WORLDILLIA

4thアルバム WORLDILLIA
※アルバムタイトルは「ワールディリア」と読みます。(発音しにくいでしゅ´Д`)丶
待ちに待ったアルバムの発売で~~~ス!!(*^▽^*)/わーーい
3th「雲をも掴む民」からほぼ1年。
間にシングルの「Mugen」で盛り上がったせいで余計に!!
いつもは曲だけ聴いて( ほとんど通勤等の車の中なので歌詞カード確認不可 )
「むう?アキヒトしゃんはここを何といっとるんじゃ?」って(笑)
後になって謎解きみたいに歌詞カードを確認してたけど、今回は初聴で歌詞カード見ながら聴きました。
作詞、作曲も誰か確認しながら聴いたのでいつもとは感じ方がちがうんでし。
感想を書きますが、私個人の意見ですので、「ぬぁにを~~?」とはお怒りにならないで下さいまし。
●『 』内はオフィシャルHPよりの抜粋コメントデス。

1.「CLUB UNDERWORLD」  (作詞:新藤晴一/作曲:Tama)
「クうラブ アンだわぁ~~あぁ」ここだけついて唄える。´Д`)丶
「どうやら消したいのは ただの他の何もかもみたい 
それじゃ いっそあなたの方 消し去ってあげよう」
って、おいおい、ハルピン、アブナイ歌詞だナァ (笑)
『VIPが集う秘密クラブ「CLUB UNDERWORLD」からアルバムはスタート!非日常の扉が開きます。』

2.「惑星キミ」  (作詞:岡野昭仁/作曲:岡野昭仁)
アキヒトしゃんの作詞、作曲だ~~い!!(゚∀゚)/
唄うはもちろんアキヒト。 うっとり~~~。
「出逢いなんて星の数だけあるなんて言うけど
ボクにとってキミにとって それはひとつでぇいいだろ?」
いやん、アキヒトにそんな風に尋ねられたらさぁ… たまらんですう
『21世紀型ポップ。惑星、クレーター、彗星、ブラックホールまで登場する、スケール大きいラブソング。』

3.「元素L」 ※読みは『エレメントL』です。(作詞:新藤晴一/作曲:ak.homma)
『春先の都会でのポツンとした1人の気分が淡々、切々と歌われます。』

4.「Mugen」  (作詞 :新藤晴一/作曲:ak.homma)
『W杯サッカーとともに日本じゅう盛り上がった、2002年ポルノの代表曲。』

5.「デッサン#3」  (作詞):新藤晴一/作曲:新藤晴一)
『素直に心に染み込んでいく作品。その時思っている、感じていることをストレートに。』

6.「ヴィンテージ」  (作詞:岡野昭仁/作曲:岡野昭仁)
今回のアルバム曲の中で一番のお気に入り!!!
出るって知らなかったテレ朝の「MS」で何を唄うんだろう?
って気にして録画して待ってたら…!!!
きゃいーーん アキヒト作詞作曲なり~~ヽ(゚Д゚)ノ あたふた、!!
MCはね…ハルピンの肉体改造のお話。食事制限がつらかったって。
私にはとても、とてもまねできません…。 がんばれハルピン!!しかしだなぁ~
アキヒトしゃんは食事内容をハルピンから確認されて「知らんよ。」
ってセリフひとつだった ・∀・) あふう さみちい。
このTVの時はまだアルバム聞いてなかったからすごく感動した!
何度聴いても、いいよね、いいよね。歌詞も曲も。
他の曲ははながして聴くんだけど、ここはリピート!リピート!!唄う!!
ついね、一緒に大声で唄いだしてアキヒトの声が聞こえなくなってね(笑)
あや、いかん、いかんって黙るんだけど、またつい唄い出しちゃうんだわ ワハハ
「そんな些細なコトでうろたえないでほしいん~~」
「ベイベエ イッチョウライ」 ここンとこ、歌詞見てなかったら意味不明だったかもね( ☆_☆)
『少しテンポの早いレゲエが心地いい。2001年夏New Yorkレコーディング。』


