってお酒とタバコやめたんだってと聞かれて
お酒は飲みますけど、タバコは玉三郎のおじちゃまに「百害あって一利なしよ!」と、怒こられるから吸わないとのこと
(かんた君は吸ってるんで怒られてるとか)

かんた君と獅童君は、来年大河ドラマ「新撰組」なんで、恒例の中村屋の企画や、若手歌舞伎にあまり出れないらしい
かんた君は藤堂平助。獅童君の役は、今調べたら近藤の幼馴染で、新撰組に入れてもらえない役だって。

七ちゃんは、12月に「ラストサムライ」が公開。
付け髭つけて髪を七三にしたら、写真の明治天皇そっくりになったとか
トム・クルーズは芝居に対する取り組みが、勘九郎さんそっくりとか

(7月20日22時50分)

近藤勇の幼馴染で 青さん
新撰組に入りたかったけど入れなくて
入ったときには新撰組事態がつぶれかけていたという・・
不幸な人の役です。
サタスマにゲストで出ていたときに、やってましたよ。
香取君が出るので、違う局なのに新撰組を取り上げることが多いです。
なかなか面白いですよ。

そうか・・中村屋兄弟ってもうそんなに大きいのか。
なんだか子供のイメージしかなかった。
へええ。
藤堂平助はいい役だよね。 (7月21日18時12分)

「踊る2」 遙香さん(****.ne.jp)

「踊る2」が初期動員で「千尋」を追い越したそうな
「千尋」のように、リピーター続出ロングランとは行かないだろうけど
実写の記録更新はできるかな
いつも終了間際にならないと行かないのにめずらしく1週目に見に行った
レディス・デイの2回目と3回目の連ちゃん
平日の昼だというのに、3回目は満員だった。

笑っちゃうイントロに、「●●II」かと思うようなオープニング
新名所「大江戸温泉」も登場してなかなか楽しめました
私はお台場はあんまり詳しくないけど
たまに出てくる有明ににんまり
事件そのものは前回のほうがハードだった気がするけど
楽しい映画でした。

しかし200のリンクって画面見ただけではさっぱりわかりませんわ
パンフ読んではじめてわかる裏設定がぞろぞろ
(青島にお守りくれたおばあちゃんが「副社長」のお母さんなんて)
「潜水艦事件」ってなに? (7月24日1時8分)

亀戸カメリア/かめありリリオ 遙香さん(****.ne.jp)

早口言葉みたいだけど
江東区亀戸のカメリアホールが葛飾区亀有のかめありリリオホールと混同されて江東区が困っているらしい
私も1回このタイトルを「亀有りカメリア」と書きかけてしまったし
どちらか片方は行ったことがあるような気がするのだけど思い出せない

今、もし会場を間違えたら移動にどれくらいかかるか調べたら
乗換え2回で34~40分、340~450円
まず、開演には間に合わないなぁ

前にミュージカルを見に日生劇場に行ったら休みで、パニックしかけとけど
良くチケットを見たら帝国劇場だったことがあったけど
この2つは同じ通りの並びで徒歩10分くらいだから
なんとかまにあったけど

(7月26日1時41分)

江東区の悩み 遙香さん(****.ne.jp)

江東区にはもう一つ悩みというか不満があって
それは、臨海地区=港区と思われていること

面積は江東区の入る部分のほうが大きいんだけど
お台場がメジャーになっちゃって
「踊る2」に出てきた分でも
展示場駅、展示場前、大江戸温泉南下は江東区田 (7月26日2時8分)

ついにDVDレコーダーを買ってしまった 遙香さん(****.ne.jp)

パナソニックのHDD/RAM
HDD106時間
出たばかりなのに来月には上位機種が出るみたいで
先月より少し安くなった。
これで、スカパーの「24時間織田裕二」が録れる
(実際は半分はリピート放送だけど)

さぞ分厚い取説が入ってると思いきや
家庭用VTRくらいでびっくり
確かに、VTR並みの使い勝手といわれてたけど

今ごろ、留守緑してるはずなのだけどちゃんと撮れてるんだろうか
) (7月26日2時29分)


