ほのぼの亭

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君と夢をみた


ティーンズハート小説紹介 折原みと先生の本紹介 2

タイトル「君と夢をみた」 著者、イラスト:折原みと

この小説の主人公は、葉村 翔子(はむら しょうこ)
高校3年生。

ストーリー

翔子は、軽音楽部にはいっている。
ついでに言うと受験生ですw

生徒会副会長も務めている。

そして、引退ライブの日がやってきた。。。
数曲弾いて、親友の戸川 笑(とがわ えみ)が帰ろうとしたときだった。。。

後輩から、「もう一曲だけ弾いて下さい」と言われ、最後ということでラストソングとして演奏をしたの。

演奏した曲名は「青春」

その青春のラストソングを、ちょっぴり感傷的な気分で演奏していたその時・・・。。。

ハプニングが起こったの。

突然、視聴覚室の重い防音のドアを蹴破って、奇妙なゲストが乱入してきたの。

そして、「へたくそー!やめろー」と言う怒鳴ってきた・・・。

乱入してきたのは、男子生徒4人。

その中に、問題児と言われている男の子。。。
有瀬 森也(ありせ しんや)との出会いだった。

そして、「バンドに入らないか?」と誘われたの。。。
彼(しんや)との出会いが翔子のすべてを変えていくのだった。。。

というストーリーです。

*この小説は、今読んでる「真夜中を駆けぬける」の姉妹編です。
翔子と森也との出会いを書いています。
「真夜中・・・」は、読んだら紹介したいと思います。








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