【2003】


★「踊る2」 遙香さん(****.ne.jp)

「踊る2」が初期動員で「千尋」を追い越したそうな
「千尋」のように、リピーター続出ロングランとは行かないだろうけど
実写の記録更新はできるかな

いつも終了間際にならないと行かないのにめずらしく1週目に見に行った
レディス・デイの2回目と3回目の連ちゃん
平日の昼だというのに、3回目は満員だった。

笑っちゃうイントロに、「●●II」かと思うようなオープニング
新名所「大江戸温泉」も登場してなかなか楽しめました
私はお台場はあんまり詳しくないけど
たまに出てくる有明ににんまり
事件そのものは前回のほうがハードだった気がするけど
楽しい映画でした。

しかし200のリンクって画面見ただけではさっぱりわかりませんわ
パンフ読んではじめてわかる裏設定がぞろぞろ
(青島にお守りくれたおばあちゃんが「副社長」のお母さんなんて)
「潜水艦事件」ってなに? (7月24日1時8分)

追記●●はバトルロワイヤル


★陰陽師II 遙香さん (****.or.jp)

何でII」なんだろう。
「弐」のほうがいいんじゃなかろうか
「式」と間違いやすいから?
むしろ「出雲族の巻」とか「須佐之王の巻」「日美子の巻」とか

ともあれ、万斎さんの「ウズメ」の舞は、あでやかでした。
博雅の天然ボケ振りもほほえましいし。
ただひとつなぞだったのは
生還した二人が酒を酌み交わしながら
「あれは夢だったのか」って言ってるってことは
「スサノオ」が真っ二つにした都は自動修復されたってことなんだろうか

妻と子供二人が出雲三神になってしまった幻角さんも気の毒に (11月3日23時35分)

★「娘道成寺~蛇炎の恋」 遙香さん (****.or.jp)

チケット店のはしごをしていて、このチケットを発見。
これって、福助さん主演で、高野山でロケしたって映画かしら?
ぴあで確認すると、渋谷の国際映画祭の一環で、女性監督特集らしい。
当日(11/5)の夕方で、時間的には間に合うし、500円なので、行くことにした。
会場は、青山劇場の裏でウイミンズ何とかって公共施設。
結構並んでて席があるか心配したが、割と真ん中の席が1つぽっかり空いてた。
プレスシートももらって、業界人も多そうで、私結構場違い?

上演前に、監督、プロデューサー、福助さんの挨拶あり。
ほかの共演者は、よそでお仕事中とかで、福助さんは、この挨拶のために1ヶ月OFFにしたとか本気か冗談か判らないことを言っていた。
確かに歌舞伎のシステムだとそういうことになる。

余談だけど、牧瀬里穂演じるヒロインは、「秋月遥香」 (11月6日0時2分)


娘道成寺は女には踊れない? 遙香さん (****.or.jp)

間が空いてしまったが、
「蛇炎の恋」は、「京鹿子娘道成寺」をモチーフに
福助さんが演じる立女形「村上富太郎」と女弟子「秋月詩織・遥香」(双子・牧瀬里穂二役)の葛藤を軸に
女弟子に道成寺のすべてを移そうとする富太郎に苛立ちを不安を覚える高弟・秀次(仮面ライダー龍騎?名前の漢字が一字どうしても変換できない)、
富太郎のかつてのライバルで、大衆演劇にはしって花形女形になった花丸(風間とおる)がからむ、微妙に妖しい物語。
私的には袂をわかったはずなのに、お互い気にしてる富太郎と花丸が……

その中で、富太郎は「女の心を捨てよ、女には清姫は踊れない」とかいうのだが
解釈や心情面はともかくとして
歌舞伎舞踊の「京鹿子娘道成寺」を女の人が踊るのは難しいと思う
衣装が半端でなく重いから
(11月11日19時38分)

道成寺養成ギブス 遙香さん (****.or.jp)

「道成寺養成ギブス」てジョークがあるくらいで

重さだけなら、揚巻のほうが重いけど
引き抜きで重なってる衣装で長丁場を踊るのは大変らしい。
勘九郎さんが、重り入りの練習着を作って玉様に自慢?したら、
玉様も同じようなものを作っていたそうな

日舞の清姫ものは、「鐘の岬」とかいう、ずっとシンプルなものがあるらしい。
(玉様の舞踊集には2曲入ってる) (11月11日19時44分)

★「精霊流し」の誤解 遙香さん (****.or.jp)

「「精霊流し」という行事は誤解されている」
と、長崎在住のm*さんが言っていた。
だってあのさだまさしの嫋嫋たるバイオリンとビブラートのかかったそれこそバイオリンのような声のあの曲から
爆竹何万発も鳴らして、10人20人で担ぐ船が1000も2000も目抜き通りでひしめくような祭り
(いや、あくまで霊送りなんだけど)
を想像しろというのは無理な話だとおもう。

私の場合、小学生のころ読んだ「二人のイーダ」という広島の童話にろうそくをともした小船を流すシーンがあって、
同じころ、「八月が来るたびに」という長崎の童話も読んでいたので、
それで混同していたということもある。

ところで、「精霊流し」って長崎だけの行事なんだろ言うか?
「霊送り」の行事の総称なのだろうか?
ネット検索すると長崎しか出てこないんだけど (11月15日22時59分)

映画「精霊流し」 遙香さん (****.or.jp)

