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2006年11月20日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
現在、情報化していく社会の中で(子育て情報)

テレビをみては良くないとかゲームをやってはいけないとか
色々な情報が飛び交っています。

でもこれって、科学的証拠は無いのです。情報の統計はあっても…。
これって保育者として親にいけないという科学的な根拠がなくて戸惑う事があります。

でも科学的のものより
現場の(実際の保育で子供と関わって感じること)のほうが
大事だなと思うことも沢山あります。

が、今回は科学的な目線と現場の目線から




一歳までの言葉の発達は、周りの大人の態度は関係ありません。

沢山語りかけると
赤ちゃんは言葉が出るのが早いというのはウソです。
言語能力はある程度生まれつきのものです。

言語の発達が大人に関係するのは、
一歳半くらいの
単語が爆発的に増えていく、とても短い時期です。

昔おばあちゃん子は言葉が遅いと言われていましたが、
あれはどうしてか?

赤ちゃんの要求を先取りして、
やってやるので、言葉を出す必要がないから遅れます。

これは良い事?悪い事?

私は悪いこととは思いません。
言わなくても思いが通じるって素敵♪恋人のよう!笑
以心伝心♪

そして最近私は知ったのですが、


1980年代に神経細胞(ニューロン)やシナプスが一時期急激にふえ、
そのあとまた減少するという過程が明らかになり、
脳の発達は先天性遺伝子によってつくられた組織が環境とのやり取りで
無駄を削って成長することが分かりました。

シナプスは刺激によって大きく広がると考えられていますが、
実は無駄を削りつつ新しい回路をつくっていくのです。

例えば
日本の赤ちゃんでも生まれつきRとLの区別ができるのですが、
成長と共にその能力は失われていきます。
それは日本の生活には邪魔なことだからです。


早期教育論者は増える過程を重視していますが、
実は無駄を削ることによってより高度な能力を獲得するようです。

なんでもやればできるという事ではなくて、何を得ようとするか
きちんと考えていかなくては…。


お稽古事をなんでもかんでもやればよいというわけではないようですね。
「やれば伸びる」というわけではないようです。

次回のブログに続く…。







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最終更新日  2006年11月20日 20時58分49秒
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