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2006/08/10
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カテゴリ: のぞたん
「ようわかっとるねぇ」

のぞたんに対するこの一言が、妙にひっかかってしまう。
のぞたんがいろんなことをよくわかっていることは、私たちはもちろんよく知っている。
この言葉を言う人は、悪気はないんだとは思う。
これを聞いたその場ですぐに「頭にくる」とかそういう類のものではないけれど、
なぜかあとあとまで残ってしまう一言なんです・・・。

きっと、最初、「のぞたんは何もわからないんだろう」というつもりで
接していたら、実は「予想以上に理解している」と
わかったところで出る一言なんでしょうが、


きっと、見た目で判断しているんでしょうね。
それか、「障害児=何も理解できない」という方程式があるのでしょうか。
言葉を発することはできないけれど、
歩くことはできないけれど、
のぞたんは、ほんとにすごいんです!
のぞたんは、ちゃーんと理解してます。
のぞたんは、なんでも知ってます。

でもこれは、のぞたんだけのことを言ってるんじゃありません。
もっと、のぞたんを、その人自身をしっかり見てほしいなぁ 
と、心から思います。
そして私も、そうしたいと思っています。





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最終更新日  2006/08/10 11:56:45 PM
コメント(16) | コメントを書く
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うーん・・・  
tanpopo さん
わたしはひっかからないなぁ・・・
「そう、意外とわかってることをわかってくれたのね」と思ってしまう。
自分がどのポジションでいるかで変わってきますね。
病気や障害と無縁の人が
そう感じてそう言うことはどこかで仕方ないと理解しています。その言葉のひとつひとつよりも、
医療ケアの要る子どもと出会ったときに引いてしまうのではなくて、そうやって近づいてかかわって感
じたことを素直に言ってくれたのだなぁって。

でも、こないだ電車の中でさんざん相手になって遊んでくれて、吸引を見たら「こんな子長生きできんやろにね。。。」と言われたときには、ハンマーで一撃くらったようになりました。(笑)

それよりも以前の記事で
>「人は見た目が9割」
というのがわたしにはショックでした。
わたしは中身だと思います。

久々にコメントさせてもらいました。。。
いつも楽しく読ませてもらっています~ (2006/08/11 02:16:13 AM)

Re:ひっかかる一言(08/10)  
「障害児=何も理解できない」という方程式…

あるんでしょうねぇ。療育所も然り…風評と言いますか、○○園に通っている=何も理解できない、と。療育所に研修に来る幼稚園教諭や保育士などの有資格者から発せられると…切なくなる。
その場限り、もう二度と会わない人なら「そうでしょ~、何でも分かりますよ!」って笑って言えるけど、友人からそんなこと言われた日には…立ち直るのにかなりかかる。悪気はないんだろうけれど…ね。
(2006/08/11 01:26:50 PM)

追伸  
tanpopo さん
わたしがブログをやめた理由のひとつに、
このような問題を含んでいました。
障害や病気の子の親にもいろいろな方があって、(当たり前だけど)
その障害や病気によっては、うちは違う、普通とか、(←これは知的発達に関すること)
でも都合の悪いときは弱者になり、障害であるとか・・・とか。

いろんな矛盾をはらみながら、耐え切れなくなりました。
今、リアルなところで障害の親とかかわりを多く持つようになりましたが、身体面だけの障害と精神発達を含む、重複児の親とはまた思いは違うのでしょうか。
うちは理解している、理解していない、そんなことは問題ではなくなっている自分が時を経て今、ここにいます。

>「障害児=何も理解できない」
「何も」ということはないけれど、かなりのことに制約を受けたり、できなかったりする子もいます。
だからどうだっていうのでしょうか。
そう見えてもうちは違うのよ、と聞えるようにも思えます。
ほかのページでも何どもそう思ったことあります。

ゆかぽんさんは、そうではないのですよね。。。
なかなか文字からは難しいなぁって思うこともあります。
思いの当たることだけに、ちょっと熱くなってしまいました。

またいつかリアルでぜひお話したいです~長々とごめんなさい。。。
(2006/08/11 02:20:10 PM)

tanpopoさんへ  
お久しぶりです!いつも読んでくれてどうもありがとう♪
私がこの言葉を聞いたのは、いつも定期的にのぞたんに接してくれている人からでした。
だから余計にあまりいい気持ちがしなかったんだと思います。
同じ言葉でも、のぞたんと接する頻度や、状況によって、こちらの受け取り方もまったく違ったものになりますよね。
>>「人は見た目が9割」
>というのがわたしにはショックでした。
>わたしは中身だと思います。
あ、あの本ですね~! 
私ももちろん、中身が大事だと思います^^。 
でも、人と接する上で第1印象はとても大事ということを、この本は教えてくれています。いろんな意味で、参考になる本でした。
またコメントくださいね~! (2006/08/11 04:47:53 PM)