試写会の券をチケットショップで割り安で入手したので
一足先に映画「精霊流し」をみた。
心に訴えるよい映画だと思う

どうにも疑問と矛盾を感じてしまう。

主人公は、バイオリンを習っていて、挫折した まあチャン(雅彦青年)。
さださん本人に思えるのだけれど
この設定だと1946年生まれということになってしまう。
さださんって、私の認識では、谷村さんと同世代で
50は過ぎてても60近いってことはないと思うのだが

で、図書館で小説「精霊流し」を借りてきた
(今まで読んでなかったのだ)
それで納得。
さださんは、1952生まれで
映画のテーマとなっている人間関係は「フィクション」だったのね
矛盾を感じた部分も、人間関係が変わってる部分と小説のエピソードの継ぎ目だったらしい。
(11月15日23時11分)

夜のTV小説 遙香さん (****.or.jp)

さっき検索かけたとき、NHKでもドラマ化されていたことを知った。
そちらは、ずっと原作に近いが、原作では顔見知りレベルの女性と恋仲だったことになっているらしい。
よい小説だが、映像化するに当たっては淡々としすぎているということだろうか。

そういえば、今は「本を読む女」がTV化にあたり「夢見る葡萄」に変身してしまった(見てないけど)
戦前の木版画を表紙にしたハードカバーが
パステルカラーの絵本になったような気がする。
といっても10年前に新聞の連載で読んでいただけで最後の一文以外覚えていないのだが。
TV化で文庫本が店頭に並んだんで、最後のページを見てみたら
「筆者の母のことである」というその一文が消えていた。
まあ本にまとまってしまえば、帯や解説にかかれることだから
ない方が作品の完成度は高いかな
連載で読んだときは背負い投げ食らった気がしたものだ
(それとも本文ではなく、連載終了後の談話だったのだろうか) (11月15日23時21分)

☆「精霊流し」 青さん

NHKのほうはちょっと見ていました。
さださんの話だと思ってみていたけど、小説で読んだ方がしっくりきたのかもしれません。
綺麗なドラマで、なかなかさださんとつながらなかったのだった・・・

NHKはここのところ漫画や本のドラマ化にすごく力を入れていますね。
見る側は本と比べられて面白いけど、局側にオリジナルで押し切るだけの力がないと言うことなのか
なんてうがった考えを持ってみたり。
(11月21日8時3分)

照子さん」 遙香さん (****.or.jp)

朝の「照子さん」と夜の「葡萄」が同時に始まって、なんか似た様な印象の話なんでちょっと混乱しました。
「照子さん」は、ときどき、ミュージカル風になるらしいですが
私、舞台のミュージカルは好きなんだけど
映画のミュージカルは苦手です。
「舞台」は、それ自体が非日常だから歌おうが踊ろうがかまわないんですが
映像はいまや日常の延長だからかしら
あ、脱線した。 (11月23日22時22分)

★ザ・ラストサムライ「勝元」とは何者か 遙香さん (****.ne.jp)

アメリカでは賛否両論らしい「ラストサムライ」
私は、MX(3部作にする必要が分からない。2作で収まらなかったから、引き伸ばした感じがする)より、こっちの方が好きだけど。


とにかくストイックで美しい

モチーフは西南戦争ということだけど、官軍の鉄砲・大砲・ガトリングに、刀と弓矢だけで立ち向かうなんて、戦国時代中期の感覚だが、これは時代考証の問題ではなく「理想の武士道」を表しているのだろう。

その「反乱軍」頭目の勝元だが(これ、名前じゃなく苗字だったのね)
私の感覚では西郷さんとは共通点があまりない。
かといって戦国大名とも違うし。
「数百年前から主上に仕え・山奥に領地をもち・領民を治めてきた」サムライって、私の知識の範囲には無い。

そんなことで悩みながら観ていたのだが、
作中の季節が冬から春になって桜が咲いて腑に落ちた。
ここは「吉野」で、南朝の末裔なんだ。
もっとも桜が咲いているのは里だけで、山ほとんどが草原だけど(なんせ、ニュージーランドだから)

(12月30日1時56分)

こんなところはアメリカ的? 遙香さん (****.ne.jp)

ただ、たかの子供たちがネイサンになついちゃうのは
本当はいけないと思うのよ。
そりゃ、「仇」を愛してしまった女の人は、いなかったことはないかもしれないけど。
遺児には仇討の義務があるから。

しかし何で「ネイサン」なんて名前にしたのかしら。

「ネイサンさん」じゃすわりが悪いし、「おねーさん」になっっちゃいかねないから
パンフや記事では「ネイサン」って書かれてるけど
作中では、日本人からはファミリーネーム(+さん)(オールグレンだったかな)でよばれ、
同国人からはキャプテン(大尉)と呼ばれてる。 (12月30日2時6分)

☆1233・・・ってむっちゃ悔しい~~ 青さん

もうどうにもできないわねえ。
あと一つ遅かったら1234だったのに~~。
えっと。
明けてしまったし7日正月は過ぎたし
なんかもうとんでもなく遅いご挨拶ですが
早く言っておかないと正月どころか1月がすぎてしまうので

『今年もよろしくお願いいたします。』
と、ここにも書いておこう。
ラストサムライやっと見てきました。
で、私も思いました。
マトリックスよりHEROより、やはり日本人の感覚にはこっちがしっくりくる。
小雪の、しゃべらない女のなんと饒舌な背中、顔、髪、指。
ちょっとアップを多用しすぎてTVドラマみたいな感はあったけど
異国の人が作った日本映画としては最高の出来じゃないですか?
っと。これはうちのネタにするのでお持ち帰り~~。
今年もいっぱい芝居の話を書いて下さい。
楽しみに読んでいます♪ (1月8日12時45分







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