隅田川花火大会 遙香さん(****.net)

夕べ、隅田川花火大会を見に行った。
混むところはいやだったので、穴場だという墨田区側の路上。
結局2会場のうち第一会場しか見えなかったけど移動するのも億劫だったので
ビールを買おうとしたら、苦手なアサヒ・スーパードライしかなかったのが残念だけど
(オフィシャルスポンサーなのかな。すぐ近くに「金色のひとだま」ののったブルワリーがあるし)
今年は、江戸開府400年で、「江戸花火の再現」という企画があった。
まあ、江戸花火なんで、色は線香花火の色一色なんだけど、立て続けにあげて、結構華やかでした。
(7月27日21時42分)

「やなぎに幽霊」 遙香さん(****.net)

一番印象に残った花火に勝手につけたタイトル
ほかの花火より、なんだか音が小さくて青や緑の寒色系の柳。
もっとも後半はにぎやかに極彩色だったけど
***********
最近のカメラつきケータイってすごいねぇ
花火まで取れちゃうんだから (7月27日21時48分)

今度の「夜会」 遙香さん(****.or.jp)

ずっと12月だった「夜会」が、今年度は1月になるらしい。
先行予約は来月。
プー状態が解消されてるかどうかもわからないのに
来年の予定なんてたてられるのか?
あ、その前に藤原竜也の『ハムレット』の予約がある
(8月2日12時38分)

Re:「やなぎに幽霊」 青さん

柳ユーレイといえば『女優霊』が怖かった・・・
真夜中だったので本当に怖かったからビデオにとってお昼に見たけど怖かった。

花火は色のついてない線香花火のでっかい版みたいな、アレが好きだな。
しゅるしゅる螺旋になるのも面白いね。
リングのもあったよ。

って・・・お化け花火かい!
藤原竜也のハムレットは良いな・・・ (8月2日19時48分)

香取の次はタッキー?! 遙香さん(****.ne.jp)

来年の話をすると鬼が笑う
再来年では?

再来年の大河ドラマ『義経』の主役が
タッキー(21再来年は23か)に決まったとか
そりゃ義経だから若い方がいいのかもしれないが……
長生きした人でもないから
子役から切り替えるほどでもないってことか
sitht (8月6日16時4分)

義経?! 青さん

NHKはジャニーズが好きなのか?
藤原君でもぜんぜんOKだと思うけど。
っていうか、滝沢君のイメージかなあ?? (8月6日21時34分)

記録更新 遙香さん(****.ne.jp)

タッキーは番組開始時で22歳で最年少記録更新だそうです
ちなみに今までの最年少記録は
菊五郎さん(当時23歳)
役はやっぱり「義経」
まあ、これは義経という役の宿命のようなものですね (8月8日1時1分)

十月の玉様 遙香さん(****.ne.jp)

10月は芸術祭参加月間なんで、情報が早い
玉様は例年10月は歌舞伎座なんだけどあれ、名前がないと思ったら
、昼の部はお休みで、夜の部に、「お染の七役」。
これは見たことないので、楽しみ。
もっとも、夜の部は雀右衛門さんの金閣寺と二本立てなんで
この場合、立女形は、雀右衛門さんになるのよねぇ。
「七役」は、じっくりと見せる芝居というよりはケレンの芝居だ(と思う)から
劇評は辛くなるかも (8月14日21時4分)

今夜はアルフィーの予定なんだけど 遥香さん(219.101.*.*)

まるで秋の長雨のような雨。
今日いっぱいは,降ったりやんだりのよう
今年のアルフィーは多分野外
雨天決行だったと思ったけど
頼む,夕方までにはやんでくれ (8月16日6時45分)

報告待ってるよ~ 青さん

雨でだいぶぬれたかな?
うちも今日はたそがれコンサート。
夕方土砂降りでした。
小学校の校庭が会場だから、降っても体育館に移れると思うんだけど。 (8月17日19時43分)

