やっちゅんの部屋♪

ゆーのくん誕生秘話!?




予定日は10月9日(土)でした。里帰り出産をする為、8月下旬に実家に帰り、近くの産院へ。そこは、おじいちゃん先生で2~3年前から普通分娩のみしか扱わなくなったそうだ。私は絶対大丈夫だろ~って思ってそこへ掛かる事にした。(分娩費用も安かったのよー爆)
9月に入って、健診に行くと、「赤ちゃんが大きめだから予定日過ぎない方がいいですよねぇ。」と言われたので、毎日散歩をした。2週間後にまた健診に行った。子宮口が硬いと言われもしかしたら予定日過ぎるかも・・・と。でも、「赤ちゃんにも異常はないみたいだから普通分娩出来ますよ」と言われ一安心。
しかし・・・10月に入っても子宮口は硬いまま。ヤバイ!ヤバ過ぎる!!お腹に向かって何度「もう出てきていいよー」と語り掛けた事か。そして予定日当日健診に行く。案の定子宮口は硬いまま開いてもいないらしい。次は4日後・・・。あぁー陣痛よ早く来いー!って願っても無駄なものは無駄。はぅ。
13日。まだ開いてないらしく、「マイリス」と言う子宮口を柔らかくする薬を投与される。その3日後にまた投与。まだまだ産まれてくる気配なし。受付のおばちゃんにまで心配される。トホホ・・・(泣)20日にまた健診に行くと「もうすぐ予定日を2週間過ぎる事になるから念の為に大きな病院へ・・・」ガ――(゜Д゜;)――ン とうとう宣告されちゃった・・・
次の日、泣く泣く総合病院へ。健診を受けると「1cmくらいは開いてるよ。でも、もうすぐ2週間過ぎちゃうから誘発した方がいいね」って言われてそのまま入院。しかも陣痛室に・・・(笑)
その夜「ラミナリア」という海藻製の器具を入れ子宮口を広げました。とっても違和感。次の日の朝、ラミナリアを抜き、メトロ(水風船みたいなの)を入れ、午後から陣痛誘発剤の点滴を開始。ちょっとずつ陣痛の波が来て気持ち悪くなってご飯も食べれなくなっちゃって両腕に点滴(笑)でも、まだ冗談を言える状態で看護師さんから「ホントに初産婦?初産婦の割には随分落ち着いてるよねー」なんて言われ。で、「取り合えず今日はここで一旦ストップ!寝て体力を充分にね!」と言われて点滴外されたけど、お腹痛い・・・うぉおぉぉ!本陣痛になっちまったい!熱まで出て来た・・・(>_<)
夜中は「ヒーフー」「痛いー!早く診てー」「もう切ってー(爆)」と叫びまくり、昼間の落ち着きはどこいった(苦笑)
そんな中、外が明るくなるのが見えた。もう何時間苦しんだのだろうか。子供を産むってもっと安易に考えてたけど実際はとんでもなかった。世間のお母さん達ってすごいんだなぁって。
そして、7時前に診察してもらったら全開大!急いで分娩室に連れて行かれいきむ事15分?身長53cm、体重3412gの元気な男の子を産み落としました(笑)生まれましたよー!って初対面した時、パパにそっくりだったので笑っちゃいました(爆)
実際生まれてみたら思ったより大きくなかったので(ほら!健診の時に大きめって言われてたから!)予定日に産まれてたら3200くらいだったかなーなんて(笑)
でも、産まれて来てくれてありがと♪ってホントに思いました(^-^)

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: