SAKURAYA 別館

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北海道どたばた旅行記♪(4)





またしても、朝早くから起きて・・・備え付け風呂があるにも関わらず、浴場があるということで、チェックしてみましたが・・・微妙な風呂でした。うーん、これはわざわざ入る価値はない、な・・・と判断した結果、目覚ましを一時間遅らせ(一応かけた、同室の人のために)片付けたり、テレビをつけたり、普通に行動してたらSさんが起きました。

準備オッケイの状態でテレビを見ながら、Kさんを待ち、チェックアウト。
ちびとはにー到着、車を駐車場に入れてから六花亭の喫茶へ!
六花亭本店ですよ、みなさん、あの、六花亭の!
北海道物産展をすれば必ずチョコレートが売っている、あの六花亭です。ココでしか、売ってない物がたくさんあるんですよ!とりあえずチェックでしょう!
ケーキとか、単価安いです。生シフォンケーキ1個100円って!!!ケーキの単価が大抵300円以下程度で・・・自分の腹キャパの少ないのが残念でした。

アーモンドオレ(だいっすき♪)と、ピザを食し・・・ピザ大きい・・・キッチンバサミでピザを切ったのは初めてでした。へへー、おいしーい、たのしーい。あい変わらずKさんが暴走して、ちびが冷たく止めて・・・突っ込み疲れてました。これは誰かに似てる、と思ったら、MちゃんとかRのレベルだということに気がつき・・・道理で他人な気がしないと思った・・・。
Kさんと居るちびはまるで牧羊犬のようです・・・。あたし突っ込まなくていいから楽ー。

食事後に 藤丸デパート へ。
ココでしか売ってない限定品がありまして、一口食させていただきまして、美味しかったです。
デパート前にシカの象が立ってたのが印象的でした。その付近のタイルにはシカの足跡もありました。そういう細かいトコを見るのが好きです。マンホールの蓋とか、柵とか、道路脇の木の下にある物とかにも地域性があるんですよ!

プチ旅を終えて、おうちに帰るKさんと、Sさんとお別れ。名残惜しまれてたようです。他人事かよ、お前・・・。だって、またスグ会えるし。
距離は遠くても、心は近いのです。

いつもネットが私たちを繋いでくれています。


旅途中の私はちびとはにーと街をドライブしつつ、案内をして貰いました。
途中エビみたいな形の、とうもろこしを運ぶトラックみたいなののを見たり、一直線道路をだーっと走ったり、割と有名らしい牧場かなんかでアイスを食し、喫茶店へ行き濃い目のアーモンドオレを飲み、ちびの野性味溢れる子供時代のアホ話を聞き、楽しい時を過ごし、北海道のゲーセンへ連れて行って貰いました。
すげぇ、広い。土地溢れてますね。
何故か、麻雀ゲームがほとんどなかったのだけが気になりました。

美味いというホテルで食事を。確か、北海道ホテルだったと・・・。
そこのロビーで十勝原産の木の種類を紹介しつつお皿を展示して、いたのですが・・・・・・・。
その紹介文が、どこかおかしい。
シデの紹介文を忘れられません。
「シデ・・・木取りで半分以上を無駄にした、シデぇ話だ」
いや、こら、まて、おい。
全部が全部ダジャレというワケでもなく、普通に感想を言ってるだけや、思い出話をしてるだけの説明文もあり、大体20種類ほど展示されてました。面白かったです。

ちびがゼブラトマトの罠を見破り、フリーズドライのイチゴはダメだよね、とかいう話をしながら食事。うまかったし、雰囲気もよかったし、店内にいた「考える熊(木彫り象)」が内股でかっこいいのに可愛かったです。背中には木が割れた後があり、傷を持ってるようで更にいぶし銀な感じでお気に入り。

お土産コーナーにて、かるーくダメ出しをして、ちびの家に。
噂のすおうさんと、靭(じん)・・・猫に、会いました。すおうさんは白くふっさふさ。靭は、腹がたるんでました。質問、あれは、太ってるんだよ、ね。と途中で確認になってしまうほどに、たるーんてしてて・・・。
ちびの部屋の無秩序っぷりに、安心。そうだよね、ここんとこずっと「汚い部屋」だけど、とか言いながら「めっさ綺麗やん」な部屋ばかり見させられててさーーーーー!!!と。
ね、本は全て巻数通り揃ってないのが、O型だよね!
面白日記ページを見せて貰ったり、面白仲間達の面白ネタを聞いたり、ちびへのダメ出しをしたりで楽しく夜を過ごし、はにーがおうちに帰ったのを幾に、就寝することに。
時の止まった時計をそのまま放置する辺りがO型です。うちにも、時の狂ったままの時計があります。
何故かベッドサイドに、本家原作があったのを嫌がらせなのかしら、コレはと思いつつも、見ない振りをして寝ました。

つづく。

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