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ゆっきい0223

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aki@ この様な書き込み大変失礼致します 日本も当事国となる台湾有事前に現メディ…
2020年12月04日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
11月25日水曜日。今日も一日Dさんのお仕事のお手伝い。


終わった後は引き続きラボのお仕事を続けて一日が終了。


今日はりんごはSt Johnsの活動の初日なのに今年最終日で(笑)


皆のプレゼンを聞いて終わったんだって。


夕食は何だったかな?


さて、昨日の続き。


双子が二歳の時に倒れた父は当初は一か月ぐらい意識も戻らなかったんですが、


長い時間をかけてリハビリをして、一年後ぐらいには半身まひながら


結構元気なところまで復活。





パソコンを使ったりは出来なくなってしまったり、感情が豊かになって


すぐに泣いてしまったりはするんですが、しっかりしてることも多かったです。


車いすで動くこともあるけれど、杖を使ったら結構歩き回ることもできたので


母と散歩したりもすることができてました。


母と父の身長差がニ十センチもあるのでお風呂介助は出来ず、介護のほうで


やってくださり、リハビリの日があったりと結構忙しく暮らしていた感じ。


今回思い出したのは、そういえば、倒れてから13年、一度も弱音を吐いたことがないなあってこと。


母によれば、なってしまったものはしょうがないと言っていたそうで、


ああ、父らしいなあと思うんですが、この状態を少しでも良くするために


とリハビリを頑張っていたんですよね。リハビリすると動くようになるから


面白い、と私にも言っていたなあ。





旅行したり、同窓会に行ったり、お友達も助けてくれて結構楽しそうにしていました。


そうやって頑張って12年生きていてくれたので2歳だった双子は15歳に、


ぶどう君が生まれて11歳に。


そして弟のところには次々と子供が三人産まれて6人の孫ができ、


末っ子君が生まれる前、二年前には家族旅行もできて写真も撮れました。





皆で楽しく過ごし、とてもいい思い出と写真が残ったから。


そして昨年の9月に二度目の脳出血を起こし、脳の言語野が全部壊れてしまい、


もう何も意識はありません、と先生に言われた後も、皆の予想を超えて


長生きしてくれて、話しかければ反応があるような気がするし、


胆のうは全く機能していなかったのに割と元気に過ごしていました。


今年の2月ごろから病院がロックダウンになったので母も会えない半年ほどでしたが


解除になった9月ごろには変わらず元気そうだったけど10月から何度か肺炎を起こし


肺炎を繰り返すようになたらあまり長くないな、、、、今のうちに会っておこうと


年末年始の帰国のチケットを取った私。


今回の肺炎の時には最初のうちはやっぱり先生に私が思った通り、


繰り返すようになるとあまり長くありません、と言われたのですが


その二日後の朝には、もう今回の肺炎は打ち勝てそうにありません、と言われ


その晩には亡くなってしまったのでした。


というわけで私は年末年始に一人で日本に行くのです(笑)


ちょうど時期的に納骨の時期なので、、、お葬式は見送って納骨に行くことにしたんですよね。


予約もあれこれ大変だったのでそのことも後々書くとしてとりあえず今日はこれでおしまい。



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Last updated  2020年12月04日 04時50分24秒
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