. : Sunny Holiday with XO : .

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ミルクを吐いてしまう・・・噴門弛緩症





これは上のコが抱えていた病気(?)です。胃の上の噴門という部分の筋肉が弱い為にミルクを飲んでも吐きやすくなってしまっている状態。赤ちゃんは元々ミルクを吐きやすい体質なのだけれど、その量がものすごかったのでおかしいな?と思って病院に連れて行ったら噴門弛緩症(英語でReflux)と診断されました。とにかくミルクが逆流してしまいゲロゲロ吐いてしまう、母乳をあげてもうまく胃に留める事ができずにゲロっと吐いてしまう・・・どうしていいか悩んで本やインターネットを見たり、それから助産士さんに色々質問したりしました。体重は少しづつだったけれど増えてくれていたので問題は無い、との事でしたがとても心配でした。そして私達がRefluxを抑える為にした事は
1、 授乳中、何度も頻繁にゲップさせる。(吐いてしまっても少ない量で済むから)
2、 一度にあげる量を少なめに、そして頻繁に授乳
3、 できるだけ縦抱きにして授乳(ミルクが胃に入りやすくする為)
4、 授乳後10-15分の間は縦抱き(ミルク逆流防止)
5、 ベットを斜めにする

それから仕方なくReflux専用の粉ミルクへと切り替えました。この粉ミルクは通常のミルクより胃にたまりやすいようにどろっとしています。このミルクと母乳1回、それから上に書いた5つの事を続けていました。
そして2ヶ月になった頃、吐くことも滅多になくなってミルクを飲む量もぐーんと増えていきました。ベットも斜めではなく普通に戻してみて様子を見ていた所、吐かないのでRefluxはおさまってきてくれたようです。おかげで体重もぐーんと増えて今では上のこと体重の差が縮まってきました。


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