かあちゃんのページ

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日焼けと免疫機能の低下?


NK細胞 と皮膚の表面でばい菌と闘う ランゲルハンス細胞 が有ります。
このNK細胞は紫外線などにより1度滅びると元に戻るのに2週間かかってしまうのです!

また免疫とは一度病気になった身体が、再びその病気にかからないための身体の働きです。
紫外線によって、この免疫システムが働かなくなってしまうのです!(こわ~~~~

少量の紫外線を浴びると、約10日位は紫外線を浴びた 皮膚の免疫力 が、また大量の紫外線を浴びると 全身の免疫反応が低下 します。
そのため感染症にかかりやすくなり、またガンの発祥を免疫力で防ぐ事ができなくなります。
日焼けをした後夏風邪をひいたり、口の回りにヘルペスができるのも紫外線のせいです。

日焼けした後学童のツベルクリン反応が、本来陽性のはずなのにしばしば陰性となるのは、太陽紫外線により免疫システムが働かなかった為です。

これらの、科学的根拠から強い日焼けをした後10日間は、予防接種を避けるほうがよいと考えられています。

だから夏にはあまり予防接種をしないのね~


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