『牡丹燈籠』 遙香さん(****.ne.jp)

お露さんは、お岩さん、お菊さんと並ぶ江戸の有名な幽霊だと思ったんだけど
ずーっと芝居では見た事がなかった。
それが、去年の9月に歌舞伎座で通し狂言で上演。
なんとお露さんの出番は、第1幕だけ。後は関係者の因縁話、復讐話が続く。

もともとは中国の話だったのを江戸時代に移して
今上演されているのは、江戸時代に生まれて、明治に活躍し、山岡鉄舟とも親交のあった三遊亭円生の怪談話・人情話が元になっている。
あらすじはこちら
http://www.kabuki-za.co.jp/info/kougyou/0308/8kg_1.html
カキコできるかな

(8月20日0時57分)
今月の趣向 遙香さん(****.ne.jp)

下のカキコで間違えちゃった
円生じゃなくて、「円朝」だった
前回の上演から1年たってないんだけど(顔ぶれはもちろん違うけど)
勘九郎さんは、前回とは違う趣向で来ました。
まず、序幕で、一言もしゃべらなかった船頭が、舞台上で着替えて語り手、円朝(勘九郎さん)に変身。
円朝は3回ほど登場します(転換の時間稼ぎ?)
後半は、お峰・伴蔵のくだりを中心に、ラストは本水を使った雨の中の殺し場。
もっとも、本水使いは、今回間が悪かった
いつもなら「おぉ」とおもうんだけど
この天気だから「あちゃー」っと思ってしまった。

見せ場は、お峰・伴蔵の夫婦喧嘩。
男は口では女には勝てないって事で、お峰(福助さん)が、ものすごーいスピードで浮気した亭主を罵倒しまくってる。

勘九郎さんの楽屋落ちも受けてたかな
「今月の歌舞伎座は三部制だけど朝からお客さんがきてくれてありがたい」
っ手言うのは楽屋落ちの定番だけど
今回はそれに「あたしのひいきの福助が、最近機嫌がいい。トラが好調なもんで、楽屋の暖簾まで黄色にして……」 (8月20日1時28分)

「阿修羅城の瞳」 遙香さん(****.ne.jp)

「新感線+染五郎」ユニットの「阿修羅城の瞳」の再演。
『黒船が訪れる一方で、鬼が跋扈する江戸。
首都を守る鬼御門の棟梁13代目阿部晴明は、佃の戻り橋で、鬼の元締め美残(びざん)に遭遇し、弟子の邪空の裏切りで落命。
5年前に鬼御門を出奔し、4世鶴屋南北門下でちゃらんぽらんに生きている病葉出門(わくらばいずも)は、鬼の手下に成り果てた鬼御門に追われるなぞの女つばきを救ったことで再び宿命の渦へ
美残は語る「阿修羅目覚めるとき、さかしまの城現れ、人の世は魔界へ変わる」
阿修羅王は少女として死して後女に転生し、女は激しい恋の果てに阿修羅に転生する。
出門が、5年前に殺した少女、そして、肩に椿のあざを持つ女つばきこそが阿修羅だったのだ。
しかし美残は知らない。
出門に「阿修羅城でお待ちしています」と誘う阿修羅もまた恋に身を焦がしている事を
出門は、かつての愛刀黒夜叉を打ち直した縁切りの刀を手に、つばきを守っていた護鬼の渡り巫女、玉兎金烏の法で作られた晴明もどき(実は……)とともに、阿修羅城へと』 (8月20日2時2分)

歌って踊る阿修羅王 遙香さん(****.ne.jp)

今回、染ちゃん以外のキャストは総入れ替えされていて、配役に合わせてシナリオも変更されているのだが
OD2ではないけれどヒロイン阿修羅王に宝塚の元トップ天海祐希を、邪空にJAC出身の伊原剛士を向かえてパワー倍増。

(前回のヒロイン富田靖子も可憐でそれはそれでよかったけど)

