働く母の受験メシ

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2012.02.20
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カテゴリ: 起業&経営

企画書のための調査をしていた@加藤です。

企画書を書くときは、様々なデータを集めて分析するんです。

たった数枚の企画書ですが、いかに正確な裏付け資料を集められるかで、精度がかわってきちゃうワケです。 現在、4つ抱えてまして、毎日がデータとのにらめっこです。




縮小市場であり、原料過多であり将来性が著しく低い 



ということが判明。 



正直、このまま一つの商品に絞るのは、

とても危険な状況 



ということです。 


25億の売上が、5億まで激減・・・・ なんて、ふつうに起こ得ることなんです。 


私はそういう案件を何件も見てますから。 




経営者は、 当然、縮小市場なのは頭では理解してると思いますが、 
中々、新規事業進出や、新商品開発には踏み出せない と思います。 


でも、ここで、うっかり 

変なコンサルティング会社や、変な高利貸し会社にすがってしまうと、 

骨の髄までしゃぶられる状況になるわけですね。 





一番信じられるのは、 

経営者自身の分析と、経営者自身の判断。 

外部の人間にできることは限りがありますから、決してつけこまれないことです。 
そういう意味では、経営者には強い精神力が求められるワケですね。

先日、日曜発明ギャラリーの小林社長が主催する勉強会に出て、

10年後の市場は?

ていう話で盛り上がりました。

発明家(技術開発者)は、10年後の市場を見つめて 商品企画を出し、特許を申請して権利を固めておくのが仕事です。

特許が取れる頃に、その商品が世の中でのニーズがある状態でなくては、商品は売れません。

 世の中の動きをシュミレーションするのは楽しい事ですねハート

あ、IT業界も、だいぶ変わると思います。

スーパーコンピューターの走りと言われるモノがこの3月に発売されるのだそうです。

通常の何百倍も早く計算するというスーパーコンピューターがどのような世界をもたらすのか・・・すごく楽しみですね大笑い






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最終更新日  2012.02.20 08:20:03
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