ゆきあけのボヤキ

歌詞 3






人は


唄 ケツメイシ
作詞 ケツメイシ
作曲 ケツメイシ


人は悩んで本当の意味を知る

人は泣き止んで少しだけ強くなる

人は悩んで生きてる意味を知る

人は泣き止んで明日の朝は笑える


悩み事抱えた君俺もたいして変わらぬ

状況だけど一応今日も日曜日に

変わらぬスタイルで歌えるように

持った平常心からいい調子になるまで

このまま歌いどうし酔っ払って

調子のり過ぎOH!SHIT!

どうしようもない俺だけど

けどけど涙流れそうな時でも

上を上を眺めたまんま歩いた

流れた涙拭いたなら古い唱かな

湧いてきたメロディーメモリー

ロンリー気取りで

憤り感じながらも思ったとおり生きろ

言われたとおり思う奴らだけで行くぞ

人は人として生きる為に


ボーッっとしてる間にもう

ライバルは一歩先をいってるぞ

顔をしかめてるまにもう

明日の陽射しはきっと笑ってるぞ


ボーッっとしてる間にもう

ライバルは一歩先をいってるぞ

顔をしかめてるまにもう

明日の陽射しはきっと


人は悩んで本当の意味を知る

人は泣き止んで少しだけ強くなる

人は悩んで生きてる意味を知る

人は泣き止んで悩んで


へたクソな生き方やっぱそれが枠だな

悩んで笑う人が俺は好きだな

悩んだらば成功泣き止んだらば成長

しかしいつからか自らが見つからない


ならばそうしよう?俺らどうにもなりはしない

人生この通りよ

やり直しなしこの人生で垂れ流せ涙また泣き止んで

膨大な後悔大泣き男泣き

広大な世界に悩みなしで行こうかい?

来い、未来、仕事、日々日常悩みなさい今日を日々生きろ

やがて花が咲くだろうと思えば楽だろう

明日になればきらびやかな光さすだろうと思いたいし

のぼりたいし戻りたくはない

俺は止まらないし悩み殻にこもりたくはない


ボーッっとしてる間にもう

ライバルは一歩先をいってるぞ

顔をしかめてるまにもう

明日の陽射しはきっと


今日も悩み込んで抱え込んでずっとじっとグッと1人で気揉んで

やる気もねぇ出ねぇで酒飲んで覚めて部屋の隅で固唾飲んで


まだ慣れないか気が晴れないか時が解決するの待てないか

たまには悩み込む事止めないか

なぁ一緒に美味しいめし食べないか

時に落ち込めばもっと追い込めば

あの日閉じ込めた物押し込めた

何かが見えるから見えたなら掴んで来い

深い底から浮かんで来い

この先何日何人も出会い別れときは流れさらに複雑な世の中へ

気楽に行こうくよくよせず明日笑う門に花を咲かそう


ボーッっとしてる間にもう

ライバルは一歩先をいってるぞ

顔をしかめてるまにもう

明日の陽射しはきっと笑ってるぞ


ボーッっとしてる間にもう

ライバルは一歩先をいってるぞ

顔をしかめてるまにもう

明日の陽射しはきっと


人には優しく己に厳しく

時にやかましくもあり楽もあり

曇り空の隙間から太陽昇るように

戻るより前を!!


人には優しく己に厳しく

時にやかましくもあり楽もあり

曇り空の隙間から太陽昇るように

戻るより前を!!


人は悩んで本当の意味を知る

人は泣き止んで少しだけ強くなる

人は悩んで生きてる意味を知る

人は泣き止んで明日の朝は笑える


悩んで・・・








わすれもの


唄 ケツメイシ
作詞 ケツメイシ
作曲 ケツメイシ


恋の終わりを告げる 冷たい風に吹かれて

泣きながら思い出す もう過ぎたあの恋


恋の終わりを告げる 冷たい風に吹かれて

泣きながら思い出す もう過ぎたあの恋


ただ無償に眠れない夜

通る車の音さえも気になり

気がかりは電話の向こう

から言われた君の一言

人事のようにすます君

一言 余計に俺が君に

抑えきれず素直な言葉の意味

理解できずに悩む眠れずに

午前2時 俺自身に問い掛けた

追いかけたりは出来ない自分に

未だに 苛立ち 言わないままに

消えていった君の背中に

今も あの時も 君一人を 好きだと誓った

あの日のシナリオは今にも

崩れ去りそうなままで

思い出の中胸の中で


なぜ君は 離れた意味は

泣いていた 離れた二人は

なのに なのに なのに!なぜ

あの日 あの日に吹いた風


なぜ君は 離れた意味は

泣いていた 離れた二人は

なのに なのに なのに!なぜ

あの日 あの日に吹いた風


あの日吹き抜けた風は今どこ?

