高校時代の親友からの電話・・・・今にも死にそうな声で、
『 もう駄目・・・私、今 精神安定剤飲んだん。』
彼女は、専業主婦で会社員のご主人と二人暮らし。
彼女がここまでショックを受けた理由というのは、
ご主人が、
妻に内緒で貯金を崩し、自分専用口座に入れて使ってた
というものでした。
節約し、切り詰めて、二人で住む家を買おうとしていた貯金だそうで・・・・
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『ご主人お小遣いたらなかったんとちがう? まぁ、良くある事さーーー』
と私。
『でも、お小遣い足らなかったら、ヒトコト言ってくれな・・・二人で生活してるのに。』
と彼女。
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うーむ確かに・・・でも、自分を振りかえって考えると・・・・
うちの場合、夫が小遣い・・・ではなく、私が生活費をもらっている。
足りなくなる事だってめったにないが、時にはある。
そういう時、夫に言うか!?
いや、言わないな。。。私なら。
言ったら最後、
何故足りなかったか、きちんと管理できてないからではないか、どの項目がどう足りないのかをきちんと書類にして出せ・・・等々
文句をたらふく聞かされた後、ものすごーく恩着せがましく
しゃーないからくれてやる
となるだろう・・・・それでも、もらえたらラッキーなくらいだ。
夫に生活費が足りない と言うくらいなら、
消費者金融から借金している方がマシだ。
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とまぁ、ご主人の気持ちを自分に置き換えて、推測。
『 足らないとは、言いにくいよぉ~ 多めにあげたら?』
『 私、もう離婚するしか考えられないわ。だって、二人で生活してる意味がないやん。なんでも相談し合えるのが夫婦でしょう?』
と彼女・・・・
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うーむ・・・・
うーむ・・・
うーむ・・・・
『何でも相談し合えるのが夫婦』 って本やテレビや雑誌ではいうけれど・・・
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私が思うに、人には許容できる量ってのがあって、
自分にとってはたいした問題じゃなくても、相手が聞いたら、必要以上に心配するだろう・・・自分で解決しよう・・・・
って場合もあるのでは?
夫婦であっても、決して言ってはいけないことってあるような気がするなぁ~~~
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ご主人を信頼してあげたら~ きっとお小遣い足らなくて、後から自分で埋めようと思って言いそびれたんだよ~~たいした問題じゃないって!
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と終わったわけですが。
実際のところ、理由はわかりません。
夫婦で何でも言い合える・・・なんてあり得ないと思うのですが・・・
あれ?私なんか変?