特に阿修羅になってからがね
阿修羅は純白のドレスで歌って踊る女王様。靴の踵の分出門より背が高いような気がする
カーテンコール(つばきの衣装)では染ちゃんと同じくらいに見えたもの。
伊原さんは完全に染ちゃんより大きくて、邪空が出門を羽交い絞めするシーンなんか一番やらしかった気が

劇作のためなら鬼に魂を売るくらいへでもない南北師匠は前回のほうが面白かったけど
(多分花組芝居の加納さんだったと思う。女形の南北)
(8月20日2時29分)

このねた、大阪公演でも使うのかな 遙香さん(****.ne.jp)

出門の登場はなぜか水色の着流しにロングの総髪(設定は四谷怪談の伊右衛門:の代役)。
一瞬「田○正和」?
これは、先月の演舞場が「田村○和 新・乾いて候」だったことからくる趣向で
いのうえ氏中島氏どっちだったか忘れたが
先月の公演パンフに「生・田村正和様のオーラにいかれた」という賛辞を書いているのである。
でも両方見てる人ってそんなにいないと思うんだけど

つばきが逃げ込んでくると、出門はなぜか舞台の後ろのほうで着ぐるみを着て、大ねずみに変身
つばきはこのねずみを人質にとって
「こいつが死んだた歌舞伎座が大変な事になるよ」
と脅すのだか
「そのねずみ小僧は偽者だ。歌舞伎座に確認してきた」
と返される。楽には
「歌舞伎座は昨日が千秋楽だ」になるんだろうなぁ
でも、このねたも大阪では使いにくそう

そういった趣向はおいといて、染ちゃんはもちろん大奮戦
「黒(実はラメ)」の着流し。ロンゲのポニーテール。
殺陣になると、髪が顔に張り付いちゃって大変そう
(8月20日3時5分)

「新感線+染五郎」ユニット次回は 遙香さん(****.ne.jp)

日生劇場で「髑髏城の7人」
かつて染ちゃんが「これが現代の歌舞伎だ」って「新感線」ファンになったいわくつきの作品。

春と秋でキャストを変えて2回公演? (8月20日3時9分)

パルコプロデュースにご用心 遙香さん(****.or.jp)

ミュージカル界のプリンス井上君が、王子。デーモン小暮閣下が魔女ならぬ魔法使いのミュージカル
「シンデレラ・ストーリー」
タイトルの次に目立つのは「パルコ」の文字
ところがパルコ劇場にいったら、「シンデレラは青山劇場です」
へ?
パルコプロデュースだからってパルコでやるとは限らないのね
青山劇場っていったら、渋谷の駅の反対側。
よく間に合ったわ
このミュージカルは、「シンデレラのなぞに答えます」がコンセプト大人も子供も楽しめるミュージカル
のはずなんだけど、
親子づれは後ろのほうにちらちらいるくらいでほとんどが若い女性。
やっぱりプリンス目当てかしら(閣下だったりして)
「まもなく開演です」のアナウンスが流れると
明るい客席にわらわらと兵隊さんが出てきて
「チャールズ王子さま~」と人探し。 (8月23日1時20分)

シンデレラのなぞ 遙香さん(****.or.jp)

お父さんは単身赴任(出稼ぎとも言う)
******
ミュージカルとしてはチョッと歌が少なかったかな。
ラストの詰めが甘いような気がする。
シンデレラが庶民なんで、王さまたちは別れさせようとするんだけど
乳母に化けた魔法使いがシンデレラはハプスブルグの姫だという書付を出すんだけど
魔法で出した書付なら1夜で消えてしまう
実はシンデレラのお母さんがハプスブルクの姫で駆け落ちしたくらいの設定がほしい


しかし閣下って、歌う声は、しゃべる声よりずいぶん高いのね (8月23日1時35分)


ホレイシオはどこに? 遙香さん(****.or.jp)

