Bond

Bond

20040421



夜、数分だけ電話で話せた。

ちょっと、不機嫌気味だった。
「もうしょうがないよ」だって。

私にとっても予想外の出来事。
その友達は、私が切ることとかも知っているくらい、
信用している人。
まさか、そのひとがそんなことをするとは考え付かなかった。
彼の仕事のことについては、
他ではほとんど話していない。

その数少ない信用していた人にも裏切られた。

でも、うかつにも話してしまった私が悪い。
このまま、なにか問題が起こって、
もう会えなくなってしまったら・・・。

そう思って、
落ち着かなくて、
一生懸命耐えたけど、
持たずに切った。

力が入りすぎたみたいで、
最初、血がとまらなかった。


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