小学低学年


TVとかで見るのですが
ほのぼのとして良いものだろうと見て思います

よくお年玉とかお小遣いとか聞きますが
今時の子供はどれぐらい貰っているのでしょう?
私の場合は住んでいた処が瀬戸内海に面したメトロポリスだったので
海と山に囲まれた近代都市でした(笑)

そんな土地では天からの恵みと言うか
おやつは山にあり遊び場は海にありました

山には沢山の果実があり
みかんやぶどうが食べきれないほどありました
私は友達に恵まれていたのでよく取りに行ったものです
ただそこには番人のようなおじさんが居て
果実を取ると怒りながら追いかけてきました
まだ足の遅い私達は一度は捕まったことがありましたが
子供なりの工夫をして捕まらないように逃げたものです

どうやって逃げたか?
それは私の住む処は沢山の段々畑があり
果物は段々畑の頂上の方で成っていたので
私達は逃げる時に段々畑をクッション代わりにして
飛びながら逃げていました
当然、おじさんは段々畑に入ることはできず
あぜ道を使って追いかけてきましたが
幾ら大人の足でも追いかけることは出来ません(笑)

でも、たまに肥溜めにはまり捕まる子が居ましたが、、、汗
私ですか?
私は二回しか経験はありません^^;

お菓子が欲しければ墓や寺に沢山置いてありました
時々、古いヤクルトを飲んでお腹が痛くなったことがありましたが
そんな経験から学び
キノコやタケノコを取るのも上手くなりました
キノコは簡単に毒かどうか見分け方があるんですよ^^

ここだけの話・・・お賽銭も狙いました。。。汗
家の屋根を使って忍者ごっこをする時はもっぱら二階に干してある
干し柿などを狙いました
でもトイレだけは行儀が良く屋根のトイにしていましたし
屋根に登るのは簡単で、ちゃんと車を使って昇っていました

高学年に入るかどうかの頃は
釣りなどで今はもうありませんが
移動して町内を回る魚屋のおばあちゃんに
釣った魚や蟹でお小遣いにしていたのを憶えています

何か懺悔話になりそうなので、この辺で止めときます
(^◇^;)

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: