文藝部とは?(活動内容、外国文学)



自分は文藝部です!!!

文藝部ってなんぞや?と言う方にさらに補足。

文藝部というのは詩や小説を書いて、それについて添削したり、評価しあう部活のことです。

自分は文藝部に入って最初に感じたのが、「自分の作品を他の人に見せるという抵抗感」でした。
他の先輩や、自分の友達の作品と比べて「自分のは劣ってるんじゃないか?」とか「自分のをみてバカにされたらどうしよう…」などと考えてしまい、かなり見せるのをためらってしまいました。
しかし、先輩曰く
「皆、一人では完全な文章は書けないんだよ。一人で完璧な文章が書けたら部活の意味はない。皆で褒めたり、添削するからこそ上手い文が書けるようになるんだよ。」
その時は作品を仕方なく見せているような感じでしたが、段々とその言葉の意味が解かり最近では、抵抗が無いとは言えませんがすんなりと作品を出せるようになりました。

文藝部に入り、友達のジャンルも、趣味も変わりました。
友達は今まで、活発な人間と交流する機会が多かったのですが、読書家や文化部の人間と仲良くなりました。
さらに文藝部に入ってからは、読書をする機会が格段に多くなり、今は外国文学にはまってます。
具体的には

老人と海             アーネスト・ヘミングウェイ
誰がために鐘は鳴る           

カラマ-ゾフの兄弟         ヒョ-ドル・ドストエフスキー   罪と罰
白痴

赤毛のアン            ルーシー・モード・モンゴメリ


幸福の王子
ドリアン・グレイの肖像      オスカー・ワイルド

変身               カフカ・フランツ


異邦人              アルベール・カミュ

などなど。とりあえず有名なのをピックアップしましたが…
今まで、運動部だったのでこんなに本が面白いものだとは思いませんでした。

文藝部というのはマイナーな部活に見えるかもしれませんが、かなり面白く、やることも多いので退屈しません!
文化部に文藝部があるなら、入って損は無いと思います。


最後に最近やった部活の内容を…

空想の新聞記事を書いてみる。
実際にある無し関係なく、自由な発想で記事を書いて

古典、あづさ弓を基に現代版あづさ弓を制作
伊勢物語のあづさ弓のストーリーを基に、設定を現代にして新しい作品を制作。

連詩、連句の制作
皆で発句から挙句まで代わる代わる読んでいき、一つの作品を仕上げる。

等々…これを週二回、やっています。
ご理解いただけたでしょうか。

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