10代から天才的といわれている藤原竜也、鈴木杏に、ミュージカル界のプリンス井上芳雄と聞いて、井上君はホレイシオだと思っていたのだが、レアティーズらしい。
では、小栗旬かとおもえば、こっちはフォーテンブラス。
はて?
ホレイシオは?
安寿ミラ-旺なつき版とか、ハムレット-ホレイシオを対で考える癖がついていたので、ちょっと戸惑う。
なんでも父を失った(殺された)3人の少年と1人の少女というコンセプトらしい。
しかし、若いなぁ。
ハムレットの最年少記録は染ちゃんの14歳と聞いたけど。
周りまでこれだけ若いというのもめずらしい。
藤原君も言ってるが、原作のハムレットは30(で、ひげ)のおっさんなのだ。
(萬斎さん版は、無精ひげのおっさんだった。ロンドン公演も好評だったそうな)

******
藤原竜也について「14歳で蜷川氏に見出され、21歳でハムレットに挑む」見たいな表現があって、人生の1/3は、役者なのかと感慨。 (9月30日22時35分)


チケットゲット顛末記:エレクトラ編 遙香さん(****.or.jp)

「エレクトラ」のチケットが手に入らないまま、終わってしまいそうなので(定価より高いのを買ってまで見たいというわけではないので)
立ち見にチャレンジすることにした
なぜチャレンジかというと、当日券(若干の正規席と大半は立ち見)は先着ではなく、90分前に並んだ人で、まず購入権のくじを引き、その番号順に席を選ぶシステムなので
ちなみに「購入権」は、立ち見なら買わないって人が出るので、席の枚数より多く出すので、末番では結局買えないこともあるらしい。
******
さて、まず、9/29(月)楽前の夜の部。
着順ではかなり前だったが、最初のくじは圏内110に対して140ばんで、OUT。
「きょうは、ハムレットの券を取りに着たんだ」と、自分を慰める。
楽はもっと競争率が高くなるなぁと思いつつ、9/30(火)14時開演に12時丁度につくが、すでに長蛇の列。
平日の昼だよ(と自分を棚に上げる)。
さて、今日は、席数110に対し購入権は130.
楽なのに増えてるのは、2階通路に座布団席を作ったそうな
黒スーツのスタッフいわく「大変…     みやすいです」
そりゃ2階Sとほとんど変わらないでしょうよ
その席、立ち見料金で売ったんだろうか?
さて、今回の抽選結果は、
115番。うーん、ふたりづれは1番で2枚だからこりゃOUTかな、と思うが、とりあえず待機。
ちなみにこの番号は、着順とほぼ同じだと思う。
券を売り始めると、110番過ぎたあたりで、「あと5枚です。」
結局、左の前から2枚目で「見えにくいです」という席でした。
2500円なり。… (9月30日23時7分)

「エレクトラ」 遙香さん(****.or.jp)

演出:蜷川幸雄、エレクトラ:大竹しのぶ、オレステス:岡田准一、クリュタイムネストラ:波乃久里子。
シアターコクーン上演時間:1:40.
2階の立ち見は…「みえにくい」ってレベルか?
構造上は見えないのは1/3だけど、前のコクーンシートの人が乗りだしてるから
見えるのは実質上手1/3程度じゃなかろうか。
歌舞伎座の立ち見は本舞台は見えるぞ。

*******
さて、幕のない舞台は鉛色の壁に覆われて、奥に扉。大道具は何もなし。
まずオレステスが、守役と登場。
岡田君の腕の筋肉にくらくら。
黒のタンクトップとボトムも黒で黒灰色のマント。
オレステスは「自分は死んだことに見せかけよう」と、いったん退場。
舞台奥の扉から、エレクトラ登場。生成りっぽいロングワンピース、到底王女には見えない姿。
延々と父アガメムノンの死を嘆き、母をののしる。
このテンションで叫び続けるなら、2時間は無理だろうと納得。
座席後方から女性ばかりのコロスが16人。
2,3人おばあちゃまもいるが、皆さん肩むき出しのねずみ色のロング。
エレクトラの衣装より、厚地でたっぷりしている。
彼女たちは、エレクトラの同情者で、味方で、なだめ役で、心の声で。
この灰色の中に始めて登場する色彩が、金のワンポイントのついたえんじのドレスの、母に逆らわない妹クリュソテミス。こちらは髪もきれいに結って王女様。
王妃クリュタイムネストラは、豪華な黒っぽいマント(すそが1m近く引いている)の下は赤いドレス。
王妃とエレクトラの、ののしりあいは、… (9月30日23時50分)
「エレクトラ」続き はるかさん(****.or.jp)

