詩劇=夢乃月愛花と美しき乙女達

少女の心・・・3







  ”幻想少女詩=12月の天使~雪の記憶・・・”






    少女は冬になるとあの記憶がよみがえる




    忘れもしない12月のクリスマスの雪が降る夜   



    少女は泣いていた男の子に



    クリスマスケーキを買ってあげた    



    ”お母さんとその男の子の為に・・・”



    お金を持っていなかった男の子のために



    買ってあげた少女



    まるで12月の天使のような少女だった



    きっと少女は神様のように見えた




    またあの12月の天使に出会えますように・・・



    あのクリスマスケーキは男の子にとっての



    ずっと永遠に忘れられない味




    ずっと・・・



    ずっと・・・



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