幸福雪山滑降(光速)旅行

幸福雪山滑降(光速)旅行

ノスタルジック、宝台樹


「ほうだいぎ」と読む。水上エリア最大の規模でかなり広大だ。水上インターからも30分くらいとさほど遠くない。施設は全体的に新しくなく、まあ、素朴な感じがする。ここは、昔の長~く、どこまでもまっすぐで、先端のそりあがった、いわゆるクラシックスキー(もうノーマルなんて言わない)の比率が異常に高く、施設の微妙な古さも相まって、どこか昭和の香りのするスキー場だ。また、なぜかボーダーが少ないし、いても、かなりなヘタッぴが多い。雪が降ったあとには、新雪と存分に味わえるから、ボーダーにはいいと思うが。パークとかないが。(今はあるかも?)そんな、ノスタルジックな雰囲気があるが、斜面の方は実はかなりの難斜面があるというところだ。

(雪道対策は万全に)
水上ICから30分くらいとそんなに遠くないし、すごい坂とかあるわけではないので、油断してくるチェーンのみのノーマルタイヤ車がけっこういて、スキー場直前のなんでもないゆる~い、なが~い坂道で、立ち往生してる車をよくみる。それで、渋滞つくってたりね。やっぱり、スタッドレスくらいは付けたほうがいいぞ。

(ゲレ食)
ふもとのゲレ食なんかは、もうこれも昭和の香り、、なんていうか、山小屋とかヒュッテとかいう風情。なつかしい感じさえあるねぇ~。メニューもね。中腹にあるゲレ食はなかなか現在風だけど。

(斜面)
メイン正面には、広く長い緩斜面があって、初心者も十分楽しめる。っが、最上部から、急斜面があるが、これがけっこうハードだ。コブ斜面はない。というか、クラシックスキーが多いためか、最近のようなコブ斜面はなく、妙にコブ間隔の空いた、ずべり応えのないところがひとつある。

(三浦雄一郎プロスクール)
あの、三浦雄一郎氏のSIAスクールがある!
三浦雄一郎氏がいることがあるかどうかは知らない、、。
なぜか、SIAは「プロ」スクールとプロをつけるところがほとんど。なんでだろう?講師が職業としてのプロの認識を持っているってことかなと推測してるんだが。
SIAとSAJの違いがわからなかったころ、「プロ」って名前がついているんだから、プロをめざすような人が教わるところだと本気で思っていた。でも、大半の人がそう思ってしまうんでないかなぁ~。もっと、カジュアルな名前にしないと客足が遠のくと思うんだけど、おやじだけ?


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