わたしのココロの気持ち

悲しい事ばかりではないけれど


去年 一番古い友達が亡くなった。
自分の人生に向かい合って冷静になろうと、
自分を大切に生きなければ、
そう心に誓った。

友達が言った。

「現実を見れ!アイツは死んでいないんだ!
           目の前にある現実を認めろ!」

そう言った。ものすごく泣いた、今も思い出したら悲しい。
でも アイツは 死んでいない。

今も心に 刻んでいる。
負けそうな時 思い出す。

息をするのが辛いと思った事がある。
生きる事が こんなに辛いと 初めて思った。
苦しくて 後ろ向きにしか向けなかった。

自分が 楽になる事ばかり考えてた。


ふと、楽になった。

わかってくれる友達がいた。

うん、うん、で?

永遠に聞いてくれた。
ずっと聞いてくれた。

心が 息する事が楽になった。
生きるという大それた事をしている。そんなわけでない。

ただ 楽しい事を 誰かがソバに居てくれたら、幸せになる
そう 思えた。

自分を大切に そうすれば 隣りの貴方を大切にしたくなる。

人が 幸せになる方法を 一つ会得した。

亡くなった友達の分 生きる事にした。

長く 長く 生きなければいけなくなった。

幸せなんて ルールがナイから 案外 楽なのかもしれない

時々忘れて 悲しくなるけれど。

きっと 貴方は 誰かを幸せにしていると思う。
私は そう信じてる

貴方に アリガト 

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