しばたに中国を行く

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飛行機のチケットの予約とT/Cの手続き


記者名:しばたに(某不良社会人)

ニュースタイトル:飛行機のチケットの予約とT/Cの手続き

ニュース内容:
①航空券について。

ビザの取得もして(取得前でも構わないけど)、そろそろ飛行機の予約をしなきゃというそこの貴方。
どんな航空券を使うつもりですか?
オープンチケットやフィックスチケットというのもあるようですが、これらは高い!!
その上、1年オープンのチケットなんて最近はあまりないようです。一部あるみたいだけど。
それでも乗るのさ俺は~。安心を買いたいのさ~。な~~~~んて言う貴方。
お金持ちですね……羨ましい限りです(血涙
さて。それはさておき。
お金のないそこの貴方! ほら、後ろ探していないで。そうそう、あんたですよ。他に誰が居るって言うの!
お金のない貴方、もしくは節約して少しでも中国での生活での余裕を見ておきたい貴方。
そんな貴方には『格安航空券』をオススメします。
この格安航空券はJ○BやH○S等の旅行代理店で手に入れることが出来ます。
値段は旅行会社によってまちまち。シーズナリティというわけの判らない期間の区切りによってかなり細かく値段の設定がされています。
格安!というからには安いんだろうな!と。そのとおり。
通常の値段で北京までの航空券を買ってみなさい。
も~十○万という金額が吹っ飛びます。
コレが格安航空券なら少なくとも北京ぐらいなら数万円でいけてしまうのです。
但し、色々と制約もあります(詳細は忘れました)。
本当は飛行機なんかじゃなく、フェリーでのんびり船旅をするのが一番お金もかからなくて良いのですが、フェリーの出ている港は限られているし、
フェリーの場合は大体2泊3日程度かかります。
時間がない人もいるでしょうし、船に酔ってしまう人もいると思います。
そういう人は飛行機を利用しましょう。
格安航空券は、先ほど述べたシーズナリティによってかなり値段の幅がありマス。
ご自分の行く時期の周辺で安い期間を選ぶようにしましょう。1日違っただけでずいぶん値段が変わることもあるんですよ。
旅行会社の人に行きたい時期の周辺の格安航空券の一覧なんかを出してもらうと自由に選べて良いですね。
数社に問い合わせて、その中で一番安いのを選ぶと良いでしょう。
もちろんイ○ン航空とかに乗るのは怖くていやだ!!!という場合は、一番や少なくても大丈夫です。
その辺は臨機応変に。中華○空とか東○航空でもオッケーです。要は到着すればいいのです。
日本の航空会社が安心でいいや……という場合は、それ以外の航空会社より多少は割高になってしまうようです。
やはり 金額の高さ = 安心度 ですね。
高々4時間のフライトに(北京まで)どのぐらいの安心を求めるかです。
大丈夫。最近は飛行機落ちたという話は聞きません。ビルに突っ込んだぐらいです(汗
8月や9月は旅行シーズンという事もあって、かなり席が取りにくくなるみたいです。
早めにチケットは確保したほうが良いと思いますよ♪


②T/C(トラベラーズチェック)に関して。


中国に留学する時に、留学する資金を現金で全て持っていくような恐ろしい……もとい、勇気のある無謀な方は居ないと思います。
もし俺はそうだ!という人がいたら手を上げてメールください。
空港到着と同時に襲われるように手配を……ごにょごにょごにょ(冗談です。本気にしないように。
それは置いておいて。中国は言われているほど危険な国ではありませんが、日本に比べるとスリなどの窃盗が多いようです。
ですので大量の現金を持ち歩くのはオススメできません。
お金はT/Cに変えて持ち歩くのがいいでしょう。
コレならば、万が一紛失しても大丈夫。再発行してくれます。
だからといって、自分で使用したのを紛失した!!と言って再発行なんてしてもらったらだめですよ。
どうなるかは判りませんが、やったことがないので。おそらくあまり嬉しくない事になるでしょう。うん。
また、中国の通貨の「元(げん。中国語読みはユエン。口語ではクァイ。口語でユエンでもok)」に変える時に現金よりはT/Cの方が多少ですがレートが良いようです。
T/Cが欲しくなってきましたか?
そうでしょう。そうでしょう。では、T/Cを買いに行きましょう。

T/Cはあくまで小切手であって通貨ではありません。
ですので銀行などで『購入』します。この時に多少手数料がかかったりします。
自分の給与振込口座などを持っている銀行でT/Cを購入すると多少手数料が安くなったりするみたいですよ。
私の場合はみ○ほ銀行でした。手数料は半額になりましたぜ♪
さて。
T/Cを購入する前に、どの通貨のT/Cをどれだけ購入するかを考えておきましょう。
私の場合は、
①学費分はドルで←ドル表示だった為。どうせ相当額の人民元で払うんでしょうが、レートが動いても安心
②学費以外の費用の8割は円で
購入する事にしました。
①に関しては、入学の案内に学費が幾らなのか書いてあると思いますが、おそらくそれはドルでの表示になっていると思います。
実際にはドルでの支払は認められず、相当額の人民元で支払うことが多くなるみたいですが、それでもその時のレートが基準になりますので
ドルで持っていけば、とりあえずは安心です。
急激な円高になった場合は、ちょっと損した気持ちになるかもしれませんが、急激な円安に襲われた場合はほっとするはずです。
まぁ、リスク回避と言う事で。
②に関してはドルで用意しても良いかもしれませんね。
でもまぁ、私は円にしておきました。
だって1年間の資金計画を円で考えていたのに、それをドルで考え直すのは面倒なんですもん。
ドルで持っていきたかったらドルでも良いんじゃないでしょうか。
個人の自由であります。私は円の方が計算しやすくてすきです。それにドル-元のレートはほぼ固定に近いんですが(少ない幅で動くけど)
円-元のレートはきっちり動きます。
もし円高になったらこれはお徳です!!!
ですので、円で持っていくことをオススメします。<これは学費の場合と反対のリスク回避。
円安になったらお徳じゃないのは言うまでもありません。

上記以外の残りのお金は現金で持っていこうと思っています。
T/Cは安全だし換金レートも良いけど、所詮は小切手です。お金ではありません。
世の中で一番融通が利くのはゲンナマであります。
多少は日本のお金も持っていった方が安心でしょう。
………たぶん。


T/Cの購入の際には購入したT/Cにサインをしなくてはいけません。
個別のT/Cのサインは帰宅した後でも出来ますが(サインする前に紛失しても保証されません)、銀行で保管される(?)方の用紙のサインは、必ずする必要がありマス。
何が言いたいのかというと。金額が大きければ大きいほど時間がかかります。
時間に余裕を持ってかつ!腕の準備運動は念入りに。




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