王妃とエレクトラの、のしりあいは、まったく似たもの母子。
(偽りの)オレステスの訃報を聞いた、三人の女たちは、それぞれ、地に伏し、このようの終わりの様な絶望、復讐の恐怖から逃れた歓喜に、身もだえる。
第二の使者として「骨壷」を持ってやってきたオレステスは、姉のあまりの惨めな姿にうそをつきとうせず、名乗り、
感動の再開の後、二人は母を殺害。
他出から帰ってきた母の愛人(アガメムノン殺害の実行犯)をも手にかけようというところで、暗転。終幕(幕はないけど)

カーテンコールは楽日だからか、花火や雪?が天井から降ってきた。 (10月1日0時2分)

「オイデプス王」「黒のヘレネー」 遙香さん(****.or.jp)

「エレクトラ」といえば「オイデプス」

つい、1年前の萬斎さん主演の「オイデプス王」思い出す。
脚本(新訳)も、演出家も同じで、かなり対に作っていると思う。
あちらは、鏡張りの正面の扉以外何もない舞台で、オイデプスと王妃(母)の衣装は白(+赤)
紅衣をまとった男性コロス20余名
共通するのは、「場」は王宮の門前で、コロスと使者は客席から、王族は正面扉から登場し、
惨劇は扉の奥で繰り広げられるというところかな

私的には「オイデプス」のほうが印象深かった。
もちろん「エレクトラ」も、スタンディングオベーションにふさわしい、迫真の舞台でしたが

一方、クリュタイムネストラ、というと思い出す、「黒のヘレネー」山岸涼子。
何せこの王妃の名前は、20年前からそらで書けるほど。
どちらかというと、「娘を殺された王妃の復讐に正義がある」気がするので、エレクトラの憎しみにあまり同調できないというのもあるかもしれない。

(10月4日0時1分)
オリオン座 遙香さん(****.or.jp)

前回カキコしたときは、日付が変わったらメンテに入ってしまってネタが途中で切れてしまった。
その、10/1の未明。
東の空から天空にかけて、オリオン座はじめ数10個の星が輝いていた。
例年は、オリオン座が見えるともうすぐ冬という認識なのだが…
今年は火星大接近で、夜空を見上げることが多いせいか、それとも冷夏のせいか、妙に星がよく見える。
月と火星が(見かけ上)接近した9/9(マルスがダイアナのお供だった日)前後は、
西の空に星が2つ見えて、後1つで「夏の大三角なのに」
と思っていたら、1回だけだが、3つ見えたし、
その数日後には、北の空に数10個の星が見えた。(星座はぜんぜんわからなかった)
どれも1回だけなんだけど。
(10月4日0時15分)

「コロスは殺さない 」 はるかさん(****.or.jp)

いやー「コロス」って言うといまだに、「ダイターン3」のこのタイトルと『コロス』が20人ぐらい並んでるところを想像してしまう (10月4日0時19分)
浦和の美術館 遙香さん(****.or.jp)

浦和の2つの美術館で面白そうな展示があるので、連休最終日の祝日、昼過ぎに出発。
浦和までは片道1時間500円以上かかるが、2つの美術館間は、電車で1駅、歩いても20分ぐらいというのではしごできるはずだった

