中退者の日記HPなり~g

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神とクソは同等!?


ですが、それは私がそう思っているわけでなく、ある事柄として同等に使われてしまっているという現状があるのです

先日、バイオハザード2を見ていたのですが教会にいるシーンが出ました
当然、そこでもピンチになる場面があるのですが、洋画で登場人物がピンチになったとき、不利益が生じたときに発する言葉はと言うとやっぱり"shit!"や"ish!"でしょう。ご存知の通り意味は「クソッ!」です。
普通の場面なら当然"shit!"が使われるところなのですが、場所は教会。汚い言葉は使えません。そこで"shit!"の代わりに用いられた言葉は"Jesus!"です。Jesusの本来の意味はご存知の通り「イエス様」ですが、この場合は皆さんもよく知っているフレーズのひとつ"Oh my god!"と同意になるわけです。と、言うことは最終的には「なんてこった!」と、なるのです。
(ここには教会なのでJesusに助けを求める、というジョーク的なものも使われているのだと思います)
この"shit!"と"Jesus!"本来の意味は異なりますが用法は同じなのです
海外ドラマや洋画を見ても邦訳で「畜生!」や「なんてこった!」となるときは大体、"shit!"か"Jesus!"が使われるときが多いようです
何が言いたいのかというと、同じ場面で言い換えることが出来る"shit!と"Jesus"、この二つを人間は(無意識のうちに)同等と見ているのではないでしょうか?
同等と見ていなくても、同等に扱われているのです
神の一人子キリストを、救世主を、絶対的存在を「クソ」と同等とみなしていいのでしょうか?
それは絶対に神への冒涜です。"shit!"と"Jesus!"を同意として使う人にはもっと考えてほしいものです

では、神のために
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