チャンネル4285さんへ  
確かに、同じ言葉でも、誰に言われたか?で、受け取る側の気持ちも大きく違ってきますよね。
聞いたその場でそのまま流せる場合と、相手によっては「私はこう思ってイヤだった」ということを伝える必要も出てくるのかなぁ と思います。
「自分の気持ちを相手に言うべきか?言わずにだまっておくか?」で少し考えた時期もありましたが、
結局言わずじまいです^^; (2006/08/11 05:20:55 PM)

tanpopoさんへその2  
ほんとうに、十人十色、同じ考え方の人はひとりもいませんよね。
自分の考えと違う考えを聞いた時に、「なんで?」とか、「信じられへん」と思うこともあるけれど、
それはその人が考えていることで、自分がその考えを変えることはできないのだから、「あなたはそうなのね」と、かる~く考えるように心がけています^^。
のぞたんと他のお子さんとを比べているわけではなく、私はただ、1年前、半年前とは違う、少しずつ確実に成長しているのぞたんをしっかり見たいし見てほしい と思っています。
のぞたんには、どうしてもできないこともあるけど、できることだってたくさんある。
それがのぞたんだということ、です。
みんなそれぞれのできること、できないことは違っていて当たり前だし、それを比較してもしょうがないですよね。
tanpopoさんのコメントのお返事になってるかなぁ? (2006/08/11 06:01:08 PM)

Re:ひっかかる一言(08/10)  
timotimo240  さん
こんにちはー♪ ご無沙汰しちゃってすみません~
明日KLに戻ったら 時間ができるので
またゆっくり遊びにきますね。

言葉って難しいですよね。
悪気がなくても人を傷つけてしまうこと、たくさんあるように思います。
実はあたしもお子さんに対して 「よくわかってるねー」みたいな言葉を使うこと、多いです。
それは、自分には子供もいないし、どのくらいの年齢の子が
どのくらいの事を出来るかがわからないので
「もうこんなことも出来るんだ、すごいねー」という意味で つい言ってしまうのだけど・・ 
この日記を読んで あたしも気をつけなくちゃ、と思いました。 
(2006/08/14 06:44:55 PM)

timotimo240さんへ  
明日KLに帰っちゃうんですね~。
お気をつけてね~♪
こんなにっきを書いたけれど、実は私自身も、のぞたんに対して、「よーわかっとるなぁ!」と思うこともあります。
まぁ言葉はほんとにむずかしいですね。
同じことを同じ人に言われても、感じ方は人それぞれですし・・・。
でも、「ようわかっててすごいねぇ!」というように、「すごい」の一言をつけてくれたら、私はきっと、嫌な気はしないと思います^^; (2006/08/14 08:52:22 PM)

Re:ひっかかる一言(08/10)  
まあるくね  さん
色んなことを考えさせられました。
私は、普段息子によく
「ようわかってるねんなあ。」
って言っちゃってたからです。その心は・・。
小さいからって、親として勝手に判断したり、決めてかかったりするけど、
親が見えてないことまで、感じる鋭い視点を持っているのが子供。
それをつい忘れてしまう自分自身への反省として、
「よう分かってるねんなあ」って。
でも、敏感な心にどう響くか。
ゆかぽんさんが感じたように、他人に対して
そう発した言葉が、どう一人歩きするかを
考えると、コワイ言葉でした。
「・・・でも、「ようわかっててすごいねぇ!」というように、「すごい」の一言をつけてくれたら、私はきっと、嫌な気はしないと思います^^;(」
そうしようかなって思いました。
すごいねえ!って思ってることを省いちゃってたのですよね。
ちゃーんと、この「すごい」と感じてるココロも
言葉にいれようと思います。
ありがとう★ (2006/08/15 08:07:43 PM)

Re:ひっかかる一言(08/10)  
ゆかぽんさんが相手の先入観を感じてしまう気持が
よく伝わってきました。

のぞたんを先入観なしでそのまま見て欲しいという想いが
直球で伝わってきました。

私もそうありたいとあらためて気づかされました。
ありがとう!
(2006/08/16 12:04:45 AM)

まあるくねさんへ  
子供って、当たり前だけど自分よりちっちゃいから、
自分のほうがなんでも知ってて当然って思いがちだけど、まあるくねさんのいうように、子供は自分の思いをうまく言葉にはできないかもしれないけれど、いーっぱい感じて、私たちが知らないことをたくさん知ってるんだよねぇ。
「すごい」の一言、ほめてもらったら誰も嫌な気はしないですね・・・^^。
自分の気持ちを省略せずに言葉に出して伝えることって、私はちょっと苦手なんですけど、私もこれからは伝える努力をしていきたいって思いました。 (2006/08/16 10:47:28 PM)

ニコニコゆうこさんへ  
>のぞたんを先入観なしでそのまま見て欲しいという想いが直球で伝わってきました。

普段接しているヘルパーさんのような存在の人から言われて、「今まで何をみてはったんやろー?」というのが正直な感想だったんです。
のぞたんをちゃんと見てほしいなぁって。
だから私も、人の中身をちゃんと見るようにしたいなぁって思っています。 (2006/08/16 10:54:48 PM)