俺を突き抜けた君を今頃になってさらって夢で見たこと

あの日まで俺のそばに居たこと 忘れたぜ全部でなきゃ俺は滅入る

どうしている今 俺は待っているのにな

追えば君は避ける 追われれば俺は冷める

されることにムかつき知らず知らず不覚に

対すればもつれた気持ちかかえやつれた 愛すれば溢れた気持ちがやがてかすれた

2人歌いながら未来に語った君は今はもういない

ロンリーナイトもう一度hold me tightなんて今いう俺はアホみたい

譲らぬ二人とぶつかる二人は若かった そして俺は馬鹿だった


なぜ君は 離れた意味は

泣いていた 離れた二人は

なのに なのに なのに!なぜ

あの日 あの日に吹いた風


君の面影に届かね 昨日までの2人は何処かへ

届けた雨降る旅路の果てまで あの過去のわすれものだけ

乾いた風吹き抜ける交差点

君の道も続くよ向こうまで

どこに共に灯した火よ

徐々に元に解いた糸

あの日にはもどれないもう思い起こせない事 少しずつ記憶の渦

アルバムの中の笑顔だけは今は作れない

もどかしい 思い出うまく包めない

広いベッドの上 この腕の温もりも冷めて遠くへ

胸に常につかえた最後の言葉風に吹かれ雨に流され


なぜ君は 離れた意味は

泣いていた 離れた二人は

なのに なのに なのに!なぜ

あの日 あの日に吹いた風


なぜ君は 離れた意味は

泣いていた 離れた二人は

なのに なのに なのに!なぜ

あの日 あの日に吹いた風


恋の終わりを告げる 冷たい風に吹かれて

泣きながら思い出す もう過ぎたあの恋







ケツメイシ/トモダチ



トモダチ


唄 ケツメイシ
作詞 ケツメイシ
作曲 ケツメイシ


ずっと友だちだが時は経ち

変わりゆく街の中で共に育ち

この街から力溜め一からの

スタートを切った君に幸あれ


ずっと友だちだが時は経ち

離れた街と町で別々の道

選んだりRandomされた人生を

共に生きてる君に幸あれ


あれからいくつかの歳

重ねていつの日か過ぎてた日々

意味もなく語り明かした公園の

鉄棒も今じゃ小さく見え

見えてたあの山の向こうも

今じゃマンションだらけコンクリート

ゆっくりと流れた時間気付かぬ内に過ごした

未完成の期間ジタバタしながらも

見たままの物を信じたそして笑った

あの頃のダチ街から離れても変わらず

同じ気持ちで変わらずこの街で

また出会ったならその足で

更に変わった街見つめながら

語り明かそうあの頃の気持ちで


俺らは出会って何年経ってんだっけ?

もどかしい矛先をそこらに大人に

ぶつけ合い互い教わりながら大人に

なった今わかった今俺たちは友だち

歴史の寝息と共に変わる景色

懐かしい街並みはたちまちにあちらに

育った町から巣立ったダチでも

変わらない気持ちそれこそが命

あれから何年汗ばらまいて

お前らはいまだ走り続けてるだろう

常に前上見てる決めるmywayの

気持ちで祈りそれが愛しい


離れても与えて生き様にやられて

友に共に登り出して本物の男に

なる日わかる日までが共に変わる日

なあそうだろう?そうなろうまた会おう笑って


ずっと友だちだが時は経ち

変わりゆく街の中で共に育ち

この街から力溜め一からの

スタートを切った君に幸あれ


ずっと友だちだが時は経ち

離れた街と町で別々の道

選んだりRandomされた人生を

共に生きてる君に幸あれ


変わりゆく街の中で時経ち

思い思い形にして旅立ち

もう見慣れたのか景色見上げた空

いつの間にか星の数へった夜空

遠くどこに居るだろうか友は

届くほどに声上げた“ここだ”


あの日から時の流れの中あの街はどこか思い出置いたまま

気付かず忘れることもあるだろうが

あの頃から見れば共に育ち大人

胸に夕日の色焼きついてますか

共に流した涙乾いてますか

俺ら別々の道進む進めば明日が俺らを創る

変わってく中変わらないものもあるから

常に胸に君に夢に


だれかれと別れ重ね

それぞれと与え離れ

未知の日に向かって走り出す道のり

一途に遠く届く互い長い道のり


だれかれと重ね

それぞれと与え重ね

いくつもの出会いは理屈ない願いお前

俺の財産だとここに書いたんだ


新たなる旅立ちの前に

君の思いを

いつか話せよまた会ったなら

すべて話せよまた会ったなら


また新たなその気持ちを胸に

走り出す君の思いを

いつか話せよまた会ったなら

すべて話せよまた会ったなら


今お前が不安に思う事


いつか話せよまた会ったなら

すべて話せよまた会ったなら


今思えば不安だったあの頃


いつか話せよまた会ったなら

すべて話せよまた会ったなら


いつか話せよまた会ったなら

すべて話せよまた会ったなら


いつか話せよまた会ったなら

すべて話せよまた会ったなら


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