中退者の日記HPなり~g

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彼女


もしかしたら、男性恐怖症になっているかもしれない
それほどひどいことをした
彼女は当時カノジョではなかった
私はそうであって欲しかった
とかく、私が彼女の心を蝕み、それが限界に達したとき彼女は口を利いてくれなくなった
私は、彼女が口を利いてくれないならと私も話しかけることをやめた
その時私は何も思っていなかった。ガキだったのだ
15になってようやく、彼女を深く傷つけてしまったことに気づいた
私は混乱した。私は神の教え云々の前に、人間として最低なことをしたのではないか。私が彼女を傷つけたことによって彼女の人生がひどく暗い方向に向かってはいないだろうか。どう謝ればいいのだ!混乱というより苦悶だったのかもしれない。だが私の苦悶などどうでもいいのだ
辛い思いをしたのは彼女なのだから

人間として、彼女に謝らなくていいということはありえない。当然許されるとは思っていない。むしろ私は一生その罪を背負っていかなければならないのだ

では、どうやって謝ろうか。。。彼女は私が考えうるどんな手段を使っても私を無視するのではないだろうか。。。耳を傾けてはくれないのではないだろうか。。。それが罪というものだから受け入れなければならないのだが

あぁ、なんと謝ろうか。。。どのような言葉を使っても私の罪は言い尽くせない。。。それほど深い罪なのだから

そんなことを考えていても、結局彼女には謝れていない
このまま永遠に謝れないのだろうか。。。私が努力をしていないだけなのだろうか。。。

彼女の幸せを願って
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彼女に謝るというのも結局は自分のためなんじゃないか。よくそう思っています

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