うさぎの場合~前半戦~  
うさぎ さん
私は26歳のときから精神を病んでいます。
26歳で発病。1年近く寝たきり。母と夫に介護してもらい、完治して仕事もしてましたが、30歳で流産して再発。今度はけろっと1ヶ月で治り、今は薬を飲みながらもなんとか元気な立派な闘病生活を送っています。(不良中年だけどね。アハッ!)
毎週1回韓国語講座へ通うこともできるようになり、
飲み会に出てカラオケ歌って、終電で帰宅することもできるようになり、1年に何回もソウルへ行くこともできるようになったの。精神を病んだ状態から社会生活を送ることができるようになった人間を西欧では『サバイバー』と言うの。『そううさぎはサバイバー!』とひとり言でつぶやいて自分を励ます。あらあら闘病生活14年・・・気づけばもう来年は40歳。服薬のためあれほど欲しかった子供はあきらめたの。これは私にとってマンホールの下に閉じ込められたような気持ちだった。   ・・・つづく
(2006/08/17 12:39:10 AM)

うさぎの場合~後半戦~  
うさぎ さん
私は外見では『病人』には見えないらしくだから出会う人にはなるべく『病気』をはっきり告げ『そういう病人がこわいやつは寄るなよ。』フェロモンを出す。それでもくる人はくるしこない人はこない。でもなかには『あなたは病気じゃない。』とか『子供を産んだらいいじゃない。』とか挙句の果ては子供を持てない私に『うちの子ってかわいいでしょ。まだ7ヶ月なのにもう歩けるんだよ。サッカーとかもね公園でじっとみて学んで家でやるんだよ。すごいんだよ。』と言ったり私に赤ちゃんの写真を何枚も送ってくる。それは5年近く仲良く交際してきた友達から言われたの。ショックというより、『むかつき』ました。私が未熟だからか弱いからかいちいち『トラウマ』というやつにグサグサ刺さります。だから一年分ためて伝えてやりました。『こういう事情で私はあなたとはおつきあいできません。あなたは言葉に配慮がない、人を無意識に傷つける無神経な人間だ・・・自分だけが正しいと思っているのでは?』など罵詈雑言を書きまくったメールを送ってやりました。悪いけどあーめっちゃすっきりしたわい!だけどねこのことをポーランドの友達に相談したとき言われたの。『人間はたとえ99%理解できたとしても最後の1%はわかりあえないものです。それであればこの人とは30%しか理解しあえなかったとしても、30%は理解しあえたということに幸せを感じませんか?』と。『おお、強者!』たどたどしい日本語だから余計に響いたわ。私は100か0の人間。40億人いれば40億通りの考えがあるということになかなか気づけない。私はまぎれもなく病気でそれも人に理解してもらいにくい病気で弱者で差別を被る人間です。『でも、あら、なにか?』よ。こんな私を受け入れてくれる居場所がたくさんあるんです。まだまだその友達にはむかついているしもう一生会わないって思ってるけどね。でも修行じゃ。そう、修行じゃ。中庸の精神じゃ。

(2006/08/17 12:57:14 AM)

うさぎさんへ 「おおかみのまゆげ」  
「おおかみのまゆげ」っていうお話、ご存知ですか?
あるところに超貧乏の夫婦がいて、貧乏生活に疲れはてた夫が、「いっそのこと狼に食べられたほうがマシだ!」と、狼のいる山にいったけれど、
狼は、男を見ても食べようともしない。
不思議に思った男は、狼に聞いてみた。すると、
「わしらは人間の皮をかぶった動物は食べるけれど、おまえみたいな真人間は食べない。これをおまえにやるから、周りの人間をこれで見てみい」と言って、
「おおかみのまゆげ」をもらった。

村に帰って、おおかみのまゆげで周りの人間を見ると、
な、な、なんと! 人間だと思っていた人が、実は、牛や、犬や、ネコや、ニワトリではありませんか!
村がイヤになり、町に行ってもみな動物ばかり。
でもそんな中、ひとりの老人だけは人間に見えた。
家までついていくと、食事をふるまわれ、その上「うちの跡取りになってほしい」と言われて、婿になって幸せに暮らしましたとさ。

・・・と、ザッとこんな話ですけど、
障害や病気を持っている人って、まさに「おおかみのまゆげ」だと思います。
やっぱり、人間には本性というかそういうのがあって、それを見極める必要があるんだなぁ、と思います。
イヤだと思う人と、「この人イヤだなぁ」という気持ちで付き合っていては、こっちが疲れるし、そういう気持ちでは、どんどん悪い「業(ごう)」をつんでしまいますよね。

でもその一方で、「どんな人も許す心」を持ちたいと思いつつ、どうしても自分の枠で人をみてしまう私にとっては、きっと一生の課題です。
まさしく、人生修行ですね! (2006/08/17 12:34:46 PM)

Re:うさぎさんへ 「おおかみのまゆげ」(08/10)  
うさぎ さん
ゆ・ゆ・ゆかぽんさん・・・
すげえ~。あ・・・つい言葉が。悪い。
素晴らしいお話です。
感動して今、鳥肌状態!!
お互い元気にファイティン!!
             アンニョン!
(2006/08/17 07:36:48 PM)

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