幸福雪山滑降(光速)旅行

幸福雪山滑降(光速)旅行

愛してるぜ、菅平



ここもおやじの好きなところだ。とても寒いので雪質がいいとされている。実際、天気予報HPなんかだと、最低気温が-20度とかレベルの違う数値をよく見る。寒いが降雪量がとくに多いわけではないので、ハードなバーンにもなりがちらしく、レーサーがたくさんいる。ボーダーもいるが、少数派でなんか場違いな感じを受ける。モーグルもあまり見かけなかったなぁ~。
ここで、大松で食べたカツ丼がすごくうまかった。それいらい、スキーの昼食といったら、カツ丼だ。


(斜面構成)
ここは、ダボス、太郎、大松の別々の3つのスキー場があると考えた方がいい。3つの行き来はとっても不便で、全部行こうとするなら1日1スキー場にした方がいい。ヘリスキーも簡単に申し込め(太郎の下から出発)、たしか1回7,8千円くらいだった気がする。ここで、がつがつ滑りたいひとは大松だ。ロングターンむきの斜面もあるし、ハードなコブバーンが2つある。駐車場から、コブコブのバーンが見えるぞ。太郎は、ひとつの小山全体を滑ってる感じで滑走感はない。ダボスは非常に開放感があり(ヘリスキーもこのコース)、景観もすばらしいらしいがまだ行っていない。今度ぜひ行こうと思う。ナイターは太郎の一箇所だけ、すべる必要はないね。

↓大松ゲレンデのすばらしいコブとカービングバーンを駐車場から。
これ見ただけで、やる気でるねぇ~。すんばらしい。
菅平、大松山

(宿)
すごい、私見だが、菅平は宿がよかったイメージがある。ただ、温泉とかはなかったかな。温泉地じゃないし。帰りの日帰り温泉だって、真田温泉?とかいうのが途中にひとつあるだけだ。(この温泉自体はいいよ)
っで、宿だが、価格も安く、サービスというか気配りというかホスピタリティもよかった印象だ。やっぱり、客を受け入れ慣れてるのかな~と思った。おやじの宿泊したとこではでは、ホスピタリティ感は、菅平や野沢などの長野は高く、湯沢はふつう、沼田は低いかな。

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