企画書のための調査をしていた@加藤です。
企画書を書くときは、様々なデータを集めて分析するんです。
たった数枚の企画書ですが、いかに正確な裏付け資料を集められるかで、精度がかわってきちゃうワケです。 現在、4つ抱えてまして、毎日がデータとのにらめっこです。
縮小市場であり、原料過多であり将来性が著しく低い
ということが判明。
正直、このまま一つの商品に絞るのは、
とても危険な状況
ということです。
25億の売上が、5億まで激減・・・・ なんて、ふつうに起こ得ることなんです。
私はそういう案件を何件も見てますから。
経営者は、 当然、縮小市場なのは頭では理解してると思いますが、
中々、新規事業進出や、新商品開発には踏み出せない
と思います。
でも、ここで、うっかり
変なコンサルティング会社や、変な高利貸し会社にすがってしまうと、
骨の髄までしゃぶられる状況になるわけですね。
一番信じられるのは、
経営者自身の分析と、経営者自身の判断。
外部の人間にできることは限りがありますから、決してつけこまれないことです。
そういう意味では、経営者には強い精神力が求められるワケですね。
先日、日曜発明ギャラリーの小林社長が主催する勉強会に出て、
10年後の市場は?
ていう話で盛り上がりました。
発明家(技術開発者)は、10年後の市場を見つめて 商品企画を出し、特許を申請して権利を固めておくのが仕事です。
特許が取れる頃に、その商品が世の中でのニーズがある状態でなくては、商品は売れません。
世の中の動きをシュミレーションするのは楽しい事ですね![]()
あ、IT業界も、だいぶ変わると思います。
スーパーコンピューターの走りと言われるモノがこの3月に発売されるのだそうです。
通常の何百倍も早く計算するというスーパーコンピューターがどのような世界をもたらすのか・・・すごく楽しみですね![]()
【商売の鬼門】 2015.04.26
yahooショッピング無料化の真意 2014.01.05 コメント(2)