7.「ワールド☆サタデーグラフティ(★★★)」 (作詞:新藤晴一/作曲:ak.homma)
「土曜日なのに雨だね」  
なんでだろう? この曲がシングルで出てからは土曜日よく雨が降るんだよね~
いやいや、ポルノが悪いといってるんじゃないっすよ。ツッコまないでね ´Д`)丶
で、そのたびにナツと合唱さ 「どよオンびなのに アメだね~~」 
アキヒトの真似だす。(´∀`)
ウチのお子様一番のお気に入りです。ノリがいいかな、やっぱり。
しかし、この(★★★)星みっつの意味はなぁに? つい言っちまいます。
「ほし、みっつでしゅう!!」←byマチャアキ
『アルバムタイトル「WORLDILLIA」のイメージの中心。世界の距離、人種の距離が縮まって....』

8.「素晴らしき人生かな?」  (作詞:岡野昭仁/作曲:Tama)
まず、アキヒトの作詞 (*^~^*)バンザーーイ!!(?)
で、アキヒトクンのお部屋はそんなに汚れているのかい?…と。(笑)
「雲一つないのがまたやけにムカつくぜ もぉ!」わかる、わかる。わかるよ~~。
だれだってコントロール効かない調子の悪い時もあるもんさ。
ゆっくりとした曲だからアキヒトの声がたっぷり聴けて好きです。
『トランペットはTama。ジャズ的サウンドに内向的な生活感漂う心情を歌う。』

9.「朱いオレンジ」  (作詞:岡野昭仁/作曲:岡野昭仁)
『これも内向的な世界がストレートに伝わる作品。』

10.「Go Steady Go!」   (作詞:新藤晴一/作曲:Tama)
『2002年ライブツアーのオープニング曲。「Go Steady Go!」の合唱からツアーは始まってました。』
「Go Steady Go!」は「ごっ てんご!」って聞こえるんですけどね… (´д`)アハハ
ハルピンの歌詞はチョコチョコツボにはまるんだよ~
「後ろから そっと抱きしめられない」 いやん、キャンキャン
って私が言われたわけじゃないのかぁ~~~ ちぇっ ・ω・)

11.「カルマの坂」  (作詞:新藤晴一/作曲:ak.homma)
『カルマ(karma)は仏教用語で業、因縁、宿命などの意味。綺麗な事、醜い事も含めての「世界」、嬉しい事、悲しい事もあっての「人間」。』
( ̄□ ̄;)マジ!? いや~この曲最初に聞いたときは頭ン中で短編映画がながれたよ。
いやはや、すんごい曲を作ったもんだナァ…ハルピン。
時代はローマあたりか、もしくは逆に近未来ね。(ほよよ~私の勝手な想像でしでし。)
悲しいお話だな…。

12.「didgedilli」  (作曲:新藤晴一) ※インストゥルメンタル曲です。
『アルバム初収録のインストゥルメンタル曲。ステージの熱気をそのままパッケージ。』
かっちょええ曲だす!!
あまりインストゥルメンタル曲ちゅうのは得意じゃないですけどね、今までは。
ライヴではこういうのもやってるんだすかぁ?あうう´Д`)
ポルノさん人気あってチケット取れましぇ~~~ん(泣)

13.「渦(Helix Track)」  (作詞:新藤晴一/作曲:Tama)
『先行シングルにもなった、混沌とした世界を持つ新境地的作品。』
シングルで発売時、ウチのお子どもにはあまりウケなっかた曲。
「ワールド☆サタデーグラフティの方がいい~~」ってさ。
そうか?私はすごく好きなんですけど…。(*´д`*)
さすがに発売時にはTV出演で露出が多くてね ウホホ アキヒト~~!!
けっこうリキ入った唄い方でさ 眉間の血管浮き出てさ~
惚れた弱みかね それもヨシなんだけど、私としましては…。

14.「くちびるにうた」  (作詞:新藤晴一/作曲:新藤晴一)
『アルバム最後はフォークロックで包み込みます。』
「フォークロック」って言うんですか?こういうの。
初聴のとき寝転んで聴いていたら…記憶がないんです。…なんか寝てしまったみたいで…(TДT)
我に帰ってびっくりしたっす。

(全14曲編曲)ak.homma,ポルノグラフィティ





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