地下鉄から、JRの乗換駅に着いたら、出発時は小雨だった雨は、駅舎まで雨漏りする集中豪雨。
当然(?)山手線はとまってる。
乗ってきた地下鉄も止まってしまったので
私鉄経由で遠回り。
倍の2時間かかってしまい、浦和に着いたのは4時近く。
こりゃはしごは無理だと、その日が最終日の市美術館に行ったら
なんと8時までやってる
県立美術館は5時半までだったから
あっちに先に行けば、はしごできたんだ
がーーんん (10月14日22時55分)

本をテーマに 遙香さん(****.or.jp)

結局、過去の図録や、収蔵書籍の閲覧で3時間はいたから、
交通費と時間に見合う収穫はあったのでよしとするか
もともと、この美術館は前の展示に来ようと思って時間がなかったもあったので
その図録も読んだし。

ここは、「本」をテーマのひとつにしていて、
絵本や写真集や、ヴィクトリアンアートが
「お手にとってごらんください」
っておいてある、フレンドリーな美術館だった。

でも、「うらわ」って、もう市じゃなかったような… (10月14日23時4分)
マスカレード「お染の七役」 遙香さん(****.or.jp)

歌舞座の「芸術祭参加十月大歌舞伎・夜の部」は、
雀右衛門さんの時姫に、玉様の「お染の七役」。
「お染久松」は、もともとは大阪の心中事件だったのが、舞台を江戸に移し、
南北が、立女形の早代わりの趣向を入れた芝居。
久松は、単なる使用人ではなく、断絶した侍の若さまで、盗まれたお家の重宝の刀を探しているという設定になっている。
「お染」「久松」「久松のいいなずけお光」「久松の姉・奥女中竹川」「お染の兄の恋人・芸者小糸」「悪婆・土手のお六」「お染の継母・後家貞昌」の
七役を、早代わりで演じ
「久松」が団十郎さんと立ち回りして勝っちゃったり
楽しい舞台でした。 (10月14日23時26分)

早代わりの技術 遙香さん(****.or.jp)

面ファスナーとか、録音とか、
現代のほうが早代わりは、技術的のやりやすくなってるけど
今回登場したのが「マスク」
お染と久松が連れだって歩いたり、継母がお染に意見したりするシーンでは、
吹き替えの人が出てくるのだけど
普通は後ろを向いたり、下を向いたり、手ぬぐいをかぶったりしてるのだが
今回、どうも、吹き替えの人が、玉様に似せた(そっくりではないけど)「マスク」をつけてるみたい
「お染」は、ぴったり張り付いててわかりにくいんだけど
「久松」のほうはあごのところで浮いてるんでかなりはっきりわかる

そういえば「スーパー歌舞伎三国志II」で、冒頭の「三顧の礼」でも、
猿之助さんが孔明と関羽、笑也さんも2役でかぶってるから
劉備、関羽、超飛は、マスクをつけた吹き替えだった。 (10月14日23時41分)

のべ30役 遙香さん(****.or.jp)

今日は2回目だったので、数えてみたら、延べ30役。(変わった回数じゃなく、登場した回数)
1場1役の場が3場。
はや代わりのある場が四場。
3幕7場だったけど、休憩以外の転換は全部居所換わりで、
玉様がひっこんで、回り舞台が回ってる間に
別な役で板付きで出てたこともあった
651 171 9 (10月16日23時29分)

「誰でもピカソ」その2 遙香さん(****.or.jp)

先週の金曜日、TV東京の「たけしの誰でもピカソ」が、また、玉様の特集をしたらしい。
放送、翌日まで気づかなかった・
今回のあおりは
「日本の至宝坂東玉三郎特集初公開・海に舞う禁断の肉体美▽潜入・楽屋&マルヒ合宿所」
6月の藤娘と夏休みの南洋ダイビングがメインらしい

****
しかもこの日は、「FUN」がアルフィーだった。
かなり残念。 (10月19日22時35分)

天野喜孝「墨絵の世界」 遙香さん(****.or.jp)

