私の宝に順番はつけられない
家族・友達・思い出
どれか一つでも失くしたら私が私でなくなる気がする
手に取れる大切なモノもたくさんある
母の骨を入れたネックレス
一度知らぬ間に外れていて心臓が止まるぐらいビックリした事がある
肌身離さず付けている
母の数多い形見
いつか私が似合う時までと大事にしまってある
サナの骨
サナを想うミンナが持っている
サナの形見、たくさんある中でのブレスと時計
出かける時はいつも付けている
アルバム
今までの人生を嘘偽りなくそこには証拠としてある
自分達が歩んできた道を思い出させるモノ
人それぞれ宝と思えるモノは違うだろう
いつか自分自身が“宝”と思えるような生き方をしたい
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