夢見る堕天使

夢見る堕天使

君・・・


どんなに酷い人か酷いことされたかなんて分かってる
でも、嫌いにはなれないんだよ。
だって僕の胸の中は君で満たされているから
好きでいっぱいだから
僕を押しつぶしてしまうほどいっぱいだから
君が消えてからもうどのくらいたったのだろう
君の居ない退屈な時間には慣れてきたよ
慣れたくも無いのにね
君が好きなまま僕は何処へ行くというのだろう
消えてしまった君
帰ってこない君

今でもまだ期待してしまう僕

いつか一緒にいられるようになるんじゃないかって

馬鹿だと思う
しつこい僕は最低かもしれない

それでも好きなんだ

君なしではいられない
そんな風に毎日思う

帰ってきて

時間を巻き戻して・・・そう一年くらい前かな
そしたら仲良く友達してるよ
君と一緒に遊んでるよ
なんで時間を戻せないのかな
君さえいれば他は何もいらないのに
一番失いたくないものを僕は何度失えばいいのだろう

君が帰ってくるそう思いたい

何年でも僕は待てます

いつか大きくなって会いたい

ステキな
君が惚れるような僕になっているから

だから君も僕が惚れ直すくらいステキになっていて

僕の信じた優しくてかっこいい君で居て

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