西部池袋のリブロのコミックコーナーの画集の棚で『天野喜孝「墨絵の世界」』なるものを発見。
密封されてるので中はわからないが
カバーは「眉と目」のどアップ。
しかも、この顔は、健(ガッチャマン)ではないか?
ちなみに値段は12000円
うーーん5000円だったら買ってるんだがとりあえず保留
しかしどうにも気になるので
同じ本屋の美術書のところにいくと
こちらには密封してないのがあったので開いてみると
ガッチャマンに始まって、キャシャーン、ドロンジョ様(マージョ様かな)、後半は、FFのスライムだかボムだかが延々と
またけったいなものを
しかも、カバーは日本語だけど本文は日本語じゃない
母音に時々小丸がついてるからドイツ語?
最近個展やったそうだし (10月19日22時54分)

(10月25日8時22分)
江戸東京”華”パレード 遙香さん(****.or.jp)

25(土)は、日本橋から銀座まで「日本橋祭り」「銀座祭り」のパレードを見に行った。
普段は別々にやっているのだが今年は江戸開府400年記念行事として「江戸東京華パレード」と題して
日本橋宝町から銀座8丁目まで2.5km、5千人参加。
猿之助さんの監修とのこと

雨こそ降っていないが厚い曇り空
日本橋、銀座は混みそうだから京橋辺りをぶらついていると
青空フリーマーケットをやっていたので時間つぶしに一回り
真冬のコートやらセーターやらほとんど使用感のないものが全部で2000円程度
パレードを見るために大通りに戻り
歩道のふちにチラシを敷いて買ったものをクッションにするとちょうどいい
パレードはマーチングバンド→江戸初期から現代未来まで年代別に区分けしたパフォーマーの本隊→バンドの予定なのだが
最初のバンドが長い長い。
本体が来るころには30分以上遅れている
私の陣取ったところは大きい信号の手前だったものだから、
信号待ちで停滞したかと思うと、駆け足になったりして
ほとんどパフォーマンスがなかった
それに半端でなく寒かった
フリマで買った荷物からマフラー引っ張り出してしまった。
(本音はコートを出したかったぐらい)
バトントワリングのノースリーブのお嬢さんはさぞ寒いんじゃなかろうか (10月27日0時52分)
返事を書く

ちょっと企画に無理があったね 遙香さん(****.or.jp)

本体が幕末に差し掛かったところで限界を感じ
銀座のデパートで荷物を預けて利トイレにいったりして
ゴール近くの銀座8丁目に移動
「本体」は、前半は、鉄砲保存会とか甲冑同好会とかもあったけど
後半はほとんどが「ソーラン」系の創作ダンス
「よさこいソーラン祭」No1のチームは一味違ったけど後はイメージがおんなじ
「大正時代のハイカラさん」と「鹿鳴館スタイル」のお嬢さんは珍しかったけど
本体のほとんどがゴールインしたのが6時近く
予定では5時終了のはずだったんだけど
後続がぜんぜん来ないので4丁目まで戻ってみるとおみこしがゆっくりやってきてどうもそこでおしまいらしい
道路の許可を6時までしか取ってないからしょうがないけど
最後のマーチングバンドはおそらく京橋どまりになっちゃったんだろうなぁ
気の毒に

そういえば、このコースは去年、Gの優勝パレードと多分同じだわ
あの時は天気もよくてすごい人手のなかをあ、という間にと売りすぎてっちゃったけど
あれは1年も前のことなのか
つい半年くらい前の気がする (10月27日1時5分)

陰陽師II 遙香さん(****.or.jp)

何でII」なんだろう。
「弐」のほうがいいんじゃなかろうか
「式」と間違いやすいから?
むしろ「出雲族の巻」とか「須佐之王の巻」「日美子の巻」とか

ともあれ、万斎さんの「ウズメ」の舞は、あでやかでした。
博雅の天然ボケ振りもほほえましいし。
ただひとつなぞだったのは
生還した二人が酒を酌み交わしながら
「あれは夢だったのか」って言ってるってことは
「スサノオ」が真っ二つにした都は自動修復されたってことなんだろうか

妻と子供二人が出雲三神になってしまった幻角さんも気の毒に (11月3日23時35分)



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